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旭化成のセグメント · 試作 · 2026年3月期

住宅

この事業は注文住宅を中心とした住宅事業を担う。建築請負部門による国内の住宅建設に加え、北米などの海外住宅事業も展開している。

  • 注文住宅
  • 建築請負
  • 海外住宅

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は10,885億円で、会社全体の35.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

旭化成・住宅:収益と利益の推移旭化成・住宅:収益と利益の推移収益2021/36,927億円2022/38,334億円2023/39,073億円2024/39,640億円2025/31.0兆円2026/31.1兆円利益2021/32022/3732億円2023/3760億円2024/3830億円2025/3959億円2026/3998億円利益998億円旭化成・住宅:収益と利益の推移旭化成・住宅:収益と利益の推移収益2021/36,927億円2022/38,334億円2023/39,073億円2024/39,640億円2025/31.0兆円2026/31.1兆円利益2021/32022/3732億円2023/3760億円2024/3830億円2025/3959億円2026/3998億円利益998億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期6,927億円
2022年3月期8,334億円732億円6,393億円11,734人
2023年3月期9,073億円760億円6,733億円12,732人
2024年3月期9,640億円830億円6,094億円12,959人
2025年3月期10,459億円959億円6,881億円13,308人
2026年3月期10,885億円998億円8,003億円13,093人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 売上高は前期比372億円増収の3兆745億円となり、医薬事業の利益成長が寄与したヘルスケアと国内住宅事業が堅調に推移した住宅は増益となったが、エッセンシャルケミカル事業の定期修理の影響や在庫受払差の影響を受けたマテリアルは減益となった

2025年3月期

  • 売上高は前期比2,524億円増収の3兆373億円となり、マテリアルは石化市況の上昇による交易条件の改善や半導体・電子機器関連市場の好調な需要に伴う拡販などにより改善し、住宅・ヘルスケアは堅調に推移した
  • 住宅セグメントの売上高は前期比815億円増収の1兆359億円、営業利益は前期比130億円増益の959億円となった

2024年3月期

  • 売上高は前期比584億円増収の2兆7,849億円となり、マテリアルは中国を中心とした想定以上の需要減速や市況下落の影響を受けたが交易条件が改善し、住宅・ヘルスケアは堅調に推移した
  • 住宅セグメントの売上高は前期比554億円増収の9,544億円、営業利益は前期比76億円増益の830億円となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ⅱ 「住宅」セグメント売上高は1兆774億円で前期比415億円の増収となり、営業利益は998億円で前期比39億円の増益となりました。
  • 一方、海外住宅事業については、北米事業において住宅需要の落ち込みによる数量減少や価格対応の影響を受け、減益となりました。
  • ⅱ 受注状況当社グループは注文住宅に関して受注生産を行っており、その受注状況は次のとおりです。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)住宅430,462101.0601,724106.1 ⅲ 販売実績当期における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

2025年3月期

  • ⅱ 「住宅」セグメント売上高は1兆359億円で前期比815億円の増収となり、営業利益は959億円で前期比130億円の増益となりました。
  • 住宅事業は、建築請負部門が、数量が減少する一方で、物件の大型化・高付加価値化による平均単価の上昇やコストダウンによる限界利益率の改善により、増益となりました。
  • ⅱ 受注状況当社グループは注文住宅に関して受注生産を行っており、その受注状況は次のとおりです。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)住宅426,399108.2567,132109.0 ⅲ 販売実績当期における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

2024年3月期

  • ⅱ 「住宅」セグメント売上高は9,544億円で前期比554億円の増収となり、営業利益は830億円で前期比76億円の増益となりました。
  • ・ 住宅事業建築請負部門は、物件の大型化・高付加価値化による平均販売単価の上昇や固定費の削減が進んだものの、資材価格の高騰や工事数量の減少により、減益となりました。
  • ⅱ 受注状況当社グループは注文住宅に関して受注生産を行っており、その受注状況は次のとおりです。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)住宅393,947110.8520,357103.4 ⅲ 販売実績当期における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。

2023年3月期

  • このような環境の中で、当社グループの当期における連結業績は、既存事業の拡大や円安影響、石化製品市況の高騰や「住宅」領域の買収による新規連結等により、全領域で増収となり、売上高は2兆7,265億円で前連結会計年度(以下、「前期」)比2,652億円の増収となりました。
  • ⅱ 「住宅」セグメント(価値提供分野:「Home & Living」)売上高は8,990億円で前期比765億円の増収となり、営業利益は760億円で前期比31億円の増益となりました。
  • ・ 住宅事業建築請負部門は、物件の大型化・高付加価値化による平均販売単価の上昇やコストダウン等により資材価格高騰の影響をカバーし、増収増益となりました。
  • ⅱ 受注状況当社グループは注文住宅に関して受注生産を行っており、その受注状況は次のとおりです。

2022年3月期

  • このような環境を受けて、当社グループの連結業績は、マテリアル及び住宅領域ではCOVID-19の感染拡大による影響を大きく受けた前連結会計年度(以下、「前期」)比で大幅な増収となりました。
  • ⅱ 「住宅」セグメント(価値提供注力分野:「Home & Living」)北米事業が木材価格変動に伴い大幅に増益となったことに加え、建築請負部門で、COVID-19影響による前期の受注減や原材料価格高騰の影響を受けたものの、物件の大型化・高付加価値化が進んだことにより、売上高は8,334億円で前期比1,407億円の増収、営業利益は732億円で前期比96億円の増益となりました。
  • ・ 住宅事業建築請負部門については、前期のCOVID-19感染拡大の影響を受けて受注が減少し、販売棟数は減少した一方で、大型化・高付加価値化へのシフトにより平均単価が上昇したことや固定費減により、増収増益となりました。
  • ⅱ 受注状況当社グループは注文住宅に関して受注生産を行っており、その受注状況は次のとおりです。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。