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味の素のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ヘルスケア等

この事業は医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス(CDMO)、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)を扱う。味の素ヘルシーサプライ㈱や味の素トレーディング㈱等の子会社を通じて展開している。

  • 医薬用・食品用アミノ酸
  • バイオファーマサービス
  • ファンクショナルマテリアルズ
  • 電子材料

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は味の素が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
味の素ヘルシーサプライ㈱その他(ヘルスケア等)東京都 中央区100%
味の素トレーディング㈱その他(ヘルスケア等)東京都 港区100%
味の素ダイレクト㈱その他(ヘルスケア等)東京都 中央区100%
味の素(中国)社 (特定子会社)その他(ヘルスケア等)中国100%
味の素キャンブルック社その他(ヘルスケア等)アメリカ100%
ニュアルトラ社その他(ヘルスケア等)アイルランド100%
アグロ2アグリ社その他(ヘルスケア等)スペイン100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,476億円で、会社全体の21.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

味の素・ヘルスケア等:収益と利益の推移味の素・ヘルスケア等:収益と利益の推移収益2021/32,452億円2022/32,565億円2023/33,034億円2024/32,983億円2025/33,345億円2026/33,476億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−1億円2024/3−1億円2025/3−3億円2026/3−3億円利益−3億円味の素・ヘルスケア等:収益と利益の推移味の素・ヘルスケア等:収益と利益の推移収益2021/32,452億円2022/32,565億円2023/33,034億円2024/32,983億円2025/33,345億円2026/33,476億円利益2021/32022/3−1億円2023/3−1億円2024/3−1億円2025/3−3億円2026/3−3億円利益−3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期2,452億円
2022年3月期2,565億円-1億円3,111億円4,844人
2023年3月期3,034億円-1億円3,374億円5,017人
2024年3月期2,983億円-1億円4,695億円5,351人
2025年3月期3,345億円-3億円4,525億円5,321人
2026年3月期3,476億円-3億円4,807億円5,219人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 売上高は調味料・食品及びヘルスケア等の増収により前期比531億円(3.5%)増加し1兆5,837億円となった
  • 事業利益はヘルスケア等及び調味料・食品の増益により前期比218億円(13.7%)増加し1,811億円となり、7期連続の増益となった
  • ヘルスケア等セグメントは味の素アルテア社売却の影響があったが電子材料の販売が増加し、売上高は前期比131億円(4.0%)増加し3,415億円、事業利益は前期比205億円(45.1%)増加し662億円となった
  • 設備投資はヘルスケア等の医薬品生産設備増強を含む合計1,032億16百万円を実施した

2025年3月期

  • 売上高は調味料・食品、冷凍食品、ヘルスケア等の全セグメントが増収となり前期比913億円(6.3%)増加し1兆5,305億円となった
  • 事業利益は調味料・食品とヘルスケア等の増収効果により前期比116億円(7.9%)増加し1,593億円となった
  • ヘルスケア等セグメントは電子材料やバイオファーマサービス&イングリディエンツの販売増により、売上高は前期比338億円(11.5%)増加し3,283億円、事業利益は前期比74億円(30.4%)増加し317億円となった
  • 設備投資はヘルスケア等の医薬品生産設備増強を含む合計964億39百万円を実施した

2024年3月期

  • ヘルスケア等セグメントはファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)の販売減により、売上高は前期比51億円(1.7%)減少し2,945億円、事業利益は前期比242億円(49.9%)減少し243億円となった
  • 設備投資はヘルスケア等の医薬品生産設備増強を含む合計769億47百万円を実施した

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (4) 当連結会計年度の経営成績の分析 当連結会計年度の売上高は、調味料・食品セグメント及びヘルスケア等セグメントの増収等により、前期を531億円上回る1兆5,837億円(前期比103.5%)となりました。
  • 事業利益は、ヘルスケア等セグメント及び調味料・食品セグメントの増益等により、前期を218億円上回る1,811億円(前期比113.7%)となりました。
  • ③ ヘルスケア等セグメント ヘルスケア等セグメントの売上高は、味の素アルテア社売却の影響があるも、電子材料の販売好調の影響等により、前期を131億円上回る3,415億円(前期比104.0%)となりました。
  • ③ ヘルスケア等セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の4,524億円に対して282億円増加し、4,807億円となりました。

2025年3月期

  • 事業利益は、調味料・食品セグメント及びヘルスケア等セグメントの増収効果等により、前期を116億円上回る1,593億円(前期比107.9%)となりました。
  • ③ ヘルスケア等セグメント ヘルスケア等セグメントの売上高は、電子材料やバイオファーマサービス&イングリディエンツの販売増の影響等により、前期を338億円上回る3,283億円(前期比111.5%)となりました。
  • ③ ヘルスケア等セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の4,633億円に対して108億円減少し、4,524億円となりました。

2024年3月期

  • ③ ヘルスケア等セグメント ヘルスケア等セグメントの売上高は、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)の販売減の影響等により、前期を51億円下回る2,945億円(前期比98.3%)となりました。
  • ③ ヘルスケア等セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の3,373億円に対して1,320億円増加し、4,694億円となりました。

2023年3月期

  • 事業利益は、原材料等のコスト増の影響を受けたものの、換算為替の影響やヘルスケア等セグメントの増収効果等により、前期を144億円上回る1,353億円(前期比111.9%)となりました。
  • ③ ヘルスケア等セグメント ヘルスケア等セグメントの売上高は、バイオファーマサービス&イングリディエンツ、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)等の販売増や換算為替の影響等により、前期を484億円上回る2,996億円(前期比119.3%)となりました。
  • ③ ヘルスケア等セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の3,035億円に対して338億円増加し、3,373億円となりました。

2022年3月期

  • ③ ヘルスケア等セグメント ヘルスケア等セグメントの売上高は、動物栄養は構造改革の影響により減収となったものの、バイオファーマサービス&イングリディエンツ及びファンクショナルマテリアルズの増収により、前期を117億円上回る2,512億円(前期比104.9%)となりました。
  • ③ ヘルスケア等セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の2,906億円に対して205億円増加し、3,111億円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。