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イートアンドホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年2月期

食品事業

この事業は冷凍食品の製造・販売を担う。イートアンドフーズなどの子会社を通じて、「大阪王将」ブランドの冷凍餃子を中心とした中華惣菜を、卸売業者経由で生活協同組合や量販店に届けている。ナインブロックなどを通じたEC販売もあわせて手がけている。

  • 冷凍餃子
  • 冷凍食品
  • 中華惣菜

何をしている事業か

会社名報告セグメント主な事業内容株式会社イートアンドホールディングス全社(共通)グループ経営に関する事業等株式会社イートアンドフーズ食品事業冷凍食品の製造および販売株式会社大阪王将外食事業外食事業のFC本部および店舗運営株式会社アールベイカー外食事業ベーカリー・カフェ業態のFC本部および店舗運営株式会社イートアンドインターナショナル外食事業海外FC本部および店舗運営株式会社ナインブロック食品事業冷凍食品販売におけるEC事業の展開株式会社一品香外食事業外食事業のFC本部および店舗運営一特安餐飲股份有限公司外食事業外食事業の店舗運営伊特安樂餐飲管理(上海)有限公司外食事業外食事業の店舗運営Eat&MS USA Inc.外食事業外食事業の店舗運営伊特安國際投資(香港)有限公司外食事業外食事業の投資会社株式会社オーパス食品事業冷凍食品販売におけるEC事業の展開株式会社Eatrend global外食事業外食事業の店舗運営 食品事業は、「大阪王将」ブランドの認知度向上と二次活用を主たる目的とし、卸売業者を通して全国の生活協同組合、一般量販店に「大阪王将」ブランドの冷凍食品を販売しております。当社グループの主要商品である餃子について、食品事業においては、群馬県邑楽郡板倉町および大阪府枚方市の当社グループ工場で製造している冷凍餃子などを販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はイートアンドホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社イートアンドフーズ (注4)食品事業大阪府枚方市春日北町100%
株式会社ナインブロック食品事業大阪市西区靱本町100%
株式会社オーパス食品事業大阪府摂津市鳥飼上100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は243億円で、会社全体の58.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

イートアンドホールディングス・食品事業:収益と利益の推移イートアンドホールディングス・食品事業:収益と利益の推移収益2021/2165億円2022/2197億円2023/2209億円2024/2224億円2025/2225億円2026/2243億円利益2021/22022/212億円2023/213億円2024/213億円2025/211億円2026/213億円利益13億円イートアンドホールディングス・食品事業:収益と利益の推移イートアンドホールディングス・食品事業:収益と利益の推移収益2021/2165億円2022/2197億円2023/2209億円2024/2224億円2025/2225億円2026/2243億円利益2021/22022/212億円2023/213億円2024/213億円2025/211億円2026/213億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期165億円
2022年2月期197億円12億円147億円194人
2023年2月期209億円13億円172億円202人
2024年2月期224億円13億円182億円214人
2025年2月期225億円11億円207億円219人
2026年2月期243億円13億円237億円221人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • このような状況下、食品事業においては、2025年4月に関東第一工場が完全復旧を果たし、グループ年間製造量は40,000トンの当初計画に対して約43,000トンと大幅に伸長しており、安定した供給体制に寄与いたしました。
  • a. 食品事業食品事業につきましては、餃子カテゴリーにおいて、新商品「大阪王将神焼き羽根つき餃子」、「大阪王将クリスピーひとくち餃子」に加え、楽ラク中華シリーズとして「冷凍中華ワンプレート」を発売するなど中華カテゴリー強化に努めました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)金額前年同期比(%)食品事業(百万円)6,254△2.2外食事業(百万円)3,80615.1合計(百万円)10,0603.7 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)金額前年同期比(%)食品事業(百万円)23,1978.1外食事業(百万円)17,2598.7合計(百万円)40,4568.4 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2025年2月期

  • このような状況下、食品事業においては、2023年12月に発生した関東第一工場出火の影響に伴い製造ライン数が減少したことにより、販売予定数量に見合った製造量の確保に至らなかったものの、関東第三工場に「大阪王将 羽根つき餃子」および「大阪王将 たれつき肉焼売」のハイブリッド式製造ラインを導入し、製造量のカバーを図るとともに、効率化を推進いたしました。
  • a. 食品事業食品事業につきましては、新商品「大阪王将 羽根つき円盤餃子PREMIUM」、「大阪王将 かけメシ えびあんかけ炒飯」を発売するなど中華カテゴリー強化に努めました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)金額前年同期比(%)食品事業(百万円)6,397△3.7外食事業(百万円)3,30723.0合計(百万円)9,7044.0 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)金額前年同期比(%)食品事業(百万円)21,4520.1外食事業(百万円)15,8829.7合計(百万円)37,3353.9 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年2月期

  • このような状況下、食品事業においては、主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」「大阪王将 ぷるもち水餃子」の更なる拡販および新商品投入により売上拡大を図った一方で、昨今の原材料、物流コスト、エネルギーコストの上昇を受け、2023年10月に一部商品の価格改定を行い、収益の改善を進めました。
  • a. 食品事業食品事業につきましては、「大阪王将 羽根つき餃子」および「大阪王将 ぷるもち水餃子」に続く新商品の投入による餃子カテゴリーの強化に加え、「大阪王将 なにわのジューシー焼売」を始めとする中華カテゴリー強化に努めました。
  • その結果、当連結会計年度における食品事業の売上高は214億33百万円(前期比6.9%増)、セグメント利益は12億75百万円(前期比2.4%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)金額前年同期比(%)食品事業(百万円)6,644△1.7外食事業(百万円)2,68919.9合計(百万円)9,3343.7 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年2月期

  • このような状況下、食品事業においては、主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」「大阪王将 ぷるもち水餃子」を中心に更なる拡販に努め、「収益認識に関する会計基準」の適用による影響はあったものの、過去最高のセグメント売上高を更新しました。
  • a. 食品事業食品事業につきましては、新商品「大阪王将 謹製羽根つきなにわのお好み餃子」を発売するなど餃子カテゴリーの強化だけでなく、「大阪王将 たれつき肉焼売」や「大阪王将 金華スープの醤油ラーメン」を始めとする冷凍中華カテゴリー強化に努めました。
  • その結果、当連結会計年度における食品事業の売上高は200億53百万円(前期比6.7%増)セグメント利益は12億46百万円(前期比8.0%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)金額前年同期比(%)食品事業(百万円)6,761△0.2外食事業(百万円)2,2435.5合計(百万円)9,0051.2 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年2月期

  • このような状況下、当社では、市場拡大の波にのる食品事業において一層の売上拡大を図るとともに、関東第二工場を中心に更なる生産性向上・原価低減を進めました。
  • a. 食品事業食品事業につきましては、主力商品の「大阪王将 羽根つき餃子」が引き続き伸長したほか、2021年2月より販売を開始した新商品の「大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子」がヒットするなど、好調な販売を維持しました。
  • その結果、当連結会計年度における食品事業の売上高は187億89百万円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)金額前年同期比(%)食品事業(百万円)6,775-外食事業(百万円)2,126-合計(百万円)8,902- (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。