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トクヤマのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ライフサイエンス

医療診断システムや体外診断用医薬品、歯科器材、医薬品原薬・中間体、プラスチックレンズ関連材料、微多孔質フィルム等を製造・販売する事業。グループ会社を統括するトクヤマライフサイエンスなどが担っている。

  • 医療診断システム
  • 体外診断用医薬品
  • 歯科器材
  • プラスチックレンズ関連材料
  • 微多孔質フィルム

何をしている事業か

<ライフサイエンスセグメント>ライフサイエンスセグメントにおいては、医療診断システム、体外診断用医薬品、体外診断用医薬品材料、歯科器材、医薬品原薬・中間体、プラスチックレンズ関連材料、微多孔質フィルム等を製造・販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトクヤマが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱トクヤマライフサイエンストクヤマライフサイエンスグループ会社の統括・管理東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は494億円で、会社全体の15.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トクヤマ・ライフサイエンス:収益と利益の推移トクヤマ・ライフサイエンス:収益と利益の推移収益2021/3287億円2022/3336億円2023/3376億円2024/3414億円2025/3420億円2026/3494億円利益2021/32022/360億円2023/374億円2024/385億円2025/378億円2026/378億円利益78億円トクヤマ・ライフサイエンス:収益と利益の推移トクヤマ・ライフサイエンス:収益と利益の推移収益2021/3287億円2022/3336億円2023/3376億円2024/3414億円2025/3420億円2026/3494億円利益2021/32022/360億円2023/374億円2024/385億円2025/378億円2026/378億円利益78億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期287億円
2022年3月期336億円60億円393億円1,014人
2023年3月期376億円74億円440億円1,039人
2024年3月期414億円85億円472億円1,110人
2025年3月期420億円78億円472億円1,091人
2026年3月期494億円78億円1,326億円1,586人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (単位:百万円) 売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益2026年3月期349,47637,01738,20322,2052025年3月期343,07329,96829,58823,388増減率1.9%23.5%29.1%△5.1% (売上高)トクヤマライフサイエンスグループの新規連結、および半導体関連製品の販売増加等により、前期より6,402百万円増加し、349,476百万円(前期比1.9%増)となりました。
  • (販売費及び一般管理費)トクヤマライフサイエンスグループの新規連結に伴う一般管理費の増加等により、前期より9,753百万円増加し、87,928百万円(前期比12.5%増)となりました。
  • (ライフサイエンスセグメント)歯科器材は、海外向けの出荷が増加したこと等により、増益となりました。
  • 体外診断用医薬品事業および体外診断用医薬品材料事業を担うトクヤマライフサイエンスグループを第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことに伴い、のれん償却費等が発生しました。

2025年3月期

  • (ライフサイエンスセグメント)歯科器材は、販売は前期並みだったものの、拡販に向けた販売費、および研究開発費が増加したこと等により、減益となりました。

2024年3月期

  • (ライフサイエンスセグメント)歯科器材は、国内外の販売が堅調だったことにより、増益となりました。

2023年3月期

  • (ライフサイエンスセグメント)歯科器材は、海外向けを中心に出荷が増加したことにより、増益となりました。
  • (中期経営計画2025(2021年度~2025年度)の目標達成状況)当連結会計年度については、成長事業の売上高成長率(CAGR)は、電子材料セグメントにおける半導体関連製品の販売数量増加・販売価格の上昇、及びライフサイエンスセグメントにおける歯科器材などの海外向け出荷の増加等により20.1%となり、目標の10%を上回りました。

2022年3月期

  • (ライフサイエンスセグメント)歯科器材は、海外向けを中心に出荷が増加したことにより、増益となりました。
  • ライフサイエンスセグメントにおいては、影響は限定的であるものの、歯科材料やメガネ関連製品等、一部の販売については、欧米のロックダウンが発生した場合による影響を想定しています。
  • (中期経営計画2025(2021年度~2025年度)の目標達成状況)当連結会計年度については、成長事業の売上高成長率(CAGR)は、電子材料セグメントにおける半導体関連製品の販売数量増加・販売価格の上昇、及びライフサイエンスセグメントにおける歯科器材などの海外向け出荷の増加等により19.9%となり、目標の10%を上回りました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。