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八洲電機のセグメント · 試作 · 2026年3月期

交通事業

この事業は鉄道の安全・安定輸送を支える車両や設備の提供からメンテナンスまでを手がける。東京キデン㈱がこの分野を担っている。

  • 車両
  • 設備
  • メンテナンス

何をしている事業か

監視制御システム、受変電システム、セキュリティーシステム、空調設備、冷却装置、照明機器、これらに関わる保守・メンテナンスなど<関係会社>八洲産機システム㈱、八洲制御システム㈱、八洲EIテクノロジー㈱ (交通事業)鉄道の安全・安定輸送、サービスを支える車両や設備等の提供からメンテナンス&サービスまで幅広く対応しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は八洲電機が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
東京キデン㈱交通事業東京都千代田区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は161億円で、会社全体の20.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

八洲電機・交通事業:収益と利益の推移八洲電機・交通事業:収益と利益の推移収益2022/3136億円2023/3140億円2024/3125億円2025/3145億円2026/3161億円利益2022/32023/311億円2024/38億円2025/314億円2026/316億円利益16億円八洲電機・交通事業:収益と利益の推移八洲電機・交通事業:収益と利益の推移収益2022/3136億円2023/3140億円2024/3125億円2025/3145億円2026/3161億円利益2022/32023/311億円2024/38億円2025/314億円2026/316億円利益16億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期136億円
2023年3月期140億円11億円85億円112人
2024年3月期125億円8億円60億円84人
2025年3月期145億円14億円120億円115人
2026年3月期161億円16億円114億円123人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ③交通事業鉄道業界では、国内人流の安定的な回復に加えインバウンド需要の拡大が継続し、都市部・観光路線を中心に旅客運輸収入が好調に推移し、輸送の安全・安定性向上を目的とした、新たな設備投資を積極的に推進しております。
  • その結果、交通事業の売上高は160億89百万円(前年比10.9%増)、営業利益は15億73百万円(前年比17.0%増)の増収増益となりました。

2025年3月期

  • ③交通事業鉄道業界では、インバウンドを含む移動需要の増加による運輸収入の回復を背景に、自動運転やスマート保安など新たな取組みの実現に向けて、設備投資が活況になりつつあります。
  • その結果、交通事業の売上高は145億11百万円(前年比16.4%増)、営業利益は13億45百万円(前年比64.9%増)となりました。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前年比(%)プラント事業16,332△7.2産業・設備事業23,497△4.2交通事業11,522+5.4合計51,352△3.2 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年比(%)受注残高(百万円)前年比(%)プラント事業21,493△13.022,235+0.5産業・設備事業33,600△1.223,588+17.0交通事業17,180+23.020,088+18.1合計72,274△0.665,913+11.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • ③交通事業鉄道業界では、行動制限が緩和され訪日外国人等の観光需要による鉄道利用者の増加に伴い、停滞していた老朽設備の更新や、新たなスマート保安などの設備投資が再開されております。
  • その結果、交通事業の売上高は124億66百万円(前年比7.5%減)、営業利益は8億15百万円(前年比26.2%減)となりました。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前年比(%)プラント事業15,418+37.5産業・設備事業26,709+4.2交通事業10,928△5.1合計53,055+9.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年比(%)受注残高(百万円)前年比(%)プラント事業22,275+12.121,371+15.8産業・設備事業36,464+8.120,923+19.6交通事業13,964△0.217,017+9.7合計72,704+7.659,311+15.2 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • なお、当連結会計年度より、交通システムビジネスユニットを新設し、交通事業の強化を図るとともに、新たなニーズを迅速・的確に捉え、3つのビジネスユニットそれぞれで事業領域の拡大を推進してまいりました。
  • ③交通事業交通事業では、鉄道業界での「安全」「安心」「快適」を維持拡大させるための投資が徐々に回復しつつあり、受注は好調に推移するとともに、新型特急車両の納入、列車無線システム工事、新線開通に伴う相互直通運転のための工事等が順調に進捗し、売上高は堅調に推移しました。
  • その結果、交通事業の売上高は134億77百万円(前年比1.3%増)となり、案件の原価低減等コスト管理の強化により、営業利益は11億5百万円(前年比30.9%増)となりました。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前年比(%)プラント事業11,212△1.7産業・設備事業25,623+1.2交通事業11,515+0.1合計48,352+0.2 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • ②産業・交通事業産業機器分野では、半導体不足や原材料高騰の影響はあるものの、設備機械関連セットメーカーの生産量は増加し、国内製造業の設備投資も回復基調が続いており、売上高は好調に推移しました。
  • その結果、産業・交通事業の売上高は442億46百万円(前年比8.1%増)、営業利益は29億52百万円(前年比5.0%増)となりました。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前年比(%)プラント事業12,450△12.7産業・交通事業35,786+7.7合計48,237+1.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年比(%)受注残高(百万円)前年比(%)プラント事業20,282+43.814,527+44.7産業・交通事業45,568+7.829,625+4.7合計65,851+16.844,153+15.2 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。