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東洋水産のセグメント · 試作 · 2026年3月期

国内即席麺事業

この事業は国内における即席麺(カップ麺、袋麺、ワンタン)の製造・販売を手がける。

  • カップ麺
  • 袋麺
  • ワンタン

何をしている事業か

(3) 国内即席麺事業 国内における即席麺(カップ麺、袋麺、ワンタン)の製造・販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,045億円で、会社全体の21%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東洋水産・国内即席麺事業:収益と利益の推移東洋水産・国内即席麺事業:収益と利益の推移収益2021/3959億円2022/3956億円2023/3977億円2024/31,002億円2025/31,031億円2026/31,045億円利益2021/32022/3109億円2023/367億円2024/397億円2025/398億円2026/3105億円利益105億円東洋水産・国内即席麺事業:収益と利益の推移東洋水産・国内即席麺事業:収益と利益の推移収益2021/3959億円2022/3956億円2023/3977億円2024/31,002億円2025/31,031億円2026/31,045億円利益2021/32022/3109億円2023/367億円2024/397億円2025/398億円2026/3105億円利益105億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期959億円
2022年3月期956億円109億円594億円1,104人
2023年3月期977億円67億円606億円1,073人
2024年3月期1,002億円97億円625億円1,078人
2025年3月期1,031億円98億円611億円1,117人
2026年3月期1,045億円105億円621億円1,111人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 国内即席麺事業は「赤いきつねうどん」等和風カップ麺の販売増加により売上高104,423百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益10,468百万円(同6.6%増)となった

2025年3月期

  • 国内即席麺事業は売上高103,033百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益9,824百万円(同1.2%増)となった

2024年3月期

  • 国内即席麺事業は売上高100,093百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益9,703百万円(同44.7%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ③ 国内即席麺事業 国内即席麺事業は、主力商品の「赤いきつねうどん」、発売45周年の「緑のたぬき天そば」をはじめとした和風カップ麺シリーズ全体が好調に推移したほか、25年3月に定番商品化した「マルちゃん焼そば」が上乗せとなり、増収となりました。

2025年3月期

  • ③ 国内即席麺事業 国内即席麺事業は、改定後の価格が浸透したこともあり、主力商品を中心に好調に推移いたしました。

2024年3月期

  • ③ 国内即席麺事業 国内即席麺事業は、6月に実施した価格改定により数量は影響を受けましたが、金額については改定後の価格が浸透したこともあり、堅調に推移いたしました。
  • ③ 国内即席麺事業 既存主力商品のさらなる強化を見据えた投資を引き続き行います。

2023年3月期

  • ③ 国内即席麺事業 国内即席麺事業は、6月の価格改定後に一時的に販売が落ち込みましたが、秋冬の需要期に入り改定後の価格が浸透したことで回復に転じました。
  • ③ 国内即席麺事業 既存主力商品のさらなる強化を見据えた投資を引き続き行います。

2022年3月期

  • ③ 国内即席麺事業 国内即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズが前年並みだったことに加え、「MARUCHAN QTTA」シリーズ、「麺づくり」シリーズ、「ごつ盛り」シリーズといった主力商品が好調に推移し増収となりました。
  • ③ 国内即席麺事業 既存主力商品のさらなる強化を見据えた投資を引き続き行います。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。