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特種東海製紙のセグメント · 試作 · 2026年3月期

特殊素材事業

この事業は紙の製造・販売とモウルド製品を扱う。当社が紙の製造・販売を手がけるほか、㈱TTトレーディングが紙の販売を、静岡ロジスティクス㈱が紙製品の倉庫保管や輸送を、㈱モルディアがモウルドの製造・販売を担う。

  • 紙製品
  • モウルド

何をしている事業か

[特殊素材事業] 当社が紙の製造・販売をするほか、㈱TTトレーディングが紙の販売を、静岡ロジスティクス㈱が紙製品を保管する倉庫業及び紙製品の輸送を、㈱モルディアがモウルドの製造・販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は特種東海製紙が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱TTトレーディング特殊素材事業東京都千代田区100%
静岡ロジスティクス㈱特殊素材事業静岡県駿東郡 長泉町100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は203億円で、会社全体の19.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

特種東海製紙・特殊素材事業:収益と利益の推移特種東海製紙・特殊素材事業:収益と利益の推移収益2021/3188億円2022/3213億円2023/3207億円2024/3204億円2025/3215億円2026/3203億円利益2021/32022/326億円2023/36億円2024/35億円2025/316億円2026/315億円利益15億円特種東海製紙・特殊素材事業:収益と利益の推移特種東海製紙・特殊素材事業:収益と利益の推移収益2021/3188億円2022/3213億円2023/3207億円2024/3204億円2025/3215億円2026/3203億円利益2021/32022/326億円2023/36億円2024/35億円2025/316億円2026/315億円利益15億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期188億円
2022年3月期213億円26億円469億円506人
2023年3月期207億円6億円460億円492人
2024年3月期204億円5億円456億円509人
2025年3月期215億円16億円453億円458人
2026年3月期203億円15億円457億円463人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 2) 特殊素材事業 特殊印刷用紙につきましては、前年第3四半期に価格改定を実施し、販売単価が上昇すると共に、海外向けファンシーペーパーの拡販に努めましたが、国内向けの需要減少による影響が大きく、売上高は前年同期を下回りました。

2025年3月期

  • 2) 特殊素材事業 特殊印刷用紙につきましては、第3四半期に価格改定を実施し、販売単価は上昇しましたが、国内向けの需要減少による影響が大きく、売上は前年同期を下回りました。

2024年3月期

  • 2) 特殊素材事業 特殊印刷用紙につきましては、国内向けの需要減少が続いていますが、価格改定による販売単価の上昇と海外向けファンシーペーパーの販売増加により、売上は前年同期並みとなりました。

2023年3月期

  • 2) 特殊素材事業 特殊印刷用紙につきましては、段階的な価格改定を進めるとともに、回復傾向にあるパッケージ用途の需要を取り込み、加えて海外向けファンシーペーパーの上市も寄与し、売上は前年同期並みを確保いたしました。

2022年3月期

  • 2) 特殊素材事業 特殊印刷用紙の売上は、新型コロナウイルス感染の影響により大幅に減少した前年同期を上回りました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)特殊素材事業24△67.0-△100.0環境関連事業3,75148.42,56835.4合計3,77545.12,56834.2 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。