日本酸素ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
米国
日本酸素ホールディングスの米国セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本酸素ホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| Matheson Tri-Gas, Inc. | 米国 | U.S.A. | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は3,820億円で、会社全体の27.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 2,418億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 3,245億円 | 371億円 | — | 4,548人 |
| 2024年3月期 | 3,713億円 | 500億円 | — | 4,705人 |
| 2025年3月期 | 3,856億円 | 598億円 | — | 4,597人 |
| 2026年3月期 | 3,820億円 | 529億円 | — | 4,606人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 米国セグメントはセグメント利益が前期比11.5%減の529億14百万円となった
2025年3月期
- 米国セグメントの売上収益は前期比3.8%増の3,602億円、セグメント利益は前期比19.5%増の597億61百万円となった
2024年3月期
- 米国セグメントの売上収益は前期比14.5%増の3,470億54百万円、セグメント利益は前期比34.9%増の500億4百万円となった
経営成績の分析から
2026年3月期
- 〔米国〕 産業ガス関連では、製商品の出荷は低調でしたが、価格マネジメント効果により増収となりました。
- 以上の結果、米国セグメントの売上収益は、3,605億57百万円(前連結会計年度比 0.1%増加)、セグメント利益は、529億14百万円(同 11.5%減少)となりました。
2025年3月期
- 一方、米国で建設を進めていた水素生産設備の建設計画中止に伴い、258億42百万円の減損損失が発生しました。
- 〔米国〕 産業ガス関連では、セパレートガスの出荷数量は微増であったことや価格マネジメントの効果により、増収となりました。
- 以上の結果、米国セグメントの売上収益は、3,602億0百万円(前連結会計年度比 3.8%増加)、セグメント利益は、597億61百万円(同 19.5%増加)となりました。
2024年3月期
- 〔米国〕 産業ガス関連の売上収益は、主力製品であるセパレートガスの出荷数量は減少しましたが、価格マネジメントの効果及び円安の影響により、増収となりました。
- 以上の結果、米国セグメントの売上収益は、3,470億54百万円(前連結会計年度比 14.5%増加)、セグメント利益は、500億4百万円(同 34.9%増加)となりました。
2023年3月期
- 〔米国〕 産業ガス関連では、主力製品であるセパレートガスの出荷数量は前期並みでしたが、売上収益はコスト上昇に伴う販売価格の上昇により増収となりました。
- 以上の結果、米国セグメントの売上収益は、3,030億90百万円(前連結会計年度比 34.8%増加)、セグメント利益は、370億74百万円(同 35.7%増加)となりました。
2022年3月期
- 〔米国ガス事業〕 産業ガス関連では、主力製品であるセパレートガスの売上収益は、バルクガスを中心に生産活動の回復により、大きく増加しました。
- 以上の結果、米国ガス事業の売上収益は、2,248億1百万円(前連結会計年度比 18.3%増加)、セグメント利益は、273億14百万円(同 18.1%増加)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YB9P)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VXDZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TN9T)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R018)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OACJ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
