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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本コークス工業(3315)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本コークス工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,102億円48億円1,157億円40.1%1,002人
2019年3月期1,213億円32億円1,222億円39.4%1,019人
2020年3月期1,074億円0億円1,063億円44.4%1,032人
2021年3月期879億円70億円40億円8.0%1,022億円50.0%1,041人
2022年3月期1,247億円123億円74億円9.8%1,288億円44.5%1,034人
2023年3月期1,741億円-4億円-11億円-0.2%1,402億円38.7%1,046人
2024年3月期1,352億円44億円19億円3.2%1,407億円40.0%1,022人
2025年3月期991億円-86億円-139億円-8.6%1,306億円31.8%993人
2026年3月期914億円6億円-77億円0.7%1,265億円27.5%983人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益991億円914億円−77
売上原価1,012億円842億円−170
売上総利益-21億円72億円+93
販売費及び一般管理費65億円66億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)-86億円6億円+92
経常利益-103億円-3億円+100
税引前利益-118億円-71億円+47
法人所得税21億円6億円−15
当期利益(親会社の所有者に帰属)-139億円-77億円+62

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円64億円+13
棚卸資産121億円105億円−16
流動資産460億円454億円−6
有形固定資産803億円766億円−36
非流動資産(固定資産)847億円812億円−35
資産合計1,306億円1,265億円−41
社債及び借入金(流動)329億円379億円+50
社債及び借入金(非流動)329億円294億円−35
流動負債482億円546億円+64
非流動負債(固定負債)409億円372億円−37
負債合計890億円918億円+27
親会社の所有者に帰属する持分413億円336億円−77
資本合計(純資産)416億円348億円−68
日本コークス工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%61%26%現金及び現金同等物64億円(5%)棚卸資産105億円(8%)有形固定資産766億円(61%)その他の資産330億円(26%)日本コークス工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成61%26%現金及び現金同等物64億円(5%)棚卸資産105億円(8%)有形固定資産766億円(61%)その他の資産330億円(26%)
資産合計を100とした構成。
日本コークス工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成53%19%27%社債及び借入金673億円(53%)その他の負債245億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分336億円(27%)非支配持分12億円(1%)日本コークス工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成53%19%27%社債及び借入金673億円(53%)その他の負債245億円(19%)親会社の所有者に帰属する…336億円(27%)非支配持分12億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-32億円85億円+117
財務活動によるキャッシュ・フロー188億円15億円−174
減価償却費52億円60億円+8

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
コークス事業561億円−4.4%-23億円-4.2%831億円335人
総合エンジニアリング事業105億円−10.0%15億円14.0%95億円345人
燃料・資源リサイクル事業234億円−14.3%26億円11.3%82億円23人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コークス事業 燃料・資源リサイクル事業 総合エンジニアリング事業

日本コークス工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益36%64%総合エンジニアリング事業15億円(36%)燃料・資源リサイクル事業26億円(64%)日本コークス工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益36%64%総合エンジニアリング事業15億円(36%)燃料・資源リサイクル事業26億円(64%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員983人
提出会社465人
平均年齢40.4歳
平均勤続年数18.2年
平均年間給与607万円
日本コークス工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%49%コークス事業335億円(48%)総合エンジニアリング事業345億円(49%)燃料・資源リサイクル事業23億円(3%)日本コークス工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%49%コークス事業335億円(48%)総合エンジニアリング事業345億円(49%)燃料・資源リサイクル事業23億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は32,227人、発行済株式は302,349,000株。

日本コークス工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄22.6%住友商事19.4%日本マスタートラスト信託銀行5.6%STATE STREET B1.7%三井住友銀行1.3%STATE STREET B1.2%日鉄鉱業1%商船三井0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本コークス工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄22.6%住友商事19.4%日本マスター…5.6%STATE STREET B1.7%三井住友銀行1.3%STATE STREET B1.2%日鉄鉱業1%商船三井0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本製鉄22.6%
2住友商事19.4%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.6%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.7%
5三井住友銀行1.3%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.2%
7日鉄鉱業1.0%
8商船三井0.9%
9三井金属0.8%
10住友金属鉱山0.8%
日本コークス工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1416609%1034505%金融機関240700%金融商品取引業者56453%その他の法人1416609%外国法人等273368%個人その他1034505%日本コークス工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1416609%1034505%金融機関240700%金融商品取引業者56453%その他の法人1416609%外国法人等273368%個人その他1034505%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期15.98円3円21%10.7%6.8倍
2019年3月期10.82円3円31%6.8%9.2倍
2020年3月期0.1円1円0.1%610.0倍
2021年3月期13.63円4円31%8.1%8.4倍
2022年3月期25.36円7円29%13.6%5.7倍
2023年3月期-3.7円-1.9%
2024年3月期6.52円3円59%3.4%20.5倍
2025年3月期-47.79円-28.4%
2026年3月期-26.39円-20.1%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1911年12月三井合名会社鉱山部が独立し、三井鉱山株式会社(現 日本コークス工業株式会社)設立1945年8月終戦により樺太、朝鮮等における事業および財産を失う。1950年5月企業再建整備法により神岡鉱業所ほか金属部門を分離し、神岡鉱業株式会社(現 三井金属鉱業株式会社)設立
  • 1959年10月三池製作所を分離、株式会社三井三池製作所設立1963年6月三井セメント株式会社設立
  • 1964年12月株式会社三井三池製作所栃木工場を設置1970年5月三井鉱山コークス工業株式会社設立1973年8月石炭生産部門を分離、三井石炭鉱業株式会社設立1976年5月三井セメント株式会社を吸収合併、田川工場設置1981年4月三井鉱山コークス工業株式会社を吸収合併、北九州事業所設置
  • 1982年10月株式会社三井三池製作所から化工機事業部門を分離、三井三池化工機株式会社設立
  • 1988年12月コークス炉1基を休止
  • 1993年10月三井三池化工機株式会社を吸収合併、栃木事業所(現 化工機事業部栃木工場)設置1997年3月三池炭鉱が閉山、国内石炭採掘事業から撤退2004年3月セメント事業から撤退2006年6月休止コークス炉再稼働
  • 2008年10月新日本製鐵株式会社(現 日本製鉄株式会社)および住友商事株式会社の持分法適用関連会社となる(その後、2018年4月に住友商事株式会社の持分法適用関連会社から外れる)2009年4月商号を日本コークス工業株式会社へ変更
  • 2010年10月三池事業所を分離、三池港物流株式会社を設立2014年2月化工機事業部西日本粉体技術センターを開設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2024年9月コークス炉1基を更新、再稼働

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(日本コークス工業株式会社)、子会社8社およびその他の関係会社である日本製鉄株式会社および住友商事株式会社で構成されており、コークスの製造・販売、一般炭および石油コークスの仕入・販売ならびにコールセンター事業、粉粒体機器・装置の製造・販売などを主たる業務としている。 当社グループの主な事業の内容、当社グループ各社の当該事業における位置づけは次のとおりである。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。 (1) コークス事業……………………当社北九州事業所で生産するコークスおよび副産物を国内外鉄鋼会社等に直接販売するとともに、連結子会社の日本コークス工業東北㈱などの販売会社へ販売している。 (会社総数2社)(2) 燃料・資源リサイクル事業……海外から輸入した一般炭および石油コークスをセメント・製紙会社等に販売しているほか、産業廃棄物処理およびリサイクル事業、コールセンター事業を行っている。 (会社総数4社)(3) 総合エンジニアリング事業……当社栃木工場で製造する粉粒体装置・機器等を販売している。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針