特種東海製紙のセグメント · 試作 · 2026年3月期
産業素材事業
この事業は紙の販売や紙パルプの製造・販売、売電を扱う。当社が紙の販売や売電を手がけるほか、新東海製紙㈱が紙パルプの製造・販売を、特種東海マテリアルズ㈱が紙原料の供給を、新東海ロジスティクス㈱が紙製品の輸送・保管を担う。関連会社は紙の加工・販売を行う。
- 紙
- 紙パルプ
- 紙原料
- 紙製品
- 売電
何をしている事業か
無印…連結子会社 △…非連結子会社 ◎…関連会社で持分法適用会社 ○…関連会社で持分法非適用会社[産業素材事業] 当社が紙の販売及び売電をするほか、新東海製紙㈱が紙パルプの製造・販売を、特種東海マテリアルズ㈱が紙原料の供給を、新東海ロジスティクス㈱が紙製品の輸送・保管等を、関連会社4社が紙の加工・販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は特種東海製紙が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 新東海製紙㈱ | 産業素材事業 | 静岡県島田市 | 65% |
| 特種東海マテリアルズ㈱ | 産業素材事業 | 静岡県島田市 | 100% |
| 新東海ロジスティクス㈱ | 産業素材事業 | 静岡県島田市 | 100% |
| 大一コンテナー㈱ | 産業素材事業 | 静岡県島田市 | 30% |
| 日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱ | 産業素材事業 | 東京都千代田区 | 35% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は445億円で、会社全体の43.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 371億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 394億円 | 12億円 | 551億円 | 486人 |
| 2023年3月期 | 435億円 | 10億円 | 553億円 | 471人 |
| 2024年3月期 | 425億円 | 13億円 | 571億円 | 460人 |
| 2025年3月期 | 448億円 | 11億円 | 613億円 | 459人 |
| 2026年3月期 | 445億円 | 12億円 | 623億円 | 469人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 1) 産業素材事業 主力製品である段ボール原紙及びクラフト紙につきましては、日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社向けの売上が低調に推移したことで販売数量は前年同期を下回りましたが、電力販売を行っております赤松水力発電所につきましては、前年同期の設備トラブルによる停止の影響の反動により売上は前年同期を上回りました。
2025年3月期
- 1) 産業素材事業 主力製品である段ボール原紙及びクラフト紙につきましては、日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社を通じて販売しており、国内の物価上昇による買い控え等の影響により段ボール等包装材の需要全体が低調に推移したことで、販売数量は前年同期を下回りました。
2024年3月期
- 1) 産業素材事業 主力製品である段ボール原紙及びクラフト紙につきましては、日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社を通じて販売しており、国内の物価高による買い控え等の影響により段ボール等包装材の需要全体が低調に推移したことで、販売数量は前年同期を下回りました。
2023年3月期
- 1) 産業素材事業 主力製品である段ボール原紙及びクラフト紙につきましては、日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社を通じて販売が堅調に推移しました。
2022年3月期
- 1) 産業素材事業 段ボール原紙は、日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社を通じて国内外向け販売が堅調に推移しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHWR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VV7X)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSW7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5K4)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAU3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
