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ラサ商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期

化成品関連

この事業は合成樹脂と化成品を扱う。自動車関連をはじめ建材、電気、電子分野など幅広い業界向けに、多種多様な合成樹脂・化学製品を販売している。

  • 合成樹脂
  • 化成品

何をしている事業か

〔化成品関連〕合成樹脂・化成品関連の事業であり、自動車関連をはじめ、建材、電気、電子分野などの幅広い業界に多種多様な合成樹脂・化学製品を販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は67億円で、会社全体の23.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ラサ商事・化成品関連:収益と利益の推移ラサ商事・化成品関連:収益と利益の推移収益2021/351億円2022/363億円2023/369億円2024/362億円2025/362億円2026/367億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円ラサ商事・化成品関連:収益と利益の推移ラサ商事・化成品関連:収益と利益の推移収益2021/351億円2022/363億円2023/369億円2024/362億円2025/362億円2026/367億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期51億円
2022年3月期63億円1億円33億円13人
2023年3月期69億円1億円33億円13人
2024年3月期62億円1億円33億円13人
2025年3月期62億円1億円11億円11人
2026年3月期67億円1億円18億円11人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 化成品関連では、当社取り扱い原料の一部の添加剤において市況上昇が続き売上増収がみられたほか、自動車関連での需要が回復したため、関連部門の売上高は67億18百万円となり、前連結会計年度と比べ5億52百万円(9.0%)の増収となりました。

2025年3月期

  • 化成品関連では、当社取り扱い原料の一部の添加剤において市況上昇による売上増収がみられたものの、自動車及び電線分野の需要が弱含みで推移したため、関連部門の売上高は61億66百万円となり、前連結会計年度と比べ2百万円(△0.0%)の減収となりました。

2024年3月期

  • 化成品関連では、自動車関連分野での受注回復が見られましたが、電線分野やグリース分野での受注が減少したことから、関連部門の売上高は61億68百万円となり、前連結会計年度と比べ7億44百万円(△10.8%)の減収となりました。

2023年3月期

  • 化成品関連では、中国の「ゼロコロナ政策」や世界的な半導体不足の影響を受けましたが、建材関連分野では主要ユーザーからの受注が増加したことや、電線分野での工作機械、半導体向けのケーブルの受注が堅調に推移したことから、関連部門の売上高は69億12百万円となり、前連結会計年度と比べ5億67百万円(8.9%)の増収となりました。

2022年3月期

  • 各年度の売上高目標は、プラント設備・工事関連事業における大型工事の完工が大きく貢献いたしましたが、資源・金属素材関連事業、化成品関連事業において、新型コロナウイルス感染症の影響などから、主要商品の需要が当初想定より落ち込み、計画を下回ったため未達成となりました。
  • 化成品関連では、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けましたが、経済活動の再開に伴い事業環境の復調気運の高まりにより、自動車、電線、建材、潤滑剤の各分野での受注が回復し、関連部門の売上高は63億44百万円となり、前連結会計年度と比べ12億83百万円(25.4%)の増収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。