味の素のセグメント · 試作 · 2026年3月期
調味料・食品
この事業は調味料や栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツを扱う。
- 調味料
- 栄養・加工食品
- ソリューション&イングリディエンツ
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は9,461億円で、会社全体の59.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 6,268億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 6,703億円 | 15億円 | 6,069億円 | 22,130人 |
| 2023年3月期 | 7,826億円 | 24億円 | 6,003億円 | 21,963人 |
| 2024年3月期 | 8,544億円 | 15億円 | 6,469億円 | 22,075人 |
| 2025年3月期 | 9,048億円 | 24億円 | 6,538億円 | 22,096人 |
| 2026年3月期 | 9,461億円 | 37億円 | 7,252億円 | 22,316人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 売上高は調味料・食品及びヘルスケア等の増収により前期比531億円(3.5%)増加し1兆5,837億円となった
- 事業利益はヘルスケア等及び調味料・食品の増益により前期比218億円(13.7%)増加し1,811億円となり、7期連続の増益となった
2025年3月期
- 売上高は調味料・食品、冷凍食品、ヘルスケア等の全セグメントが増収となり前期比913億円(6.3%)増加し1兆5,305億円となった
- 事業利益は調味料・食品とヘルスケア等の増収効果により前期比116億円(7.9%)増加し1,593億円となった
2024年3月期
- 売上高は調味料・食品と冷凍食品の増収により前期比801億円(5.9%)増加し1兆4,392億円となった
- 事業利益は調味料・食品と冷凍食品の増収効果により前期比123億円(9.1%)増加し1,476億円となった
経営成績の分析から
2026年3月期
- 特に、ファンクショナルマテリアルズやバイオファーマサービス(CDMO)を中心とするヘルスケア領域が成長を牽引するとともに、調味料・食品および冷凍食品を含む食品事業においても増益を確保し、ポートフォリオ全体で着実な収益拡大を実現しました。
- (4) 当連結会計年度の経営成績の分析 当連結会計年度の売上高は、調味料・食品セグメント及びヘルスケア等セグメントの増収等により、前期を531億円上回る1兆5,837億円(前期比103.5%)となりました。
- 事業利益は、ヘルスケア等セグメント及び調味料・食品セグメントの増益等により、前期を218億円上回る1,811億円(前期比113.7%)となりました。
- ① 調味料・食品セグメント 調味料・食品セグメントの売上高は、販売増により、前期を409億円上回る9,369億円(前期比104.6%)となりました。
2025年3月期
- 事業利益は、調味料・食品セグメント及びヘルスケア等セグメントの増収効果等により、前期を116億円上回る1,593億円(前期比107.9%)となりました。
- ① 調味料・食品セグメント 調味料・食品セグメントの売上高は、販売増や換算為替の影響等により、前期を490億円上回る8,960億円(前期比105.8%)となりました。
- ① 調味料・食品セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の6,469億円に対して68億円増加し、6,537億円となりました。
2024年3月期
- ① 調味料・食品セグメント 調味料・食品セグメントの売上高は、販売増や換算為替の影響等により、前期を719億円上回る8,469億円(前期比109.3%)となりました。
- ① 調味料・食品セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の6,003億円に対して466億円増加し、6,469億円となりました。
2023年3月期
- ① 調味料・食品セグメント 調味料・食品セグメントの売上高は、換算為替の影響に加え、海外における単価上昇や販売数量増等により、前期を1,107億円上回る7,750億円(前期比116.7%)となりました。
- ① 調味料・食品セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の5,971億円に対して31億円増加し、6,003億円となりました。
2022年3月期
- ① 調味料・食品セグメント 調味料・食品セグメントの売上高は、主に、海外における家庭用製品の好調や前期新型コロナウイルス感染症の蔓延で影響を受けた外食用・業務用製品の販売が一部復調したことにより、前期を437億円上回る6,642億円(前期比107.0%)となりました。
- ① 調味料・食品セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の5,629億円に対して431億円増加し、6,060億円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100Y992)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VXJA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNWR)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R42S)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODMQ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
