東洋水産のセグメント · 試作 · 2026年3月期
冷蔵事業
この事業は貨物の冷蔵・冷凍保管を手がける。当社及び連結子会社の埼北東洋㈱他が、得意先から寄託された貨物の保管を担っている。
- 冷蔵保管
- 冷凍保管
何をしている事業か
(6) 冷蔵事業 国内において、当社及び連結子会社5社(埼北東洋㈱他)が主として得意先から寄託された貨物の冷蔵・冷凍保管を行っております。2 冷蔵事業を営んでいる会社の倉庫には、グループ会社の水産食品事業等の貨物も保管されております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は275億円で、会社全体の5.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 222億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 231億円 | 23億円 | 488億円 | 309人 |
| 2023年3月期 | 239億円 | 19億円 | 476億円 | 302人 |
| 2024年3月期 | 251億円 | 23億円 | 462億円 | 298人 |
| 2025年3月期 | 265億円 | 23億円 | 464億円 | 303人 |
| 2026年3月期 | 275億円 | 28億円 | 440億円 | 305人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ⑥ 冷蔵事業 冷蔵事業は、在庫水準が年間を通じて高水準で推移したことに加え、活発な荷動きにより入出庫の取扱量が増加し、入出庫料収入も堅調に推移いたしました。
2025年3月期
- ⑥ 冷蔵事業 冷蔵事業は、物価上昇や円安の影響等により、輸入品は低調な荷動きとなりましたが、国内品を中心とした保管や関連する運送、付帯作業等の取扱いが堅調だったことに加え、各料金の価格改定を進めたことにより増収となりました。
2024年3月期
- ⑥ 冷蔵事業 冷蔵事業は、物価上昇や円安の影響等により、原材料を中心とした輸入品は低調な荷動きとなりましたが、安定した保管在庫の確保と国内における製造品の取扱いが堅調だったことで、関連する配送や付帯作業等が増加したことにより増収となりました。
- ⑥ 冷蔵事業 主に環境に配慮した自然冷媒への切り替えを目的とした投資を行います。
2023年3月期
- ⑥ 冷蔵事業 冷蔵事業は、新型コロナウイルス感染症や世界的な物流の混乱による影響から経済活動の正常化が進んだことにより、保管品や配送品の取扱いが増加しました。
- ⑥ 冷蔵事業 主に関東地区における設備の増強と環境に配慮した自然冷媒への切り替えを目的とした投資を行います。
2022年3月期
- ⑥ 冷蔵事業 冷蔵事業は、新型コロナウイルス感染症拡大や国際的な物流の混乱等の影響により保管在庫が前年を下回る厳しい状況となりましたが、外出自粛による巣ごもり需要により、市販用冷凍食品の取扱い増加や宅配品の取扱いも堅調に推移しました。
- ⑥ 冷蔵事業 主に関東地区における設備の増強と環境に配慮した自然冷媒への切り替えを目的とした投資を行います。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDW0)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6LA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTWS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0BF)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC60)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
