八洲電機のセグメント · 試作 · 2026年3月期
公共・設備事業
この事業は上下水道や空港、公共施設向けの監視制御システムや受変電設備を提供する。八洲産機システム㈱や八洲制御システム㈱などのグループ会社が空調設備工事や空調機器販売も手がけている。
- 監視制御システム
- 受変電設備
- 空調設備工事
- 空調機器販売
何をしている事業か
また、当該変更に伴い「産業・設備事業」から「公共・設備事業」へ名称を変更しております。電機制御、発電設備、電源設備、設備管理システム、各種生産設備、工作機械、省エネ・環境技術を活用したグリーン製品、これらに関わる保守・メンテナンス、AIを活用したシステム(監視カメラ・予兆診断等)、デジタルトランスフォーメーションなど<関係会社>八洲ファシリティサービス㈱、㈱中国パワーシステム、㈱西日本パワーシステム、八洲プラント建設㈱ (公共・設備事業)公共分野では、上下水道・空港・公共施設への監視制御システム、受変電設備等を提供しています。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は八洲電機が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 八洲産機システム㈱ (注)2、4 | 公共・設備事業 | 東京都千代田区 | 100% |
| 八洲制御システム㈱ | 公共・設備事業 | 広島県広島市 | 100% |
| 八洲EIテクノロジー㈱(注)2、5 | 公共・設備事業 | 東京都千代田区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は329億円で、会社全体の42.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 272億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 329億円 | 37億円 | 227億円 | 436人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 当連結会計年度におきましては、公共・設備事業における空調設備工事や空調機器販売などが好調に推移し、売上高は745億69百万円(前年比12.9%増)、営業利益は72億89百万円(前年比38.8%増)、経常利益は74億37百万円(前年比38.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は51億45百万円(前年比28.3%増)の増収増益となり、上場以来の最高益を4年連続で更新しました。
- ②公共・設備事業公共分野では、道路・水道施設等、社会インフラの老朽化に伴う受変電設備更新工事により、売上高は好調に推移しました。
- 空調設備工事や空調機器販売が全体を牽引し、公共・設備事業の売上高は321億37百万円(前年比21.5%増)、営業利益は37億34百万円(前年比59.4%増)の大幅な増収増益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE8H)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4RT)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRJX)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4QK)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD93)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
