特種東海製紙のセグメント · 試作 · 2026年3月期
環境関連事業
この事業はリサイクル燃料の製造・販売や廃棄物処理、土木・造園工事、社有林管理などを扱う。㈱レックスがサーマルリサイクル燃料の製造・販売を、㈱特種東海フォレストが土木・造園工事を、㈱駿河サービス工業やトーエイ㈱、㈱貴藤が廃棄物の収集運搬・処分・リサイクルを、十山㈱が社有林管理やウイスキー製造を手がける。
- リサイクル燃料
- 廃棄物処理
- 土木・造園工事
- ウイスキー
何をしている事業か
[環境関連事業] ㈱レックスがサーマルリサイクル燃料の製造・販売を、㈱特種東海フォレスト・子会社1社が土木・造園工事を、㈱駿河サービス工業・トーエイ㈱・㈱貴藤・子会社1社が廃棄物の収集運搬・処分・リサイクルを、十山㈱が社有林管理・ウイスキー製造を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は特種東海製紙が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱レックス | 環境関連事業 | 静岡県島田市 | 100% |
| ㈱特種東海フォレスト | 環境関連事業 | 静岡県島田市 | 100% |
| ㈱駿河サービス工業 | 環境関連事業 | 静岡県御殿場市 | 100% |
| 十山㈱ | 環境関連事業 | 静岡県静岡市 葵区 | 100% |
| トーエイ㈱ | 環境関連事業 | 愛知県知多郡 東浦町 | 100% |
| ㈱貴藤 | 環境関連事業 | 東京都昭島市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は181億円で、会社全体の17.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 88億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 82億円 | 0億円 | 101億円 | 217人 |
| 2023年3月期 | 85億円 | 1億円 | 96億円 | 215人 |
| 2024年3月期 | 119億円 | 1億円 | 183億円 | 470人 |
| 2025年3月期 | 168億円 | 5億円 | 233億円 | 635人 |
| 2026年3月期 | 181億円 | 8億円 | 240億円 | 627人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような状況の中、当社グループは第6次中期経営計画(2023年度から2025年度の3ヶ年計画)の最終年度を 迎え、増加する原材料コスト負担に対し価格改定に取り組むとともに、事業ポートフォリオの変革を目指して、今 後成長が見込まれる環境関連事業のリサイクルビジネスの更なる拡大に注力してまいりました。
- 4) 環境関連事業 自然環境活用分野につきましては、十山株式会社のウイスキー販売が堅調に推移したこと、株式会社特種東海フォレストの建設事業の完成高が前年同期を上回ったこと等により増収増益となりました。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)環境関連事業4,98939.03,14132.9合計4,98939.03,14132.9 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- このような状況の中、当社グループは、第6次中期経営計画(2023年度から2025年度の3ヶ年計画)で掲げた「営業利益50億円、経常利益80億円、ROE7.0%」の目標達成のため、合成繊維シート(アラミドペーパー)等の成長分野の拡販や、事業ポートフォリオの変革を目指して、今後成長が見込まれる環境関連事業のリサイクルビジネスの更なる拡大に注力してまいりました。
- 当社は2024年4月に株式会社貴藤の株式を取得し、環境関連事業の拡大を図りました。
- 4) 環境関連事業 自然環境活用分野につきましては、建設事業の完成高が堅調に推移いたしました。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)環境関連事業3,5892.52,3642.2合計3,5892.52,3642.2 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- また、第6次中期経営計画(2023年度から2025年度の3ヶ年計画)の「営業利益50億円、経常利益80億円、ROE7.0%」の目標達成のため、合成繊維シート(アラミドペーパー)等の成長分野の拡販や、事業ポートフォリオの変革を目指して、今後成長が見込まれる環境関連事業のリサイクルビジネスの更なる拡大に注力してまいりました。
- 第1四半期においては、トーエイホールディングス株式会社の株式を取得し、環境関連事業の拡大を図りました。
- 4) 環境関連事業 自然環境活用分野につきましては、建設事業の完成高が前年同期並みとなりました。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)環境関連事業3,50260.12,31529.8合計3,50260.12,31529.8 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- 4) 環境関連事業 自然環境活用分野につきましては、土木・建築設備工事の完成高が堅調に推移いたしました。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)環境関連事業2,187△41.71,783△30.6合計2,187△41.71,783△30.6 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- 4) 環境関連事業 自然環境活用分野につきましては、土木・建築設備工事の完成高が前年同期を下回ったことなどにより減収となりました。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)特殊素材事業24△67.0-△100.0環境関連事業3,75148.42,56835.4合計3,77545.12,56834.2 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHWR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VV7X)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSW7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5K4)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAU3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
