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TOKAIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

CATV

TOKAIホールディングスのCATVセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

③ CATV株式会社TOKAIケーブルネットワーク、株式会社いちはらケーブルテレビ、厚木伊勢原ケーブルネットワーク株式会社、エルシーブイ株式会社、株式会社倉敷ケーブルテレビ、株式会社トコちゃんねる静岡、東京ベイネットワーク株式会社、株式会社テレビ津山、仙台CATV株式会社、沖縄ケーブルネットワーク株式会社がCATV事業を、株式会社ネットテクノロジー静岡がその関連事業を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は377億円で、会社全体の15.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

TOKAIホールディングス・CATV:収益と利益の推移TOKAIホールディングス・CATV:収益と利益の推移収益2021/3344億円2022/3331億円2023/3350億円2024/3362億円2025/3368億円2026/3377億円利益2021/32022/352億円2023/355億円2024/355億円2025/356億円2026/361億円利益61億円TOKAIホールディングス・CATV:収益と利益の推移TOKAIホールディングス・CATV:収益と利益の推移収益2021/3344億円2022/3331億円2023/3350億円2024/3362億円2025/3368億円2026/3377億円利益2021/32022/352億円2023/355億円2024/355億円2025/356億円2026/361億円利益61億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期344億円
2022年3月期331億円52億円396億円657人
2023年3月期350億円55億円421億円753人
2024年3月期362億円55億円426億円751人
2025年3月期368億円56億円416億円758人
2026年3月期377億円61億円425億円765人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (CATV) CATV事業につきましては、地域密着の事業者として地元の情報発信や番組制作に注力し、魅力的なコンテンツの充実に努めるとともに、営業活動を積極的に実施いたしました。
  • CATV事業におきましては、顧客件数が順調に増加し37,389百万円(同2.5%増)となりました。

2025年3月期

  • (CATV)CATV事業につきましては、地域密着の事業者として地元の情報発信や番組制作に注力するとともに、大手動画配信事業者と提携する等コンテンツの充実に努めてまいりました。
  • CATV事業におきましては、顧客件数が順調に増加し36,488百万円(同2.0%増)となりました。

2024年3月期

  • (CATV)CATV事業につきましては、地域密着の事業者として地元の情報発信や番組制作に注力するとともに、大手動画配信事業者と提携する等、コンテンツの充実に努めてまいりました。
  • CATV事業におきましては、顧客件数が順調に増加し35,761百万円(同3.7%増)となりました。

2023年3月期

  • さらに2022年6月には産業廃棄物処理、木材チップ製造等を営む株式会社ウッドリサイクル(岐阜県下呂市)の株式を取得して連結子会社化し、10月には物流・倉庫業向けパッケージソフトの開発・販売・保守を営む株式会社ジェイ・サポート(福岡市中央区)と、CATV事業を営む沖縄ケーブルネットワーク株式会社(沖縄県那覇市)の株式を取得して連結子会社化しました。
  • (CATV)CATV事業につきましては、地域密着の事業者として地元の情報発信や番組制作に注力するとともに、大手動画配信事業者と提携する等コンテンツの充実に努めてまいりました。
  • CATV事業におきましては、顧客件数が順調に増加し34,500百万円(同5.9%増)となりました。

2022年3月期

  • (CATV)CATV事業につきましては、地域密着の事業者として地元の情報発信や番組制作に注力するとともに、大手動画配信事業者と提携する等、コロナ禍でも快適に過ごせるようコンテンツの充実に努めてまいりました。
  • CATV事業におきましては、顧客件数が順調に増加したものの、「収益認識に関する会計基準」を当連結会計年度の期首から適用したことで、32,572百万円(同3.5%減)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。