日本曹達のセグメント · 試作 · 2026年3月期
エンジニアリング
この事業はプラント建設や土木工事を手がける。日曹エンジニアリング株式会社と株式会社日曹建設が担い、当社及び関係会社の一部から建設・工事を受託している。
- プラント建設
- 土木工事
何をしている事業か
[エンジニアリング] プラント建設・土木工事関係は、日曹エンジニアリング㈱、㈱日曹建設が行っており、当社及び関係会社の一部が同社に建設・工事を委託しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本曹達が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 日曹エンジニアリング㈱ | エンジニアリング | 東京都千代田区 | 100% |
| ㈱日曹建設 | エンジニアリング | 新潟県上越市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は155億円で、会社全体の8.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 239億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 219億円 | 17億円 | 222億円 | 197人 |
| 2025年3月期 | 215億円 | 24億円 | 211億円 | 208人 |
| 2026年3月期 | 155億円 | 11億円 | 136億円 | 217人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- エンジニアリングは、売上高85億1千7百万円(前年度比35.2%減)、営業利益11億4千1百万円(前年度比51.8%減)となりました。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)エンジニアリング18,463295.716,970241.2(注)セグメント間の内部振替後の数値によっております。
- また、当社は化学領域を中心とした商社・物流・エンジニアリングなどの事業を展開し、グループとしての収益力向上を図ってまいります。
- [エンジニアリング] 大口のプラント建設工事の減少により、当連結会計年度の売上高は85億1千7百万円(前年度比35.2%減)、営業利益は11億4千1百万円(前年度比51.8%減)となりました。
2025年3月期
- エンジニアリングは、売上高131億3千8百万円(前年度比19.6%減)、営業利益23億6千8百万円(前年度比37.2%増)となりました。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)エンジニアリング6,24433.77,03450.6(注)セグメント間の内部振替後の数値によっております。
- また、当社は化学領域を中心とした商社・物流・エンジニアリングなどの事業を展開し、グループとしての収益力向上を図ってまいります。
- [エンジニアリング] プラント建設工事の収益性が大幅に向上したことにより、当連結会計年度の売上高は131億3千8百万円(前年度比19.6%減)、営業利益は23億6千8百万円(前年度比37.2%増)となりました。
2024年3月期
- エンジニアリングは、売上高163億3千6百万円(前年度比24.9%増)、営業利益17億2千6百万円(前年度比8.9%減)となりました。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)エンジニアリング18,513120.513,909118.6(注)セグメント間の内部振替後の数値によっております。
- また、当社は化学領域を中心とした商社・物流・エンジニアリング等の事業を展開し、グループとしての収益力向上を図ってまいります。
- [エンジニアリング] プラント建設工事が順調に推移し、当連結会計年度の売上高は163億3千6百万円(前年度比24.9%増)、営業利益は17億2千6百万円(前年度比8.9%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJKO)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4M7)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TU43)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R98H)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJV9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
