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あいホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期

情報機器

この事業はプロッタやスキャナなどコンピュータ周辺機器の開発・製造・販売と保守サービスを手がける。グラフテック系の海外子会社やシルエットジャパンが担っている。

  • プロッタ
  • スキャナ
  • コンピュータ周辺機器
  • 保守サービス

何をしている事業か

プロッタやスキャナ等のコンピュータ周辺機器の開発・製造及び販売、保守サービス等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はあいホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
GRAPHTEC ASIA PACIFIC CO.,LTD.情報機器タイ バンコク100%
Silhouette America, Inc.情報機器アメリカ ユタ州100%
Silhouette Latin America S.A.情報機器ウルグアイ モンテビデオ100%
Silhouette Research & Technology Ltd.情報機器英国 デヴォン州100%
Graphtec Europe B.V.情報機器オランダ 北ホラント州100%
シルエットジャパン㈱情報機器横浜市戸塚区100%
Silhouette Europe B.V.情報機器オランダ 北ホラント州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は135億円で、会社全体の24.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

あいホールディングス・情報機器:収益と利益の推移あいホールディングス・情報機器:収益と利益の推移収益2021/6193億円2022/6178億円2023/6155億円2024/6163億円2025/6135億円利益2021/62022/626億円2023/619億円2024/614億円2025/65億円利益5億円あいホールディングス・情報機器:収益と利益の推移あいホールディングス・情報機器:収益と利益の推移収益2021/6193億円2022/6178億円2023/6155億円2024/6163億円2025/6135億円利益2021/62022/626億円2023/619億円2024/614億円2025/65億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期193億円
2022年6月期178億円26億円124億円257人
2023年6月期155億円19億円13億円271人
2024年6月期163億円14億円144億円246人
2025年6月期135億円5億円128億円241人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (情報機器)情報機器につきましては、業務用は、新製品投入もあり順調に推移しましたが、個人向けは、主力の北米市場において個人消費の厳しい冷え込みの影響があり、売上高は134億9千2百万円(前期比16.9%減)、セグメント利益は4億6千2百万円(前期比67.6%減)となりました。
  • ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a. 経営成績当連結会計年度におきましては、情報機器事業においてコンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品の拡販、脱炭素システム事業の伸長などから、グループ連結で前年度比約6.5億円の営業増益を見込んでおりましたが、下記の各事業業績の結果に加え,M&A関連費用の発生もあり、前期比約10億円の営業減益となりました。
  • 一方、情報機器事業においては、コンシューマ向け小型カッティングマシンが主力の北米市場において個人消費の厳しい冷え込みの影響により、約10億円の営業減益となりました。
  • (情報機器)情報機器部門につきましては、業務用カッティングマシンにおいては、新製品投入もあり堅調に推移しましたが、コンシューマ向けは、期初予想を大きく下回る結果となりました。

2024年6月期

  • (情報機器)情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは半導体部品を含む電子部品等の調達困難が解消され好調に推移しましたが、個人向けカッティングマシンは、2023年9月に新製品を発表し、旧商品からの切り替え期にあたり、欧米市場においては個人消費の冷え込みの影響もあり、売上高は162億3千4百万円(前期比5.1%増)、セグメント利益は14億2千5百万円(前期比23.2%減)となりました。
  • ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a. 経営成績当連結会計年度におきましては、情報機器事業においてコンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品の拡販、脱炭素システム事業の伸長などから、グループ連結で前年度比約12億円の営業増益を見込んでおりましたが、下記の各事業業績の結果、前期比約4億円の営業増益となりました。
  • 一方、情報機器事業においては、コンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品で一部部品不良などにより市場投入に遅れが生じたことや、欧米諸国の個人消費の冷え込みの影響により、約4億円の営業減益となりました。
  • (情報機器)情報機器部門につきましては、収益の大部分を占めるコンシューマ向け小型カッティングマシン事業において、期初予想を大きく下回る結果となりました。

2023年6月期

  • (情報機器)情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難及び小型カッティングマシンの主要販売先 である欧米諸国の景気減速等の影響により、売上高は154億5千4百万円(前期比13.3%減)、セグメント利益は18億5千6百万円(前期比29.4%減)となりました。
  • 一方、情報機器事業においては、海外子会社Silhouette America Inc.のコンシューマ向け小型カッティングマシンの主要販売先である欧米諸国の景気減速等の影響による利益減が響き、約8億円の営業減益となりました。
  • (情報機器)情報機器部門につきましては、収益の大部分を占めるコンシューマ向け小型カッティングマシン事業において、欧米諸国の景気減速等の影響により、期初予想を大きく下回る結果となりました。

2022年6月期

  • (情報機器)情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難、物流費の高騰及び小型カッティングマシンの主要販売先である米国の景気減速懸念等の影響により、売上高は178億1千5百万円(前期比7.6%減)、セグメント利益は26億2千8百万円(前期比18.8%減)となりました。
  • (情報機器)情報機器部門につきましては、収益の大部分を占めるコンシューマ向け小型カッティングマシン事業において、半導体部品を含む電子部品等の調達困難、サプライチェーンの逼迫による物流費の高騰及び米国の景気減速懸念等の影響により、期初予想を大きく下回る営業利益となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。