中国塗料のセグメント · 試作 · 2026年3月期
韓国
船舶用塗料を扱う地域。主力の新造船向けを中心に、環境対応型塗料を含む製品を大手造船所に供給する。
- 船舶用塗料
- 環境対応型塗料
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は216億円で、会社全体の12.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 92億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 103億円 | -7億円 | 58億円 | 162人 |
| 2023年3月期 | 121億円 | -1億円 | 67億円 | 168人 |
| 2024年3月期 | 146億円 | 8億円 | 85億円 | 178人 |
| 2025年3月期 | 220億円 | 25億円 | 115億円 | 189人 |
| 2026年3月期 | 216億円 | 33億円 | 115億円 | 198人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (韓国) 船舶用塗料においては、主力の新造船向けでは、主要造船所における大型案件の集中がピークアウトしたものの、環境対応型塗料の販売や製造コストに見合った販売価格の適正化を推進したことにより、売上高はほぼ前年並みの水準を確保しました。
2025年3月期
- そうした中、当社グループの主力である船舶用塗料分野において、新造船向けでは、韓国を中心に大型コンテナ船やタンカー向けの出荷量が大幅に増加したことや、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、全体として売上高は増加しました。
- (韓国) 船舶用塗料において、主力の新造船向けで大手造船所におけるコンテナ船やタンカー等の大型案件の増加にともない出荷量が大幅に増加したことや、環境対応型塗料の販売や製造コストに見合った販売価格の適正化を推進したほか、為替の影響も加わり、売上高は大幅に増加しました。
2024年3月期
- そうした中、当社グループの主力製品である船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に中国や韓国において販売量が増加したことや製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、全体として大幅な増収となりました。
- (韓国) 船舶用塗料において、新造船向けでは前期に工程遅延の影響で販売量が減少していた反動や製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことで、修繕船向けの減収分を吸収し、売上高は11,876百万円(同48.9%増)となりました。
2023年3月期
- (韓国) 船舶用塗料において、造船所における工程遅延の発生により、主力の新造船向けの販売が低調に推移しておりましたが、第4四半期に遅延が解消され、販売量が回復したことや、修繕船向けの販売が好調に推移したことから、売上高は7,976百万円(同6.6%増)となりました。
2022年3月期
- (韓国)船舶用塗料のうち、主力の新造船向けの販売が高付加価値製品の出荷増等により堅調に推移したことから、売上高は7,481百万円(同8.7%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGSJ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4G3)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSSK)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1BQ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCZZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
