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ICDAホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

自動車リサイクル事業

この事業は使用済自動車のリサイクルを担う。株式会社マーク・コーポレーションが鈴鹿オートリサイクルセンターの屋号で、自動車リサイクル法に基づく解体とリサイクル資源の販売、リユースパーツの国内外への販売を手がけている。

  • リサイクル資源
  • リユースパーツ
  • 使用済自動車の解体

何をしている事業か

当社グループの事業は、自動車販売関連事業及び自動車リサイクル事業のセグメントに分けられます。[自動車リサイクル事業]㈱マーク・コーポレーションは、屋号を鈴鹿オートリサイクルセンター(1箇所)として自動車リサイクル法に基づいた、使用済自動車の解体及びリサイクル資源の販売、リユースパーツの国内及び海外(マレーシア、ロシア等)への販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はICDAホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱マーク・コーポレーション自動車 リサイクル 事業三重県鈴鹿市69.6%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は15億円で、会社全体の3.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ICDAホールディングス・自動車リサイクル事業:収益と利益の推移ICDAホールディングス・自動車リサイクル事業:収益と利益の推移収益2021/39億円2022/311億円2023/314億円2024/316億円2025/323億円2026/315億円利益2021/32022/33億円2023/32億円2024/32億円2025/32億円2026/32億円利益2億円ICDAホールディングス・自動車リサイクル事業:収益と利益の推移ICDAホールディングス・自動車リサイクル事業:収益と利益の推移収益2021/39億円2022/311億円2023/314億円2024/316億円2025/323億円2026/315億円利益2021/32022/33億円2023/32億円2024/32億円2025/32億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期9億円
2022年3月期11億円3億円12億円29人
2023年3月期14億円2億円13億円28人
2024年3月期16億円2億円14億円32人
2025年3月期23億円2億円17億円29人
2026年3月期15億円2億円12億円26人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 当社グループにおいては、車両価格及び金利上昇等の影響を受けてはおりますが、既存顧客に対するフォロー活動等により、自動車販売関連事業における国産新車販売の他、同一セグメント内の売上は堅調に推移したことで、自動車リサイクル事業の売上高の落ち込みをカバーする事ができました。
  • (自動車リサイクル事業)当セグメントにおきましては、生産台数(再資源化処理)は前年同期比14.0%減の8,273台となり、使用済自動車の入庫は、前年同期比12.7%減の8,268台となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)自動車リサイクル事業1,027,20210.1合計1,027,20210.1 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)自動車販売関連事業30,727,00917.6自動車リサイクル事業875,568△44.8合計31,602,57814.1 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • (自動車リサイクル事業)当セグメントにおきましては、生産台数(再資源化処理)は前年同期比6.3%増の9,624台となり、使用済自動車の入庫は、前年同期比8.7%増の9,473台となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)自動車リサイクル事業933,384+11.6合計933,384+11.6 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)自動車販売関連事業26,117,489+1.1自動車リサイクル事業1,586,198+59.5合計27,703,687+3.3 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)自動車販売関連事業新車部門(国産車)15,826,883+13.6新車部門(輸入車)1,733,733△24.8中古車部門14,155,741+24.2サービス部門4,133,751+7.0その他80,189+469.2計35,930,299+14.0自動車リサイクル事業2,251,010+42.1合計38,181,309+15.3 (注) セグメント間取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • (自動車リサイクル事業)当セグメントにおきましては、生産台数(再資源化処理)は前年より微増の9,054台(前年同期9,051台)となり、使用済自動車の入庫は、前年同期比7.2%減の8,712台となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)自動車リサイクル事業836,296△11.4合計836,296△11.4 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)自動車販売関連事業25,833,075+21.4自動車リサイクル事業994,397+11.2合計26,827,472+21.0 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)自動車販売関連事業新車部門(国産車)13,937,666+18.3新車部門(輸入車)2,304,269+6.6中古車部門11,397,054△0.7サービス部門3,864,802+5.1その他14,088+13.5計31,517,880+8.3自動車リサイクル事業1,584,022+14.2合計33,101,903+8.5 (注) セグメント間取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • (自動車リサイクル事業)当セグメントにおきましては、生産台数(再資源化処理)は前年同期比7.0%増の9,051台となり、使用済自動車の入庫は、前年同期比14.3%増の9,390台となりました。
  • なお、「第2事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)中長期経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ③目標とする経営指標」に記載されている売上高経常利益率4.0%については、自動車販売関連事業及び自動車リサイクル事業のいずれにおいても売上総利益率が悪化したことにより、当期は0.6%上回る4.6%に留まりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)自動車リサイクル事業943,729+40.5合計943,729+40.5 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)自動車販売関連事業21,276,729+1.0自動車リサイクル事業894,286+69.0合計22,171,016+2.7 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • (自動車リサイクル事業)当セグメントにおきましては、生産台数(再資源化処理)は前年同期比19.4%減の8,460台となりましたが、前第3四半期連結会計期間以降、鉄及び希少金属類の資源相場が大幅に上昇した状況が継続しているため資源関連売上が大幅に増加いたしました。
  • なお、「第2事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)中長期経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ③目標とする経営指標」に記載されている売上高経常利益率4.0%については、自動車販売関連事業及び自動車リサイクル事業のいずれにおいても売上総利益率の改善により、当期は1.4%上回る5.4%となりました。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)自動車リサイクル事業671,711+14.8合計671,711+14.8 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(千円)前期比(%)自動車販売関連事業21,063,131+9.9自動車リサイクル事業529,070+27.4合計21,592,202+10.3 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。