ラサ商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期
資源・金属素材関連
この事業は鉱産物の輸出入と販売を担う。ジルコンサンドを中心とする鉱産物のほか、その他の物資も取り扱っている。
- ジルコンサンド
- 鉱産物
何をしている事業か
〔資源・金属素材関連〕ジルコンサンドを中心とする鉱産物、その他物資等の輸出入及び販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は56億円で、会社全体の19.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 52億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 77億円 | 4億円 | 59億円 | 12人 |
| 2023年3月期 | 83億円 | 8億円 | 48億円 | 11人 |
| 2024年3月期 | 64億円 | 4億円 | 51億円 | 13人 |
| 2025年3月期 | 55億円 | 2億円 | 52億円 | 15人 |
| 2026年3月期 | 56億円 | 1億円 | 42億円 | 14人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 資源・金属素材関連では、当社取り扱い原料の市場価格下落の影響が続いたものの、取り扱い原料の一部の需要が回復したことから、関連部門の売上高は55億49百万円となり、前連結会計年度と比べ71百万円(1.3%)の増収となりました。
2025年3月期
- 当連結会計年度の売上高は、主に資源・金属素材関連、プラント・設備工事関連が減収となったことを受けて265億68百万円となり、前連結会計年度と比べ13億47百万円(△4.8%)の減収となりました。
- 資源・金属素材関連では、当社取り扱い原料の需要停滞による受注減少のほか、市場価格下落の影響もあったことから、関連部門の売上高は54億78百万円となり、前連結会計年度と比べ9億63百万円(△15.0%)の減収となりました。
2024年3月期
- 資源・金属素材関連では、中国における不動産不況やサプライチェーンの混乱により積み上がった過剰在庫の消化に時間が掛かったことで、当社取扱原料の需要が低迷したことから、関連部門の売上高は64億41百万円となり、前連結会計年度と比べ18億7百万円(△21.9%)の減収となりました。
2023年3月期
- 資源・金属素材関連では、世界的な資源価格の上昇に加え、為替相場の変動も影響し、当社取り扱い原料の相場価格も上昇したことから、関連部門の売上高は82億49百万円となり、前連結会計年度と比べ5億79百万円(7.6%)の増収となりました。
2022年3月期
- その結果、当連結会計年度の売上高は、主に資源・金属素材関連、プラント設備・工事関連が増収となったことを受けて313億29百万円となり、前連結会計年度と比べ46億1百万円(17.2%)の増収となりました。
- 各年度の売上高目標は、プラント設備・工事関連事業における大型工事の完工が大きく貢献いたしましたが、資源・金属素材関連事業、化成品関連事業において、新型コロナウイルス感染症の影響などから、主要商品の需要が当初想定より落ち込み、計画を下回ったため未達成となりました。
- 資源・金属素材関連では、自動車の減産、中国での電力制限や環境規制など不安定要素はあったものの、世界的な資源価格の上昇に伴い当社取り扱い原料の相場価格も上昇したことから、関連部門の売上高は76億70百万円となり、前連結会計年度と比べ25億13百万円(48.7%)の増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJIY)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W22B)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TS6W)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5YW)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH2Y)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
