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GMOグローバルサイン・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年12月期

クラウドインフラ事業

この事業はウェブサイトの公開や電子メール、アプリケーションの利用に必要なサーバー機能をインターネットにつないだ状態で貸し出すクラウドインフラサービスを手がける。株式会社DIXを通じて、クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)サービスに加え、クラウドの導入支援や設計・構築、監視・運用を代行するマネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」を提供している。

  • レンタルサーバー
  • ホスティングサービス
  • マネージドクラウドサービス

何をしている事業か

フォームベース認証のように、ID/パスワードを利用する認証方式では、ログイン時に認証情報が通信経路を通過するが、SAML認証ではID/パスワードを利用しないため、通信経路を通じたデータ盗聴の可能性がなくなり、セキュリティ向上につながる (2) クラウドインフラ事業当社連結企業群の提供するクラウドインフラサービスは、ウェブサイトの公開や電子メール、アプリケーションの利用等に必要なサーバー群の機能をインターネットに繋げた状態で貸し出すサービスです。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はGMOグローバルサイン・ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社DIXクラウドインフラ事業東京都渋谷区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は73億円で、会社全体の34.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

GMOグローバルサイン・ホールディングス・クラウドインフラ事業:収益と利益の推移GMOグローバルサイン・ホールディングス・クラウドインフラ事業:収益と利益の推移収益2021/1259億円2022/1260億円2023/1261億円2024/1266億円2025/1273億円利益2021/122022/122023/122024/122億円2025/122億円利益2億円GMOグローバルサイン・ホールディングス・クラウドインフラ事業:収益と利益の推移GMOグローバルサイン・ホールディングス・クラウドインフラ事業:収益と利益の推移収益2021/1259億円2022/1260億円2023/1261億円2024/1266億円2025/1273億円利益2021/122022/122023/122024/122億円2025/122億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期59億円
2022年12月期60億円61億円289人
2023年12月期61億円59億円261人
2024年12月期66億円2億円67億円239人
2025年12月期73億円2億円67億円233人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • (クラウドインフラ事業)クラウドインフラ事業においては、お客さまの幅広い用途に対応するクラウド・レンタルサーバー(ホスティング)サービスのほか、クラウドの導入支援、設計・構築、監視・運用などを代行するマネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」(以下、「CloudCREW」)を提供しております。
  • 以上の結果、当連結会計年度におけるクラウドインフラ事業の売上高は7,279,110千円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益は194,422千円(同25.7%増)となりました。
  • さらにクラウドインフラ事業において、マネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」の販売も順調に推移したことも要因と考えております。
  • 売上高経常利益率クラウドインフラ事業における各種ライセンス料の価格改定、電子認証・印鑑事業における電子証明書の高速大量発行システムへの投資継続による減価償却費の増加、ならびに「電子印鑑GMOサイン」への積極的な投資による広告宣伝費等の増加があったものの、グローバルでの人材配置の最適化やAI活用による業務効率化に努めた結果、計画通りの利益率を確保いたしました。

2024年12月期

  • 一方で、電子認証・印鑑事業の中国における一時的な受注減少およびクラウドインフラ事業のソフトウェアライセンス料の値上げにより営業利益に影響を与えました。
  • また、2024年1月に組織体系の見直しを行い、報告セグメントの区分方法を変更し、「DX事業」に計上していた一部の事業活動について、「クラウドインフラ事業」に計上しております。
  • (クラウドインフラ事業)クラウドインフラ事業においては、クラウドの導入支援、設計・構築、監視・運用などを代行するマネージドクラウドサービス「CloudCREW by GMO」(以下、「CloudCREW」)が、クラウドの安全性を高めるセキュリティ対策と、27年以上にわたるインフラ運用実績およびAWS認定資格などの高い技術力を強みとして、順調に事業を拡大しております。
  • 以上の結果、当連結会計年度におけるクラウドインフラ事業の売上高は6,634,199千円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は利益は154,619千円(同59.0%増)となりました。

2023年12月期

  • (クラウドインフラ事業)クラウドインフラ事業においては、クラウドの導入支援及び設計・構築、監視・運用などを代行するマネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」が、クラウドの安全性を高めるセキュリティ対策を特徴としたサービスと27年以上にわたるインフラ運用実績及びAWS認定資格等の高い技術力による強みを活かし順調に事業を拡大しております。
  • 以上の結果、当連結会計年度におけるクラウドインフラ事業の売上高は、6,066,953千円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は986,256千円(同22.2%減)となりました。
  • 売上高電子認証・印鑑事業において、電子証明書発行サービスがグローバルで堅調な成長をしていること、クラウドインフラ事業において、マネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」の売上が堅調に拡大したことによるものであります。
  • 売上高経常利益率クラウドインフラ事業において、BCP対策を目的としたデータセンター移転により費用が増加したこと、電子認証・印鑑事業における電子証明書の高速大量発行システムへの投資継続による減価償却費の増加、「電子印鑑GMOサイン」への積極的な投資による広告宣伝費等の増加によるものであります。

2022年12月期

  • (クラウドインフラ事業)クラウドインフラ事業においては、クラウドの導入支援および設計・構築、監視・運用などを代行するマネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」が、クラウドの安全性を高めるセキュリティ対策を特徴としたサービスと26年以上にわたるインフラ運用実績およびAWS認定資格等の高い技術力による強みを活かし順調に事業を拡大しております。
  • 以上の結果、当連結会計年度におけるクラウドインフラ事業の売上高は、5,958,679千円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は1,267,511千円(同5.1%増)となりました。
  • 売上高電子認証・印鑑事業において、電子証明書発行サービスがグローバルで堅調な成長をしていること、クラウドインフラ事業において、マネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」の売上が堅調に拡大したことによるものであります。
  • 売上高経常利益率クラウドインフラ事業において、外注業務の内製化等によるコスト削減効果が見られたものの電力料金等の高騰によりサーバー費が増加したこと、電子認証・印鑑事業における電子証明書の高速大量発行システムへの投資継続による減価償却費の増加、「電子印鑑GMOサイン」への積極的な投資による広告宣伝費等の増加によるものであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。