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中国塗料のセグメント · 試作 · 2026年3月期

東南アジア

船舶用塗料や工業用塗料、コンテナ用塗料を扱う地域。船舶用塗料は修繕船向けやプレジャーボート向けの供給を含み、工業用塗料では重防食塗料を扱う。

  • 船舶用塗料
  • 重防食塗料
  • コンテナ用塗料

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は250億円で、会社全体の15%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

中国塗料・東南アジア:収益と利益の推移中国塗料・東南アジア:収益と利益の推移収益2021/3148億円2022/3153億円2023/3212億円2024/3224億円2025/3250億円2026/3250億円利益2021/32022/316億円2023/322億円2024/330億円2025/339億円2026/341億円利益41億円中国塗料・東南アジア:収益と利益の推移中国塗料・東南アジア:収益と利益の推移収益2021/3148億円2022/3153億円2023/3212億円2024/3224億円2025/3250億円2026/3250億円利益2021/32022/316億円2023/322億円2024/330億円2025/339億円2026/341億円利益41億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期148億円
2022年3月期153億円16億円178億円626人
2023年3月期212億円22億円208億円649人
2024年3月期224億円30億円220億円642人
2025年3月期250億円39億円249億円636人
2026年3月期250億円41億円266億円646人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 修繕船向けにおいては、IMO(国際海事機関)燃費規制への対応をはじめとする船舶のCO2排出量削減への動きを受け世界的に高性能船底防汚塗料への需要が高まるなか、当社グループ全体で高付加価値製品の販売を推進したことにより、欧州や東南アジアを中心に堅調に推移しました。
  • (東南アジア) 船舶用塗料においては、修繕船向けの販売が堅調に推移したことや、プレジャーボート向けの出荷が大きく伸長したことにより、売上高は増加しました。

2025年3月期

  • 修繕船向けにおいても、IMO(国際海事機関)燃費規制への対応を始めとする船舶のCO₂排出量削減への動きを受け世界的に高性能船底防汚塗料への需要が高まるなか、当社グループ全体で高付加価値製品の販売を推進したことから、欧州や東南アジアを中心に堅調に推移しました。
  • 工業用塗料分野では、東南アジアにおいて重防食向けが堅調に推移したことにより売上高が増加しました。
  • コンテナ用塗料分野では、東南アジアにおいて一定のシェアを確保するも、米国における減少分を吸収できず、売上は微増にとどまりました。
  • (東南アジア) 船舶用塗料においては、修繕船向けの需要が堅調に推移したことにより、販売量は増加しました。

2024年3月期

  • 工業用塗料分野では、国内や東南アジアにおける重防食塗料の販売が堅調に推移したものの、国内における建材用塗料の販売の落ち込みをカバーすることができず、売上高は横ばいとなりました。
  • (東南アジア) 修繕船向けを中心とした船舶用塗料や重防食塗料において、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことや、円安となった為替の影響も加わり、売上高は17,081百万円(同9.2%増)となりました。

2023年3月期

  • 工業用塗料分野では、中国において新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウンの影響を受けましたが、東南アジアにおける重防食塗料の販売が堅調に推移したこと等により、全体としては売上高が増加しました。
  • (東南アジア) 修繕船向けを中心とした船舶用塗料や重防食塗料において、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったことや、円安となった為替の影響も加わり、売上高は15,636百万円(同32.6%増)となりました。

2022年3月期

  • 工業用塗料分野では、東南アジアにおける重防食塗料について、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるインフラ関連プロジェクトの延期等により低調に推移しましたが、建材用塗料や東南アジア以外の地域における重防食塗料の需要回復により、全体としては増収を確保いたしました。
  • (東南アジア)修繕船向けを中心に船舶用塗料の販売が堅調に推移した一方、新型コロナウイルスに起因するインフラ関連プロジェクトの延期等により重防食塗料の販売が低調に推移し、売上高は11,788百万円(同1.3%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。