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日本曹達のセグメント · 試作 · 2026年3月期

アグリビジネス

この事業は殺菌剤や殺虫剤・殺ダニ剤、除草剤などの農薬を製造・販売する。当社自身がこの事業を担っている。

  • 殺菌剤
  • 殺虫剤
  • 殺ダニ剤
  • 除草剤

何をしている事業か

[アグリビジネス] (殺菌剤、殺虫剤・殺ダニ剤、除草剤等) 殺菌剤、殺虫剤・殺ダニ剤、除草剤等の製造、販売を当社が行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本曹達が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
新富士化成薬㈱アグリビジネス群馬県高崎市100%
㈱ニッソーグリーンアグリビジネス東京都台東区100%
日曹南海アグロ㈱アグリビジネス大韓民国 全羅南道麗水市65%
IHARABRAS S/A. INDUSTRIAS QUIMICASアグリビジネスブラジル連邦共和国 サンパウロ州 ソロカバ市0.4%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は528億円で、会社全体の28.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本曹達・アグリビジネス:収益と利益の推移日本曹達・アグリビジネス:収益と利益の推移収益2023/3589億円2024/3532億円2025/3538億円2026/3528億円利益2023/32024/367億円2025/351億円2026/355億円利益55億円日本曹達・アグリビジネス:収益と利益の推移日本曹達・アグリビジネス:収益と利益の推移収益2023/3589億円2024/3532億円2025/3538億円2026/3528億円利益2023/32024/367億円2025/351億円2026/355億円利益55億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期589億円
2024年3月期532億円67億円1,210億円665人
2025年3月期538億円51億円1,206億円649人
2026年3月期528億円55億円1,259億円625人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • アグリビジネスは、売上高525億1百万円(前年度比2.0%減)、営業利益54億8千5百万円(前年度比7.2%増)となりました。
  • アグリビジネスにおきましては、引き続き南米向け販売でジェネリック農薬との厳しい競争が継続することが見込まれております。
  • [アグリビジネス] 南米向けの販売はジェネリック農薬との競争が激化したことにより減少したものの、欧州向けの販売は流通在庫が概ね適正水準に戻ったことにより需要が回復しました。
  • アグリビジネスにおきましては、引き続き南米向け販売でジェネリック農薬との厳しい競争が継続することが見込まれております。

2025年3月期

  • アグリビジネスは、売上高535億8千8百万円(前年度比1.0%増)、営業利益51億1千5百万円(前年度比23.4%減)となりました。
  • アグリビジネスにおきましては、流通在庫の適正化後の需要回復を見込むとともに、自社開発農薬である殺菌剤「ミギワ」「ピシロック」や殺ダニ剤「ダニオーテ」のさらなる拡販に取り組みます。
  • [アグリビジネス] 流通在庫の適正化を図るために輸出向け販売の出荷調整を行ったことや、海外市場での販売価格が下落したことにより、殺虫剤・殺ダニ剤の輸出向けが減少しました。
  • アグリビジネスにおきましては、流通在庫の適正化後の需要回復を見込みとともに、自社開発農薬である殺菌剤「ミギワ」・「ピシロック」や殺ダニ剤「ダニオーテ」のさらなる拡販と利益率の向上に取り組みます。

2024年3月期

  • アグリビジネスは、売上高530億4千万円(前年度比9.7%減)、営業利益66億7千4百万円(前年度比29.5%減)となりました。
  • (b)経営成績 当連結会計年度は、原燃料価格の大幅な上昇を踏まえて、販売価格の改定を実施したものの、ケミカルマテリアルやアグリビジネスなどにおいて販売が減少したことにより、売上高は1,544億2千9百万円(前年度比10.6%減)、営業利益は138億7千2百万円(前年度比17.9%減)となりました。
  • アグリビジネスにおきましては、引き続き一部の地域で流通在庫の適正化を図るために出荷調整を行うこと、また、新規農薬の開発進展に伴い、研究開発費が増加することを見込んでおりますが、自社開発農薬である殺菌剤「ミギワ」「ピシロック」や殺ダニ剤「ダニオーテ」のさらなる拡販に取り組みます。
  • [アグリビジネス] 前年度において発生した、世界的な海外輸送の混乱や、農薬価格の上昇を想定した前倒し出荷の反動により、当年度の殺虫剤・殺ダニ剤や殺菌剤の輸出向けが大幅に減少しました。

2023年3月期

  • アグリビジネスにおきましては、自社開発農薬である殺菌剤「ミギワ」「ピシロック」や殺ダニ剤「ダニオーテ」のさらなる拡販に取り組みます。
  • アグリビジネスにおきましては、自社開発農薬である殺菌剤「ミギワ」「ピシロック」や殺ダニ剤「ダニオーテ」のさらなる拡販に取り組みます。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。