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日本曹達のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ケミカルマテリアル

この事業は工業薬品を製造・販売する。当社自身がこの事業を担っている。

  • 工業薬品

何をしている事業か

[ケミカルマテリアル] (工業薬品) 工業薬品の製造、販売を当社が行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本曹達が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Novus International, Inc.ケミカルマテリアル米国 ミズーリ州 チェスターフィールド市20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は534億円で、会社全体の29.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本曹達・ケミカルマテリアル:収益と利益の推移日本曹達・ケミカルマテリアル:収益と利益の推移収益2023/3637億円2024/3492億円2025/3513億円2026/3534億円利益2023/32024/331億円2025/361億円2026/357億円利益57億円日本曹達・ケミカルマテリアル:収益と利益の推移日本曹達・ケミカルマテリアル:収益と利益の推移収益2023/3637億円2024/3492億円2025/3513億円2026/3534億円利益2023/32024/331億円2025/361億円2026/357億円利益57億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期637億円
2024年3月期492億円31億円891億円439人
2025年3月期513億円61億円955億円413人
2026年3月期534億円57億円994億円419人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ケミカルマテリアルは、売上高374億6百万円(前年度比2.6%増)、営業利益57億2千万円(前年度比5.8%減)となりました。
  • ケミカルマテリアルにおきましては、医薬品添加剤「NISSO HPC」や樹脂添加剤「NISSO-PB」、及びKrFフォトレジスト材料「VPポリマー」が堅調に推移するものと見込んでおります。
  • e.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容[ケミカルマテリアル] 工業薬品やエコケア製品は減少したものの、医薬品・工業用殺菌剤や機能材料、及び化成品が増加しました。
  • ケミカルマテリアルにおきましては、医薬品添加剤「NISSO HPC」や樹脂添加剤「NISSO-PB」、及びKrFフォトレジスト材料「VPポリマー」が堅調に推移するものと見込んでおります。

2025年3月期

  • ケミカルマテリアルは、売上高364億4千2百万円(前年度比1.1%増)、営業利益60億7千4百万円(前年度比97.0%増)となりました。
  • ケミカルマテリアルにおきましては、医薬品添加剤「NISSO HPC」やKrFフォトレジスト材料「VPポリマー」、及び樹脂添加剤「NISSO-PB」などの高付加価値製品の拡販に取り組みます。
  • e.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容[ケミカルマテリアル] 工業薬品は減少したものの、化成品や医薬品・工業用殺菌剤、及び機能材料が増加しました。
  • ケミカルマテリアルにおきましては、医薬品添加剤「NISSO HPC」やKrFフォトレジスト材料「VPポリマー」、及び樹脂添加剤「NISSO-PB」などの高付加価値製品が堅調に推移するものと見込んでおります。

2024年3月期

  • ケミカルマテリアルは、売上高360億6千3百万円(前年度比26.1%減)、営業利益30億8千4百万円(前年度比5.7%増)となりました。
  • (b)経営成績 当連結会計年度は、原燃料価格の大幅な上昇を踏まえて、販売価格の改定を実施したものの、ケミカルマテリアルやアグリビジネスなどにおいて販売が減少したことにより、売上高は1,544億2千9百万円(前年度比10.6%減)、営業利益は138億7千2百万円(前年度比17.9%減)となりました。
  • ケミカルマテリアルにおきましては、医薬品添加剤「NISSO HPC」やKrFフォトレジスト材料「VPポリマー」などの高付加価値製品の拡販に取り組みます。
  • e.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容[ケミカルマテリアル] 連結子会社であったAlkaline S.A.Sが全株式の譲渡に伴い連結除外となったことにより、売上高が減少しました。

2023年3月期

  • ケミカルマテリアルにおきましては、連結子会社であったAlkaline S.A.S.が当社連結から除外されたことに伴い、売上高が減少となるものの、引き続き原燃料価格の上昇に伴う価格改定に取り組むとともに、樹脂添加剤「NISSO-PB」や、機能性ポリマー「液状1,2-SBS」、及び医薬品添加剤「NISSO HPC」等の拡販に取り組みます。
  • ケミカルマテリアルにおきましては、連結子会社であったAlkaline S.A.S.が当社連結から除外されたことに伴い、売上高が減少となるものの、引き続き原燃料価格の上昇に伴う価格改定に取り組むとともに、樹脂添加剤「NISSO-PB」や、機能性ポリマー「液状1,2-SBS」、及び医薬品添加剤「NISSO HPC」等の拡販に取り組みます。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。