ラサ商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期
産機・建機関連
この事業は産業機械と建設機械を扱う。水からスラリー液、腐食性液、高濃度・高粘性液まで幅広い流体に対応する流送機器の販売とメンテナンスを行うほか、各種ポンプやシールド掘進機も取り扱う。子会社の大平洋機工を通じて展開している。
- 流送機器
- ポンプ
- シールド掘進機
何をしている事業か
〔産機・建機関連〕産機関連では、顧客のニーズに合わせて、水からスラリー液(注)、腐食性液、高濃度・高粘性液まで広範囲の流体に対応できる流送機器等の販売・メンテナンス等を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はラサ商事が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 大平洋機工株式会社 | 産機・建機関連 | 千葉県習志野市 | 45.5% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は100億円で、会社全体の35.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 81億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 82億円 | 9億円 | 51億円 | 122人 |
| 2023年3月期 | 90億円 | 11億円 | 31億円 | 117人 |
| 2024年3月期 | 103億円 | 15億円 | 36億円 | 120人 |
| 2025年3月期 | 104億円 | 15億円 | 35億円 | 125人 |
| 2026年3月期 | 100億円 | 16億円 | 32億円 | 133人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- また、利益目標においても、産機・建機関連の貢献が大きく、目標を達成することができました。
2025年3月期
- 一方、利益目標においては、産機・建機関連の貢献が大きく、さらに販売効率の改善や経費の抑制に努めたことから、各年度において概ね目標を達成することができました。
- 産機・建機関連では、海外向けシールド掘進機の販売において工期遅れの影響を受けたものの、国内で下水汚泥ポンプ及び部品・整備需要が堅調に推移しました。
2024年3月期
- 産機・建機関連では、民間・官庁ともに活発な設備メンテナンス需要・新規案件等により、各種ポンプ関係の販売・整備は堅調に推移いたしました。
2023年3月期
- 産機・建機関連では、民間・官庁ともに設備の更新及び補修等に対する需要が高まり、また、災害BCP対策用途における需要も活発となったことから、各種ポンプ関係の販売・整備は堅調に推移いたしました。
2022年3月期
- 産機・建機関連では、民間設備稼働状況が安定的に推移し、官庁のメンテナンス需要も高まった為、各種ポンプ関係の販売・整備は堅調な内容となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJIY)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W22B)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TS6W)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5YW)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH2Y)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
