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TOKAIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アクア

この事業は天然水等を利用した飲料水の製造・販売を手がける。ザ・トーカイが製造・販売を担い、東海造船運輸が関連する陸上輸送や宅配を行っている。

  • 飲料水製造
  • 陸上輸送
  • 宅配

何をしている事業か

⑤ アクア株式会社ザ・トーカイが天然水等を利用した飲料水の製造及び販売を行っており、東海造船運輸株式会社が関連する陸上輸送及び宅配を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は104億円で、会社全体の4.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

TOKAIホールディングス・アクア:収益と利益の推移TOKAIホールディングス・アクア:収益と利益の推移収益2021/378億円2022/379億円2023/378億円2024/380億円2025/3101億円2026/3104億円利益2021/32022/31億円2023/33億円2024/34億円2025/35億円2026/34億円利益4億円TOKAIホールディングス・アクア:収益と利益の推移TOKAIホールディングス・アクア:収益と利益の推移収益2021/378億円2022/379億円2023/378億円2024/380億円2025/3101億円2026/3104億円利益2021/32022/31億円2023/33億円2024/34億円2025/35億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期78億円
2022年3月期79億円1億円51億円154人
2023年3月期78億円3億円52億円154人
2024年3月期80億円4億円54億円159人
2025年3月期101億円5億円80億円160人
2026年3月期104億円4億円100億円160人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • アクア事業においては、「おいしい水の宅配便」(リターナブルボトル)、「おいしい水の贈りもの うるのん」(ワンウェイボトル)、「しずくりあ」(給水型浄水ウォーターサーバー)の3サービスを展開しておりますが、同年7月末にこれらサービスの顧客件数が200千件を突破いたしました。
  • (アクア) アクア事業につきましては、大型商業施設等での催事営業やWEB獲得、テレマーケティング等により更なる顧客基盤の拡充に取り組んでまいりました。
  • その結果、給水型浄水ウォーターサーバーの顧客獲得が順調に進み、アクア事業の顧客件数は前連結会計年度末から28千件増加し219千件となりました。
  • アクア事業におきましては、顧客増加等により、10,087百万円(同3.3%増)となりました。

2025年3月期

  • (アクア)アクア事業につきましては、大型商業施設等での催事営業やWEB獲得、テレマーケティング等により更なる顧客基盤の拡充に取り組んだ結果、顧客件数は前連結会計年度末から24千件増加し191千件となりました。
  • アクア事業におきましては、顧客増加等により、9,764百万円(同26.1%増)となりました。

2024年3月期

  • (アクア)アクア事業につきましては、2023年4月に浄水サーバーの取扱いを開始し、更なる顧客基盤の拡充に取り組みました。
  • アクア事業におきましては、顧客増加等により、7,743百万円(同2.8%増)となりました。

2023年3月期

  • (アクア)アクア事業につきましては、大型商業施設等での催事営業に加えて、WEB獲得やテレマーケティング等の非対面営業も実施し、顧客件数は前連結会計年度末並みの165千件となりました。
  • アクア事業におきましては、世帯当たり消費量の減少等により、7,529百万円(同1,3%減)となりました。

2022年3月期

  • (アクア)アクア事業につきましては、大型商業施設等での催事営業が順調に推移したほか、テレマーケティング等の非対面営業も実施し、顧客件数は前連結会計年度末から3千件増加し165千件となりました。
  • アクア事業におきましては、大型商業施設等での催事営業が順調に推移したほか、テレマーケティング等の非対面営業も実施し、7,629百万円(同0.1%増)となりました。
  • 販売費及び一般管理費は、LPガス事業及びアクア事業の顧客獲得費用が増加したこと等により1,774百万円増加し69,418百万円(同2.6%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。