グンゼのセグメント · 試作 · 2026年3月期
メディカル事業
この事業はメディカル材料の製造・販売を担う。当社が製造を行い、グンゼメディカルや中国の子会社などが仕入れと販売を手がけている。
- メディカル材料
何をしている事業か
(2) メディカル事業(当社、及び関係会社5社)当社が、メディカル材料の製造を行っているほか、グンゼメディカル㈱がメディカル材料の仕入販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はグンゼが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| グンゼメディカル㈱ | メディカル材料の仕入販売 | 大阪市 北区 | 100% |
| 郡是医療器材(深)有限公司 | メディカル材料の製造販売 | 中国 | 100% |
| AUSPICIOUS㈱(注4) | メディカル材料の仕入販売 | 東京都 千代田区 | 33% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は132億円で、会社全体の10%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 110億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 117億円 | 20億円 | 109億円 | 407人 |
| 2025年3月期 | 130億円 | 24億円 | 148億円 | 426人 |
| 2026年3月期 | 132億円 | 15億円 | 141億円 | 458人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような事業環境のもと、当社グループでは、今期よりスタートした中期経営計画「VISION 2030 stage2」において、「持続可能な事業基盤づくりを進めグローバルに選ばれ続ける会社となる」ために、この期間を「創りかえる3年間」と定め、機能ソリューション、メディカル事業の強化・拡大、アパレル、ライフクリエイト事業の構造改革に向けたスタートを切りました。
- 営業利益は、構造改革中のアパレル事業の在庫適正化に向けた棚卸資産の評価減影響、およびメディカル事業の中国販売の停滞や固定費等の増加により3,038百万円の減益、経常利益は3,260百万円の減益となりました。
- メディカル事業の売上高は13,197百万円(前期比1.9%増)、営業利益は1,474百万円(前期比39.3%減)となりました。
- メディカル事業のセグメント資産は14,110百万円となり、前連結会計年度末に比べ663百万円減少しました。
2025年3月期
- メディカル事業の売上高は12,949百万円(前期比10.7%増)、営業利益は2,430百万円(前期比22.0%増)となりました。
- メディカル事業のセグメント資産は14,774百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,918百万円増加しました。
2024年3月期
- メディカル事業の売上高は11,697百万円(前期比6.8%増)となりましたが、営業利益は今後の成長に向けた人財投資コスト等の増加により1,991百万円(前期比4.4%減)となりました。
- メディカル事業のセグメント資産は10,856百万円となり、前連結会計年度末に比べ384百万円増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGEM)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1AS)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOJH)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1HY)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OE2L)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
