味の素のセグメント · 試作 · 2026年3月期
冷凍食品
この事業は冷凍食品の製造・販売を手がける。味の素冷凍食品㈱を中心に、タイ味の素ベタグロ冷凍食品社、味の素フーズ・ノースアメリカ社、フランス味の素冷凍食品社等の海外子会社を通じて展開している。
- 冷凍食品
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社105社及び持分法適用会社15社より構成され、調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ、冷凍食品、医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス(CDMO)、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)、更にその他の事業活動を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は味の素が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 味の素冷凍食品㈱ (特定子会社) | 冷凍食品 | 東京都 中央区 | 100% |
| タイ味の素ベタグロ冷凍食品社 | 冷凍食品 | タイ | 50% |
| 味の素フーズ・ノースアメリカ社 | 冷凍食品 | アメリカ | 100% |
| フランス味の素冷凍食品社 | 冷凍食品 | フランス | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,910億円で、会社全体の18.4%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,999億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2,218億円 | — | 2,017億円 | 5,476人 |
| 2023年3月期 | 2,674億円 | — | 2,004億円 | 5,923人 |
| 2024年3月期 | 2,820億円 | — | 2,100億円 | 5,611人 |
| 2025年3月期 | 2,901億円 | — | 2,066億円 | 5,478人 |
| 2026年3月期 | 2,910億円 | — | 2,171億円 | 5,348人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年3月期
- 売上高は調味料・食品、冷凍食品、ヘルスケア等の全セグメントが増収となり前期比913億円(6.3%)増加し1兆5,305億円となった
2024年3月期
- 売上高は調味料・食品と冷凍食品の増収により前期比801億円(5.9%)増加し1兆4,392億円となった
- 事業利益は調味料・食品と冷凍食品の増収効果により前期比123億円(9.1%)増加し1,476億円となった
経営成績の分析から
2026年3月期
- 特に、ファンクショナルマテリアルズやバイオファーマサービス(CDMO)を中心とするヘルスケア領域が成長を牽引するとともに、調味料・食品および冷凍食品を含む食品事業においても増益を確保し、ポートフォリオ全体で着実な収益拡大を実現しました。
- ② 冷凍食品セグメント 冷凍食品セグメントの売上高は、全体で前年並みとなり、前期を9億円上回る2,903億円(前期比100.3%)となりました。
- ② 冷凍食品セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の2,065億円に対して105億円増加し、2,170億円となりました。
2025年3月期
- ② 冷凍食品セグメント 冷凍食品セグメントの売上高は、換算為替の影響等により、前期を75億円上回る2,893億円(前期比102.7%)となりました。
- <主要な変動要因>・冷凍食品は、全体で増収。
- <主要な変動要因>・冷凍食品は、全体で大幅減益。
- ② 冷凍食品セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の2,099億円に対して34億円減少し、2,065億円となりました。
2024年3月期
- ② 冷凍食品セグメント 冷凍食品セグメントの売上高は、販売単価の上昇や換算為替の影響等により、前期を146億円上回る2,818億円(前期比105.5%)となりました。
- <主要な変動要因>・冷凍食品は、全体で増収。
- <主要な変動要因>・冷凍食品は、全体で大幅増益。
- ② 冷凍食品セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の2,003億円に対して95億円増加し、2,099億円となりました。
2023年3月期
- ② 冷凍食品セグメント 冷凍食品セグメントの売上高は、換算為替の影響や単価上昇等により、前期を455億円上回る2,672億円(前期比120.5%)となりました。
- <主要な変動要因>・冷凍食品は、全体で大幅増収。
- <主要な変動要因>・冷凍食品は、全体で増益。
- ② 冷凍食品セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の1,961億円に対して42億円増加し、2,003億円となりました。
2022年3月期
- 2020-2021年度の2年間で、欧州の動物栄養事業や国内冷凍食品事業の一部の工場等、構造改革を着実に進めていますが、今後は2023年度以降に予定していた構造改革の2022年度への前倒し着手も含め、資本効率の改善に関する検討を積極的に進め、中期経営計画で掲げた構造目標の実現を目指します。
- ② 冷凍食品セグメント 冷凍食品セグメントの売上高は、主に、海外における販売が増加したことや換算為替影響等により、前期を234億円上回る2,217億円(前期比111.8%)となりました。
- ② 冷凍食品セグメント 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末の1,825億円に対して190億円増加し、2,015億円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100Y992)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VXJA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNWR)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R42S)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODMQ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
