TOKAIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
エネルギー
この事業はグループの中核であり、LPガス事業を中心とした5つの事業部門で構成される。需要家件数を積み上げながら、ガス等の仕入価格に連動した販売を行っている。
- LPガス
何をしている事業か
① エネルギー当社グループの中核となる事業セグメントであり、次の5事業部門により構成しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,032億円で、会社全体の41.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 776億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 870億円 | 61億円 | 726億円 | 1,483人 |
| 2023年3月期 | 1,027億円 | 43億円 | 759億円 | 1,495人 |
| 2024年3月期 | 1,012億円 | 51億円 | 841億円 | 1,560人 |
| 2025年3月期 | 1,060億円 | 67億円 | 860億円 | 1,660人 |
| 2026年3月期 | 1,032億円 | 70億円 | 898億円 | 1,690人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (エネルギー) LPガス事業につきましては、新規顧客獲得を推進した結果、需要家件数は前連結会計年度末から13千件増加し819千件となりました。
- エネルギー事業におきましては、顧客件数の増加はあったものの、産業用における仕入価格に連動した販売価格の引き下げ等により、102,937百万円(同2.8%減)となりました。
- (売上原価、販売費及び一般管理費) 売上原価は、エネルギー事業においてガスの仕入れコストの減少等により1,534百万円減少し、148,208百万円(同1.0%減)となりました。
2025年3月期
- (エネルギー)LPガス事業につきましては、連結子会社が増加したことに加え、新規顧客獲得を推進した結果、需要家件数は前連結会計年度末から28千件増加し807千件となりました。
- エネルギー事業におきましては、顧客件数は順調に増加したことや仕入価格に連動した販売価格の引き上げにより、105,871百万円(同4.8%増)となりました。
- (売上原価、販売費及び一般管理費)売上原価は、エネルギー事業においてガスの仕入れコストの増加等により8,181百万円増加し、149,742百万円(同5.8%増)となりました。
- b.財務政策ⅰ.財務戦略の基本的な考え方当社グループは、2023年度から2025年度までの3ヵ年を対象とする「中期経営計画2025」において、経営資源配分方針については、既存事業で創出した営業キャッシュ・フローを更なる成長に向けた積極的な投資(収益基盤の拡大・強化に向けた投資や、新サ―ビス・再生可能エネルギー投資等)に優先的に振り向ける一方で、配当についても安定的に行う方針を定めております。
2024年3月期
- 一方で、緊迫化する中東情勢や円安を背景としたエネルギー価格の更なる高騰が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況にあります。
- 当連結会計年度におけるトピックスにつきましては、カーボンニュートラル実現に向けた取組の一環として2023年7月に、フィリピン共和国において再生可能エネルギー発電事業を展開するPure Energy Holdings Corporationグループの子会社で水力発電事業を営むREPOWER ENERGY DEVELOPMENT CORPORATIONに出資いたしました。
- (エネルギー)LPガス事業につきましては、引き続き顧客獲得を推進した結果、需要家件数は前連結会計年度末から33千件増加し778千件となりました。
- エネルギー事業におきましては、顧客件数は順調に増加したものの、都市ガスの仕入れコストに連動した原料費調整制度の影響等により、100,974百万円(同1.5%減)となりました。
2023年3月期
- (1) 経営成績等の状況の概要① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における国内経済は、円安進行やウクライナ情勢に起因した原材料やエネルギー価格の高騰による物価高が懸念される状況で推移しましたが、ウィズコロナの下で、政府による各種政策や企業による賃上げや働き方の多様化支援の動きも拡がっており、景気の持ち直しが期待されております。
- (エネルギー)LPガス事業につきましては、引き続き顧客獲得を推進した結果、需要家件数は前連結会計年度末から31千件増加し746千件となりました。
- エネルギー事業におきましては、顧客増加や仕入価格に連動した販売価格の上昇等により、102,528百万円(同18.2%増)となりました。
- (売上原価、販売費及び一般管理費)売上原価は、エネルギー事業のガス仕入価格の上昇等により18,650百万円増加し、144,129百万円(同14.9%増)となりました。
2022年3月期
- (エネルギー)LPガス事業につきましては、引き続き顧客獲得を推進した結果、需要家件数は前連結会計年度末から34千件増加し715千件となりました。
- エネルギー事業におきましては、顧客増加や仕入価格に連動した販売価格の上昇等により、86,770百万円(同12.1%増)となりました。
- (売上原価、販売費及び一般管理費)売上原価は、エネルギー事業のガス仕入価格の上昇等により11,622百万円増加し、125,479百万円(同10.2%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFV5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1KU)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT5R)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6WQ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OI34)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
