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GMOグローバルサイン・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年12月期

電子認証・印鑑事業

この事業はインターネット上の取引や情報を守る電子認証・印鑑サービスを手がける。「グローバルサイン」ブランドの電子証明書を発行する海外の認証局子会社やGMOグローバルサイン株式会社を通じ、SSL・クライアント認証などの電子認証事業に加え、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」、ログイン認証強化サービス「GMOトラスト・ログイン」を提供している。

  • 電子証明書
  • SSL認証
  • 電子契約サービス
  • ログイン認証サービス

何をしている事業か

(1) 電子認証・印鑑事業当社連結企業群は、連結子会社のGMO GlobalSign Pte.Ltd.(シンガポール)が運営する認証局で認証する「グローバルサイン」ブランドの電子証明書を、連結子会社であるGMOグローバルサイン株式会社(日本)、GMO GlobalSign Ltd.(英国)、GMO GlobalSign, Inc.(米国)、GlobalSign NV(ベルギー)、GMO GLOBALSIGN INC.(フィリピン)、環璽信息科技(上海)有限公司(中国)、GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited(インド)及び非連結子会社であるGMO GlobalSign Russia LLC(ロシア)、GMO GlobalSign FZ-LLC(UAE)、GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A(ブラジル)を通じて発行するサービスを展開しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はGMOグローバルサイン・ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
GMOグローバルサイン株式会社(注)7,8電子認証・印鑑事業東京都渋谷区100%
GMO GlobalSign Ltd.(注)3,8電子認証・印鑑事業英国ケント州100%
GMO GlobalSign, Inc.(注)3,8電子認証・印鑑事業米国ニューハンプシャー州100%
GlobalSign NV(注)4,7電子認証・印鑑事業ベルギーフラームス・ブラバント州100%
GMO GlobalSign Pte. Ltd.(注)3,7電子認証・印鑑事業シンガポール共和国100%
環璽信息科技(上海) 有限公司 (注)5電子認証・印鑑事業中国上海市90%
GMO GLOBALSIGN INC.(注)5電子認証・印鑑事業フィリピン 共和国99.9%
GMO GlobalSign Certificate ServicesPrivate Limited (注)6電子認証・印鑑事業インドニューデリー100%
株式会社トリトン(注)3電子認証・印鑑事業神奈川県 鎌倉市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は130億円で、会社全体の61.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

GMOグローバルサイン・ホールディングス・電子認証・印鑑事業:収益と利益の推移GMOグローバルサイン・ホールディングス・電子認証・印鑑事業:収益と利益の推移収益2021/1277億円2022/1295億円2023/12109億円2024/12121億円2025/12130億円利益2021/122022/122023/122024/1212億円2025/1213億円利益13億円GMOグローバルサイン・ホールディングス・電子認証・印鑑事業:収益と利益の推移GMOグローバルサイン・ホールディングス・電子認証・印鑑事業:収益と利益の推移収益2021/1277億円2022/1295億円2023/12109億円2024/12121億円2025/12130億円利益2021/122022/122023/122024/1212億円2025/1213億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期77億円
2022年12月期95億円98億円561人
2023年12月期109億円111億円606人
2024年12月期121億円12億円126億円620人
2025年12月期130億円13億円137億円609人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • (電子認証・印鑑事業)電子認証・印鑑事業においては、インターネット社会での大切な取引や情報を守るセキュリティサービスとして、電子認証事業(SSL・クライアント認証)、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」(以下、「GMOサイン」)及び連携アプリ数No.1の国内IDaaSソリューションであるログイン認証強化サービス「GMOトラスト・ログイン」(以下、「トラスト・ログイン」)を展開しております。
  • 以上の結果、当連結会計年度における電子認証・印鑑事業の売上高は13,016,017千円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は1,343,998千円(同16.7%増)となりました。
  • 売上高電子認証・印鑑事業において、電子認証事業がグローバルで堅調に売上を伸ばしたことに加え、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」及びログイン認証強化サービス「GMOトラスト・ログイン」が好調に事業拡大したことによるものであります。
  • 売上高経常利益率クラウドインフラ事業における各種ライセンス料の価格改定、電子認証・印鑑事業における電子証明書の高速大量発行システムへの投資継続による減価償却費の増加、ならびに「電子印鑑GMOサイン」への積極的な投資による広告宣伝費等の増加があったものの、グローバルでの人材配置の最適化やAI活用による業務効率化に努めた結果、計画通りの利益率を確保いたしました。

2024年12月期

  • 一方で、電子認証・印鑑事業の中国における一時的な受注減少およびクラウドインフラ事業のソフトウェアライセンス料の値上げにより営業利益に影響を与えました。
  • (電子認証・印鑑事業)電子認証・印鑑事業においては、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」(以下、GMOサイン)を注力商材として位置づけ、人材投資およびマーケティング活動の強化による認知度向上を図ることで、中長期的な事業拡大を目指しております。
  • 以上の結果、当連結会計年度における電子認証・印鑑事業の売上高は12,120,026千円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は1,151,680千円(同9.7%減)となりました。
  • 売上高電子認証・印鑑事業において、中国において一時的な受注減による売上減少によるものであります。

2023年12月期

  • (電子認証・印鑑事業) 電子認証・印鑑事業においては、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を注力商材として位置づけ、人材投資およびマーケティング活動の強化による認知度向上を図ることで、中長期的な事業拡大を目指しております。
  • 以上の結果、当連結会計年度における電子認証・印鑑事業の売上高は10,849,041千円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益は1,374,483千円(同0.7%増)となりました。
  • 売上高電子認証・印鑑事業において、電子証明書発行サービスがグローバルで堅調な成長をしていること、クラウドインフラ事業において、マネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」の売上が堅調に拡大したことによるものであります。
  • 売上高経常利益率クラウドインフラ事業において、BCP対策を目的としたデータセンター移転により費用が増加したこと、電子認証・印鑑事業における電子証明書の高速大量発行システムへの投資継続による減価償却費の増加、「電子印鑑GMOサイン」への積極的な投資による広告宣伝費等の増加によるものであります。

2022年12月期

  • (電子認証・印鑑事業)電子認証・印鑑事業においては、戦略的投資を継続している「電子印鑑GMOサイン」の販売が堅調に推移しております。
  • 以上の結果、当連結会計年度における電子認証・印鑑事業の売上高は9,463,118千円(前年同期比22.6%増)、セグメント利益は1,365,281千円(同25.5%増)となりました。
  • 売上高電子認証・印鑑事業において、電子証明書発行サービスがグローバルで堅調な成長をしていること、クラウドインフラ事業において、マネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」の売上が堅調に拡大したことによるものであります。
  • 売上高経常利益率クラウドインフラ事業において、外注業務の内製化等によるコスト削減効果が見られたものの電力料金等の高騰によりサーバー費が増加したこと、電子認証・印鑑事業における電子証明書の高速大量発行システムへの投資継続による減価償却費の増加、「電子印鑑GMOサイン」への積極的な投資による広告宣伝費等の増加によるものであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。