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日本曹達のセグメント · 試作 · 2026年3月期

トレーディング&ロジスティクス

この事業は化学品や機能製品、合成樹脂、産業機器・装置、建設関連製品などの国内販売と輸出入を手がける。連結子会社の日曹商事株式会社が担っている。

  • 化学品
  • 機能製品
  • 合成樹脂
  • 産業機器
  • 建設関連製品

何をしている事業か

[トレーディング&ロジスティクス] 化学品、機能製品、合成樹脂、産業機器・装置、建設関連製品等の国内販売並びに輸出入を日曹商事㈱が行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本曹達が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日曹商事㈱ (注)2 (注)4トレーディング&ロジスティクス東京都千代田区8.6%
三和倉庫㈱トレーディング&ロジスティクス神奈川県横浜市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は510億円で、会社全体の27.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本曹達・トレーディング&ロジスティクス:収益と利益の推移日本曹達・トレーディング&ロジスティクス:収益と利益の推移収益2023/3560億円2024/3511億円2025/3515億円2026/3510億円利益2023/32024/322億円2025/324億円2026/323億円利益23億円日本曹達・トレーディング&ロジスティクス:収益と利益の推移日本曹達・トレーディング&ロジスティクス:収益と利益の推移収益2023/3560億円2024/3511億円2025/3515億円2026/3510億円利益2023/32024/322億円2025/324億円2026/323億円利益23億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期560億円
2024年3月期511億円22億円343億円376人
2025年3月期515億円24億円334億円360人
2026年3月期510億円23億円381億円361人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • トレーディング&ロジスティクスは、売上高438億7百万円(前年度比2.3%増)、営業利益22億7千万円(前年度比6.1%減)となりました。
  • [トレーディング&ロジスティクス] 有機薬品・樹脂原料などの販売が増加したものの、営業費用が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は438億7百万円(前年度比2.3%増)、営業利益は22億7千万円(前年度比6.1%減)となりました。

2025年3月期

  • トレーディング&ロジスティクスは、売上高428億1千8百万円(前年度比4.7%増)、営業利益24億1千7百万円(前年度比12.7%増)となりました。
  • [トレーディング&ロジスティクス] 各種有機・無機薬品などの販売が減少したものの、樹脂原料などの販売が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は428億1千8百万円(前年度比4.7%増)、営業利益は24億1千7百万円(前年度比12.7%増)となりました。

2024年3月期

  • トレーディング&ロジスティクスは、売上高408億9千8百万円(前年度比6.3%減)、営業利益21億4千5百万円(前年度比1.9%減)となりました。
  • [トレーディング&ロジスティクス] 各種有機・無機薬品などの販売の減少や、倉庫業・運送業の減少により、当連結会計年度の売上高は408億9千8百万円(前年度比6.3%減)、営業利益は21億4千5百万円(前年度比1.9%減)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。