中国塗料のセグメント · 試作 · 2026年3月期
日本
船舶用塗料や工業用塗料を扱う地域。船舶用塗料は新造船・修繕船向けに供給し、工業用塗料は国内需要向けに販売する。
- 船舶用塗料
- 工業用塗料
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は531億円で、会社全体の31.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 363億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 349億円 | -11億円 | 606億円 | 659人 |
| 2023年3月期 | 426億円 | -4億円 | 615億円 | 650人 |
| 2024年3月期 | 460億円 | 20億円 | 627億円 | 642人 |
| 2025年3月期 | 499億円 | 22億円 | 638億円 | 651人 |
| 2026年3月期 | 531億円 | 33億円 | 655億円 | 668人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- そうしたなか、当社グループの経営成績としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に中国や日本における建造量の増加にともない出荷量が堅調に推移したことや、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことなどにより、全体として売上高が増加しました。
- 工業用塗料分野においては、日本において販売価格の適正化が進んだことや需要の回復が見られたほか、欧州における出荷量の増加により増収となりました。
- (日本) 船舶用塗料において、新造船向けでは、需要が堅調に推移するなか、製造コストに見合った販売価格の適正化を継続して推進したことなどにより、売上高は増加しました。
2025年3月期
- (日本) 船舶用塗料において、新造船及び修繕船向けの需要が堅調に推移する中、製造コストに見合った販売価格の適正化を推進したこと等により、売上高が増加しました。
2024年3月期
- (日本) 船舶用塗料において、新造船及び修繕船向けの需要が堅調に推移する中、製造コストに見合った販売価格の適正化を推進したこと等により売上高が増加しました。
2023年3月期
- (日本) 船舶用塗料において、新造船向け及び修繕船向けともに需要が回復したことに加え、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったこと等により、売上高が大幅に増加いたしました。
2022年3月期
- 一方で、新造船向けについては、日本国内及び中国において船舶建造量の減少を受け塗料需要が縮小したことから低調に推移し、船舶用塗料全体の売上高も前期比で減少いたしました。
- (日本)船舶用塗料において、国内造船所の船舶建造量が減少したことで新造船向けの販売が大きく落ち込んだものの、修繕船向けの販売は堅調に推移いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGSJ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4G3)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSSK)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1BQ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCZZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
