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あいホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期

セキュリティ機器

この事業はセキュリティシステム機器の開発・製造・販売を手がける。あいエンジニアリングやエスエスユニットなどの子会社が担っている。

  • セキュリティシステム機器

何をしている事業か

セキュリティシステム機器の開発・製造及び販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はあいホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
あいエンジニアリング㈱セキュリティ機器横浜市戸塚区100%
㈱エスエスユニットセキュリティ機器横浜市中区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は153億円で、会社全体の28.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

あいホールディングス・セキュリティ機器:収益と利益の推移あいホールディングス・セキュリティ機器:収益と利益の推移収益2021/6128億円2022/6135億円2023/6141億円2024/6143億円2025/6153億円利益2021/62022/655億円2023/658億円2024/659億円2025/662億円利益62億円あいホールディングス・セキュリティ機器:収益と利益の推移あいホールディングス・セキュリティ機器:収益と利益の推移収益2021/6128億円2022/6135億円2023/6141億円2024/6143億円2025/6153億円利益2021/62022/655億円2023/658億円2024/659億円2025/662億円利益62億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期128億円
2022年6月期135億円55億円38億円304人
2023年6月期141億円58億円43億円266人
2024年6月期143億円59億円51億円270人
2025年6月期153億円62億円49億円279人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • a. セグメントごとの経営成績(セキュリティ機器)セキュリティ機器につきましては、マンション向けは、分譲リプレイスや新規賃貸が好調に推移したことに加え、法人向け販売も金融機関や工場などから大型案件を取り込めたことから、売上高は152億1百万円(前期比6.9%増)、セグメント利益は61億5千万円(前期比4.3%増)となりました。
  • 各事業別の営業利益では、セキュリティ機器事業は、マンション向けが好調に推移したことに加え、一般法人向けも大型案件受注により約2.5億円の営業増益となり、5期連続で過去最高の営業利益を達成しました。
  • d. セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する分析・検討内容(セキュリティ機器)当社のセキュリティ機器事業は、マンション向けと一般法人企業向けの2つの分野で事業を展開しております。

2024年6月期

  • a. セグメントごとの経営成績(セキュリティ機器)セキュリティ機器につきましては、マンション向けは、分譲、賃貸ともに自社更新が堅調で、新規獲得も順調に推移したことに加え、法人向け販売も「見える化」ニーズを取り込み好調であったことから、売上高は142億1千7百万円(前期比1.6%増)、セグメント利益は58億9千7百万円(前期比1.8%増)となりました。
  • (新型コロナウイルス感染症の影響)新型コロナウイルス感染症拡大による、セキュリティ機器のマンション向け販売におけるマンション管理組合の理事会・総会の延期に伴う、販売・納品の遅れや、カード機器の主要販売先の病院向け等における営業活動の大幅な制限、商談・納品の延期や設備投資の抑制等は徐々に正常化に向かっております。
  • 各事業別の営業利益では、セキュリティ機器事業は、一般法人向けの販売が好調であったことから約1億円の営業増益となり、4期連続で過去最高の営業利益を達成しました。
  • d. セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する分析・検討内容(セキュリティ機器)当社のセキュリティ機器事業は、マンション向けと一般法人企業向けの2つの分野で事業を展開しております。

2023年6月期

  • a. セグメントごとの経営成績(セキュリティ機器)セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移したことに加え、法 人向け販売も好調であったことから、売上高は139億9千3百万円(前期比4.6%増)、セグメント利益は57億9千万円(前期比5.2%増)となりました。
  • (新型コロナウイルス感染症の影響)新型コロナウイルス感染症拡大による、セキュリティ機器のマンション向け販売におけるマンション管理組合の理事会・総会の延期に伴う、販売・納品の遅れや、カード機器の主要販売先の病院向け等における営業活動の大幅な制限、商談・納品の延期や設備投資の抑制等は徐々に正常化に向かっております。
  • ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a. 経営成績当連結会計年度におきましては、セキュリティ機器事業の伸長、新規の脱炭素システム事業の立ち上がりなどから、グループ連結で前年度比約4億5千万円の営業増益を見込んでおりました。
  • 各事業別の営業利益では、セキュリティ機器が一般法人向けの販売好調であったことから、約3億円の営業増益となり、3期連続で過去最高の営業利益を達成しました。

2022年6月期

  • a. セグメントごとの経営成績(セキュリティ機器)セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が引き続き堅調に推移し、売上高は133億7千9百万円(前期比5.1%増)、セグメント利益は55億4百万円(前期比4.1%増)となりました。
  • (新型コロナウイルス感染症の影響)新型コロナウイルス感染症拡大による、セキュリティ機器のマンション向け販売におけるマンション管理組合の理事会・総会の延期に伴う、販売・納品の遅れや、カード機器の主要販売先の病院向け等における営業活動の大幅な制限、商談・納品の延期や設備投資の抑制等は徐々に正常化に向かっております。
  • 各事業会社別の営業利益では、ドッドウエル ビー・エム・エスではセキュリティ機器の主力のマンション向け販売及びカード機器の主要販売先である病院向け等の営業活動が正常化する中で、約5億円の営業利益増益となり、過去最高の営業利益を達成しました。
  • d. セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する分析・検討内容(セキュリティ機器)当社のセキュリティ機器事業は、マンション向けと一般法人企業向けの2つの分野で事業を展開しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。