大阪有機化学工業のセグメント · 試作 · 2025年11月期
電子材料事業
ディスプレイや半導体向けの電子材料を扱う事業。液晶ディスプレイパネル加工用のフォトレジスト材料や半導体用フォトレジスト原料、機能性ポリマーなどの製造・販売を手がけている。
- フォトレジスト材料
- フォトレジスト原料
- 機能性ポリマー
何をしている事業か
ディスプレイ・半導体向けを中心とした電子材料の製造販売。エステル化技術、蒸留精製技術、ポリマー合成技術、精密合成技術を基に、アクリル酸エステル類の光硬化性(注)の特徴を活かしたアクリル酸エステル製品及びアクリル酸エステルから誘導化した機能性ポリマー(注)製品を電子材料原料として電子産業分野へ事業展開しております。、液晶ディスプレイパネル加工用フォトレジスト(注)材料半導体用フォトレジスト原料(アクリル酸エステル)その他電子材料向け機能性ポリマー
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年11月期の収益は167億円で、会社全体の45.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年11月期 | 145億円 | — | — | — |
| 2022年11月期 | 152億円 | 38億円 | 183億円 | 166人 |
| 2023年11月期 | 128億円 | 17億円 | 207億円 | 163人 |
| 2024年11月期 | 144億円 | 19億円 | 200億円 | 169人 |
| 2025年11月期 | 167億円 | 28億円 | 197億円 | 176人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年11月期
- 電子材料事業におきましては、最先端半導体材料の開発を加速し、フォトレジスト材料の新規用途への展開に努めてまいりました。
- 電子材料事業電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料の販売は減少いたしましたが、主力であるArFレジスト用原料の販売は回復し、グループ全体の売上高は大幅に増加いたしました。
2024年11月期
- 電子材料事業におきましては、最先端半導体材料の開発を加速し、フォトレジスト材料の新規用途への展開に努めてまいりました。
- 電子材料事業電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料の販売は大幅に増加いたしました。
- b. 経営成績(売上高と営業利益)当連結会計年度における売上高は、化成品事業の販売が好調に推移し、電子材料事業の販売が回復してきたこと等により、326億9千8百万円(前連結会計年度比13.1%増)となりました。
2023年11月期
- 電子材料事業におきましては、次世代半導体材料開発の強化によるトップシェアの確保及び新規ディスプレイ材料の拡販に努めてまいりました。
- 電子材料事業電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、最先端のEUVレジスト用原料は好調に推移いたしました。
- b. 経営成績(売上高と営業利益)当連結会計年度における売上高は、電子材料事業の需要が低調に推移したこと等により、289億7百万円(前連結会計年度比10.3%減)となりました。
2022年11月期
- 電子材料事業におきましては、次世代半導体材料開発の強化によるトップシェアの確保及び新規ディスプレイ材料の拡販に努めてまいりました。
- 電子材料事業電子材料事業におきましては、半導体材料グループは、主力であるArFレジスト用原料の販売が引き続き好調に推移いたしました。
- b. 経営成績(売上高と営業利益)当連結会計年度における売上高は、電子材料事業の半導体材料グループで需要が好調に推移したこと等により、322億3千6百万円(前連結会計年度比-%)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年11月期(S100XLS3)
- 有価証券報告書 2024年11月期(S100VAU4)
- 有価証券報告書 2023年11月期(S100SS7Q)
- 有価証券報告書 2022年11月期(S100Q1W5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
