あいホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期
カード機器及びその他事務用機器
この事業は病院向けや金融向けのカード発行機器、その他事務用機器の開発・製造・販売を手がける。あわせて節電・省エネシステム、カードリーダー、ソフトウェア、保守サービス、リース・割賦事業も含む。NBS TechnologiesやメディックがNBS事業を担っている。
- カード発行機器
- 事務用機器
- 節電・省エネシステム
- カードリーダー
- ソフトウェア
- リース・割賦
何をしている事業か
カード発行機器(病院向けカードシステム、金融向けカードシステム)及びその他事務用機器の開発・製造及び販売、節電・省エネシステムの開発・製造・販売、カードリーダー・自動おしぼり製造機の製造・販売、ソフトウェアの開発・販売、セキュリティ機器・カード機器等の保守サービス、リース及び割賦事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はあいホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| NBS Technologies Inc. | カード機器及びその他事務用機器 | カナダ ブリティッシュコロンビア州 | 100% |
| ㈱メディック | カード機器及びその他事務用機器 | 埼玉県深谷市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年6月期の収益は31億円で、会社全体の5.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 37億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 40億円 | 9億円 | 31億円 | 95人 |
| 2023年6月期 | 32億円 | 8億円 | 34億円 | 57人 |
| 2024年6月期 | 31億円 | 8億円 | 25億円 | 100人 |
| 2025年6月期 | 31億円 | 8億円 | 16億円 | 101人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- (カード機器及びその他事務用機器)カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向けはリプレイスが堅調に推移し、金融機関向けではキャッシュカード即時発行機の大口受注があり、その他事務用機器の鉄骨CAD事業では増設ニーズを着実に取り込み、売上高は31億5百万円(前期比2.6%増)、セグメント利益は8億3千1百万円(前期比2.8%増)となりました。
- (カード機器及びその他事務用機器)カード機器事業及びその他事務用機器につきましては、カード機器事業は、病院向けは安定的に推移し、金融機関向けでは、キャッシュカード即時発行機の大口受注があり順調に推移しました。
2024年6月期
- (カード機器及びその他事務用機器)カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向けはリプレースが堅調に推移し、金融機関向けでは信用金庫からのキャッシュカード即時発行機の受注がスタートし、その他事務用機器の鉄骨CAD事業では増設ニーズを着実に取り込み、売上高は30億2千7百万円(前期比3.1%減)、セグメント利益は8億8百万円(前期比1.6%増)となりました。
- (カード機器及びその他事務用機器)カード機器事業及びその他事務用機器につきましては、カード機器事業は、病院向けのカード発行機の販売等が安定的に推移し、新たに地域金融機関向けのキャッシュカード即時発行機の受注を取り込み始めております。
2023年6月期
- (カード機器及びその他事務用機器)カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け及び金融機関向けの営業活動が堅調に推移しましたが、米国孫会社のCard Technology Corporation、及び英国孫会社のNBSTechnologies Limitedの株式を2022年6月にMatica Fintec社に売却した関係で、売上高は31億2千4百万円(前期比21.3%減)、セグメント利益は7億9千6百万円(前期比11.5%減)となりました。
- (カード機器及びその他事務用機器)カード機器事業及びその他事務用機器につきましては、2022年6月にイタリアMatica Fintec社との資本提携の一環として、NBS Technologies Inc.傘下で米国孫会社のCard Technology Corporation及び英国孫会社のNBS Technologies LimitedをMatica Fintec社に売却した関係で売上、利益が減少いたしましたが、国内事業は病院向けのカード発行機の販売等が堅調に推移いたしました。
2022年6月期
- (カード機器及びその他事務用機器)カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等の営業活動が正常化する中で、売上高は39億7千万円(前期比7.7%増)、セグメント利益は8億9千9百万円(前期比82.8%増)となりました。
- (カード機器及びその他事務用機器)カード機器事業及びその他事務用機器につきましては、営業活動が正常化する中で、期初予想を上回る営業利益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WRM2)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UG61)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RX7T)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P9KO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
