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ハリマ化成グループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

製紙用薬品

この事業は紙の強度を高める紙力増強剤や、耐水性・印刷適性を与えるサイズ剤、塗工剤・バリアコート剤などの製紙用薬品を扱う。米国のPlasmine Technologyや中国の杭州杭化哈利瑪化工などの子会社が製造・販売を担っている。

  • 紙力増強剤
  • サイズ剤
  • 塗工剤
  • バリアコート剤

何をしている事業か

紙力増強剤 サイズ剤塗工剤・バリアコート剤

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はハリマ化成グループが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Plasmine Technology,Inc.(注7)製紙用薬品米国フロリダ州ペンサコラ市100%
杭州杭化哈利瑪化工有限公司(注3)製紙用薬品中国浙江省杭州市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は288億円で、会社全体の28.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ハリマ化成グループ・製紙用薬品:収益と利益の推移ハリマ化成グループ・製紙用薬品:収益と利益の推移収益2021/3185億円2022/3213億円2023/3251億円2024/3246億円2025/3281億円2026/3288億円利益2021/32022/317億円2023/315億円2024/316億円2025/321億円2026/325億円利益25億円ハリマ化成グループ・製紙用薬品:収益と利益の推移ハリマ化成グループ・製紙用薬品:収益と利益の推移収益2021/3185億円2022/3213億円2023/3251億円2024/3246億円2025/3281億円2026/3288億円利益2021/32022/317億円2023/315億円2024/316億円2025/321億円2026/325億円利益25億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期185億円
2022年3月期213億円17億円257人
2023年3月期251億円15億円256人
2024年3月期246億円16億円262人
2025年3月期281億円21億円268人
2026年3月期288億円25億円276人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (単位:百万円) 当連結会計年度(A)前連結会計年度(B)増減額(A-B)増減率(%)売上高21,42021,0883311.6営業利益1,4894101,078262.6 b.製紙用薬品売上高は、287億1千6百万円となり、前期に比べ7億9千2百万円(2.8%)の増収となりました。

2025年3月期

  • (単位:百万円) 当連結会計年度(A)前連結会計年度(B)増減額(A-B)増減率(%)売上高21,08821,436△348△1.6営業利益41021119994.5 b.製紙用薬品売上高は、279億2千4百万円と、前期に比べ32億9千7百万円(13.4%)の増収となりました。

2024年3月期

  • (単位:百万円) 当連結会計年度(A)前連結会計年度(B)増減額(A-B)増減率(%)売上高21,43619,2512,18411.3%営業利益21135176502.6% b.製紙用薬品 売上高は246億2千7百万円となり、中国で販売数量は増加したものの、製品価格の低下により、前期に比べ3億6百万円(△1.2%)の減収となりました。

2023年3月期

  • 当社グループの海外事業は、欧米での粘接着剤用樹脂の売上高が増加し、製紙用薬品事業が堅調に推移したこともあり、売上高は前期に比べ増加しました。
  • (単位:百万円) 当連結会計年度(A)前連結会計年度(B)増減額(A-B)増減率(%)売上高19,25117,5661,6859.6%営業利益3590△55△61.5% b.製紙用薬品 売上高は、原材料価格高騰に対する販売価格への一部転嫁、および円安の影響により、249億3千3百万円と前期に比べ37億5千9百万円(17.8%)の増収となりました。

2022年3月期

  • 当社グループの海外事業は、欧米での粘接着剤用樹脂の売上高が増加し、中国の製紙用薬品事業が堅調に推移したこともあり、売上高は前期に比べ増加しました。
  • (単位:百万円) 当連結会計年度(A)前連結会計年度(B)増減額(A-B)増減率(%)売上高17,56614,7832,78218.8%営業利益又は損失(△)90△490581-% b.製紙用薬品 売上高は、段ボール需要の増加を背景に、211億7千4百万円となり、前期に比べ26億9千2百万円(14.6%)の増収となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。