ハリマ化成グループのセグメント · 試作 · 2026年3月期
樹脂・化成品
この事業は塗料や印刷インキ、粘接着剤などに使う樹脂や化成品を扱う。ハリマエムアイディや三好化成工業、秋田十條化成などの子会社を通じて国内外で製造・販売している。米国のHarima USAも生産を担う。
- 塗料用樹脂
- 印刷インキ用樹脂
- 合成ゴム用乳化剤
- 粘接着剤用樹脂
- トール油製品
何をしている事業か
塗料用樹脂 印刷インキ用樹脂 合成ゴム用乳化剤 粘接着剤用樹脂 トール油製品
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はハリマ化成グループが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ハリマエムアイディ㈱ | 樹脂・化成品 | 大阪市中央区 | 75% |
| Harima USA, Inc.(注3) | 樹脂・化成品 | 米国ジョージア州 ドルース市 | 100% |
| 三好化成工業㈱ | 樹脂・化成品 | 愛知県みよし市 | 45% |
| 秋田十條化成㈱ | 樹脂・化成品 | 秋田県秋田市 | 40% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は217億円で、会社全体の21.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 196億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 220億円 | 2億円 | — | 227人 |
| 2025年3月期 | 213億円 | 4億円 | — | 158人 |
| 2026年3月期 | 217億円 | 15億円 | — | 162人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- a.樹脂・化成品売上高は、214億2千万円となり、前期に比べ3億3千1百万円(1.6%)の増収となりました。
2025年3月期
- a.樹脂・化成品売上高は、国内では前期に比べて増収となりましたが、ブラジル子会社Harima do Brasil Indústria Química Ltda.の株式をブラジル従業員に譲渡し、連結対象外となったことなどに伴い、210億8千8百万円と、前期に比べ3億4千8百万円(△1.6%)の減収となりました。
2024年3月期
- a.樹脂・化成品 売上高は214億3千6百万円となり、市場価格の上昇により、前期に比べ21億8千4百万円(11.3%)の増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEIE)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W57W)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TP5L)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3XU)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD8Y)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
