決算データ · 試作 · 2025年12月期
GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、GMOグローバルサイン・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
← 1枚の図解に戻る指標を組んで見る
詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 127億円 | — | 10億円 | — | 91億円 | 63.6% | 916人 |
| 2019年12月期 | 131億円 | — | 11億円 | — | 100億円 | 64.4% | 932人 |
| 2020年12月期 | 133億円 | — | 12億円 | — | 111億円 | 63.2% | 963人 |
| 2021年12月期 | 141億円 | 12億円 | 5億円 | 8.3% | 115億円 | 62.0% | 996人 |
| 2022年12月期 | 160億円 | 11億円 | 9億円 | 7.1% | 146億円 | 54.4% | 974人 |
| 2023年12月期 | 175億円 | 13億円 | 7億円 | 7.4% | 157億円 | 55.0% | 999人 |
| 2024年12月期 | 192億円 | 13億円 | 9億円 | 6.5% | 180億円 | 52.5% | 993人 |
| 2025年12月期 | 207億円 | 15億円 | 10億円 | 7.2% | 190億円 | 54.5% | 962人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 192億円 | 207億円 | +15 |
| 売上原価 | 76億円 | 85億円 | +8 |
| 売上総利益 | 115億円 | 122億円 | +7 |
| 販売費及び一般管理費 | 103億円 | 107億円 | +4 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 13億円 | 15億円 | +2 |
| 経常利益 | 13億円 | 14億円 | +1 |
| 税引前利益 | 13億円 | 14億円 | +1 |
| 法人所得税 | 4億円 | 4億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 9億円 | 10億円 | +2 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 85億円 | 89億円 | +5 |
| 流動資産 | 120億円 | 129億円 | +10 |
| 有形固定資産 | 11億円 | 9億円 | −2 |
| 非流動資産(固定資産) | 61億円 | 61億円 | −0 |
| 資産合計 | 180億円 | 190億円 | +9 |
| 社債及び借入金(非流動) | 18億円 | 15億円 | −4 |
| 流動負債 | 56億円 | 61億円 | +5 |
| 非流動負債(固定負債) | 29億円 | 25億円 | −4 |
| 負債合計 | 85億円 | 86億円 | +1 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 77億円 | 82億円 | +6 |
| 資本合計(純資産) | 95億円 | 104億円 | +9 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 28億円 | 28億円 | +0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3億円 | -8億円 | −11 |
| 減価償却費 | 16億円 | 17億円 | +1 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -2億円 | -2億円 | −0 |
| 配当金の支払額 | -4億円 | -4億円 | +0 |
セグメント
2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 電子認証・印鑑事業 | 130億円 | +7.4% | — | 13億円 | 10.3% | 137億円 | 609人 |
| クラウドインフラ事業 | 73億円 | +9.8% | — | 2億円 | 2.6% | 67億円 | 233人 |
| DX事業 | 9億円 | −2.1% | — | -1億円 | -9.8% | 5億円 | 80人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電子認証・印鑑事業 クラウドインフラ事業 DX事業
従業員
連結従業員962人
提出会社364人
平均年齢40.8歳
平均勤続年数9年
平均年間給与621万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,610人、発行済株式は11,693,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | GMOインターネットグループ | 52.0% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 6.0% |
| 3 | あおやま | 5.1% |
| 4 | BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS PACIFIC FUND | 4.1% |
| 5 | 青山 満 | 1.7% |
| 6 | CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH/ UCITS CLIENTS ASSETS | 1.3% |
| 7 | CLEARSTREAM BANKING S.A. | 0.9% |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 0.7% |
| 9 | カストディ銀行(信託口) | 0.6% |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK 133595 | 0.5% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 83.04円 | 41.52円 | — | 17.4% | 36.4倍 |
| 2019年12月期 | 93.18円 | 46.59円 | 141% | 17.6% | 27.3倍 |
| 2020年12月期 | 101.62円 | 50.81円 | 77% | 17.5% | 87.1倍 |
| 2021年12月期 | 41.98円 | 33.64円 | — | 6.8% | 99.7倍 |
| 2022年12月期 | 73.51円 | 39.06円 | 124% | 11.2% | 56.0倍 |
| 2023年12月期 | 64.21円 | 38.46円 | 145% | 8.9% | 42.6倍 |
| 2024年12月期 | 74.22円 | 37.22円 | 112% | 9.4% | 31.8倍 |
| 2025年12月期 | 87.55円 | 56.91円 | 101% | 10.2% | 26.9倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1993年12月、テレコミュニケーションのシステム設計ならびにコンサルティングを主業務として、東京都武蔵野市に有限会社アイルとして設立されました。その後、1996年5月にホスティングサービス、2003年4月にセキュリティサービスを開始し、2006年8月のCertification Service
- 1993年12月東京都武蔵野市にテレコミュニケーションのコンサルティングを主要業務として、有限会社アイルを設立。資本金3,000千円。1996年5月ホスティング事業を開始。1997年5月株式会社に改組し、商号を株式会社アイルに変更。資本金10,000千円。1997年7月米国にWEBKEEPERS
- 1997年10月ラピッドサイト株式会社を設立。資本金10,000千円。2000年9月本社・本社社屋を東京・千代田区に移転。2001年5月グローバルメディアオンライン株式会社(現・GMOインターネットグループ株式会社)と資本提携。
- 2001年10月本社・本社社屋を現在地に移転。2002年7月事業の合理化を図るためラピッドサイト株式会社と合併。2003年4月セキュリティ事業(電子認証事業)へ参入するため、日本ジオトラスト株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)を資本金50,000千円で設立。2003年5月商
- 2005年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場。2006年5月株式会社アイアイティーヴィーのホスティング事業の営業譲受。2006年8月日本ジオトラスト株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)はCertificationServices, Ltd.(本社:英国 現・GMO G
- 2006年10月WEBKEEPERS,INC. はMegaFactory,Inc. と合併し、商号をHosting&Security,Inc.(本社:米国)に変更。
- 2006年10月Certification Services,Ltd.(本社:英国 連結子会社)はGlobalSign NV(本社:ベルギー 連結子会社)を子会社化。2007年2月Certification Services,Ltd.はGlobalSign Ltd.(本社:英国 現・GMO Gl
- 2008年10月マイティーサーバー株式会社はインタードットネット株式会社のマネージドハウジング、ホスティング事業を事業譲受。マイティーサーバー株式会社はGMOマネージドホスティング株式会社に商号変更。
- 2008年12月グローバルサイン株式会社はGMOグローバルサイン株式会社(連結子会社)に商号変更。
- 2009年11月コミュニケーションテレコム株式会社(現・GMOデジタルラボ株式会社 連結子会社)、株式会社シーエムティ(現・GMOカーズ株式会社 連結子会社)を子会社化。
- 2009年12月Global Web株式会社はGMOスピード翻訳株式会社に商号変更。2010年2月GMOグローバルサイン株式会社(連結子会社)はGMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)を設立。2010年5月GlobalSign Ltd.はGMO Globa
- 2011年11月GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)はGMO GLOBALSIGN INC.(本社:フィリピン 連結子会社)を設立。2012年2月株式会社ワダックスはGMOクラウドWEST株式会社に商号変更。2012年7月株式会社DIX(連結子会社)を
- 2012年12月株式会社アット・ワイエムシーは、GMOビジネスサポート株式会社に商号変更。2013年2月GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)はGMO GlobalSign Russia LLC(本社:ロシア)を設立。2013年3月コミュニケーションテレ
- 2014年10月東京証券取引所マザーズから同証券取引所市場第一部へ市場変更。
- 2014年10月GMOグローバルサイン株式会社(連結子会社)及びGMO GlobalSign Ltd.(本社:英国 連結子会社)はUbisecure Solutions, Inc.を子会社化し、GMO GlobalSign Oy(本社:フィンランド 現・Ubisecure,Inc.)に商号変更。
- 2014年12月GMOクラウドWEST株式会社はアイティーネクストホールディングス株式会社を吸収合併。2015年6月GMO CLOUD AMERICA INC.(本社:米国)の全株式をGMOインターネット株式会社(現・GMOインターネットグループ株式会社)へ譲渡。GMO CLOUD Pte. L
- 2016年12月GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)はGMO GlobalSign FZ-LLC(本社:アラブ首長国連邦)を設立。2017年5月ジェイシースクエア株式会社(現・JCスクエアジャパン株式会社 連結子会社)を子会社化。
- 2017年12月GMOスピード翻訳株式会社の株式を全部譲渡。 年 月事 項2020年1月GMOモビリティクラウド株式会社を設立。2020年9月商号をGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社に変更。2021年7月機動的な経営資源分配を図るため、GMOモビリティクラウド株式会社を吸収合併。2
- 2021年10月4 BUSINESS SOLUTIONS CONSULTORIA EIRELI(本社:ブラジル)をGMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A(本社:ブラジル)に商号変更。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、同証券取引所市場第
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社連結企業群は、当社(GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)、子会社15社(GMOグローバルサイン株式会社、GMO GlobalSign Ltd.、GMO GlobalSign, Inc.、GlobalSign NV、GMO GlobalSign Pte.Ltd.、環璽信息科技(上海)有限公司、GMO GLOBALSIGN INC.、GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited、GMO GlobalSign Russia LLC、GMO GlobalSign FZ-LLC、GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A、株式会社トリトン、GMOデジタルラボ株式会社、株式会社DIX、JCスクエアジャパン株式会社)で構成されており、「電子認証・印鑑事業」、「クラウドインフラ事業」及び「DX事業」を行っております。なお、GMO GlobalSign Russia LLC、GMO GlobalSign FZ-LLC、GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/Aの3社を除く子会社12社は連結子会社となっております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XREJ)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VF4M)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T31D)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFO6)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 途中〜(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針
