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日本パーカライジングのセグメント · 試作 · 2026年3月期

薬品事業

金属の表面処理薬品を扱う事業。中国・韓国・インドネシア・タイ・マレーシアなど各国のパーカライジング関連会社を通じて製造・販売を手がけている。

  • 表面処理薬品
  • パーカライジング

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本パーカライジングが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
共同輸送㈱薬品事業神奈川県 海老名市57.3%
パーカー表面処理技術(上海)薬品事業中国100%
広州パーカライジング薬品事業中国95%
ヌサンタラパーカライジング㈱薬品事業インドネシア55%
大韓パーカライジング㈱薬品事業韓国100%
パーカー・サーフェス・テクノロジー・アジアパシフィック㈱薬品事業タイ100%
カニゼン(タイランド)㈱薬品事業タイ49%
日本パーカライジングマレーシア㈱薬品事業マレーシア100%
㈱パーカーコーポレーション 関連会社薬品事業東京都中央区25.6%
上海パーカライジング 関連会社薬品事業中国36.1%
瀋陽パーカライジング 関連会社薬品事業中国50%
上海パーカー興産化工 関連会社薬品事業中国45.8%
武漢パーカライジング化工 関連会社薬品事業中国35%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は602億円で、会社全体の43.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本パーカライジング・薬品事業:収益と利益の推移日本パーカライジング・薬品事業:収益と利益の推移収益2021/3416億円2022/3477億円2023/3542億円2024/3577億円2025/3590億円2026/3602億円利益2021/32022/377億円2023/377億円2024/3101億円2025/3103億円2026/394億円利益94億円日本パーカライジング・薬品事業:収益と利益の推移日本パーカライジング・薬品事業:収益と利益の推移収益2021/3416億円2022/3477億円2023/3542億円2024/3577億円2025/3590億円2026/3602億円利益2021/32022/377億円2023/377億円2024/3101億円2025/3103億円2026/394億円利益94億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期416億円
2022年3月期477億円77億円620億円1,702人
2023年3月期542億円77億円677億円1,604人
2024年3月期577億円101億円753億円1,512人
2025年3月期590億円103億円847億円1,530人
2026年3月期602億円94億円788億円1,548人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 薬品事業売上高は589億19百万円(前年同期比2.3%増)となり、営業利益は93億63百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
  • そして、海外では欧米地域では低調にて推移しましたが、アジア地域を中心に販売増加等したことにより、薬品事業全体では売上高は増収となりました。
  • 薬品事業総資産合計は前連結会計年度末と比較し58億72百万円減少し788億29百万円となりました。

2025年3月期

  • 薬品事業売上高は576億16百万円(前年同期比2.4%増)となり、営業利益は103億40百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
  • また、国内外での高付加価値製品の販売増加や中国およびインドでの販売拡大も寄与したほか、為替レートが円安に進んだこと等から、薬品事業全体では売上高は増収となりました。
  • 薬品事業総資産合計は前連結会計年度末と比較し93億78百万円増加し847億1百万円となりました。

2024年3月期

  • 薬品事業売上高は562億69百万円(前年同期比6.3%増)となり、営業利益は100億62百万円(前年同期比31.1%増)となりました。
  • また、国内外での販売価格上昇やインド、インドネシアでの販売拡大も寄与し、薬品事業全体では売上高は増収となりました。
  • 薬品事業総資産合計は前連結会計年度末と比較し76億55百万円増加し753億23百万円となりました。

2023年3月期

  • 薬品事業売上高は529億11百万円(前年同期比13.5%増)となり、営業利益は76億72百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
  • また、国内外での販売価格上昇やインド、インドネシアなどアジア地域での販売回復も寄与し、薬品事業全体では売上高は増収となりました。
  • 薬品事業総資産合計は前連結会計年度末と比較し56億76百万円増加し676億68百万円となりました。

2022年3月期

  • 薬品事業外部顧客に対する売上高は466億31百万円(前年同期比14.8%増)となり、営業利益は76億56百万円(前年同期比20.0%増)となりました。
  • 地域別では、国内および中国・タイ・インドネシア・インドなどアジア地域での販売回復が大きく、薬品事業全体としては増収増益となりました。
  • 薬品事業総資産合計は前連結会計年度末と比較し63億25百万円増加し619億91百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。