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中国塗料のセグメント · 試作 · 2026年3月期

中国

船舶用塗料や工業用塗料、コンテナ用塗料を扱う地域。船舶用塗料は主に新造船向けに供給し、コンテナ用塗料は市況に応じて選別受注を行う。

  • 船舶用塗料
  • 工業用塗料
  • コンテナ用塗料

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は339億円で、会社全体の20.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

中国塗料・中国:収益と利益の推移中国塗料・中国:収益と利益の推移収益2021/3224億円2022/3256億円2023/3238億円2024/3301億円2025/3316億円2026/3339億円利益2021/32022/3−6億円2023/33億円2024/331億円2025/327億円2026/330億円利益30億円中国塗料・中国:収益と利益の推移中国塗料・中国:収益と利益の推移収益2021/3224億円2022/3256億円2023/3238億円2024/3301億円2025/3316億円2026/3339億円利益2021/32022/3−6億円2023/33億円2024/331億円2025/327億円2026/330億円利益30億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期224億円
2022年3月期256億円-6億円260億円621人
2023年3月期238億円3億円267億円582人
2024年3月期301億円31億円390億円478人
2025年3月期316億円27億円387億円490人
2026年3月期339億円30億円400億円506人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • そうしたなか、当社グループの経営成績としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に中国や日本における建造量の増加にともない出荷量が堅調に推移したことや、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことなどにより、全体として売上高が増加しました。
  • コンテナ用塗料分野においては、中国等での選別受注により減収となりました。
  • (中国) 船舶用塗料において、新造船向けでは、前期に工程遅延の影響で出荷量が減少していた反動もあり、売上高は増加しました。

2025年3月期

  • (中国) 船舶用塗料において、新造船向けでは、販売価格の適正化を行ったことや、出荷量が増加したことなどにより、売上高は増加しました。

2024年3月期

  • そうした中、当社グループの主力製品である船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に中国や韓国において販売量が増加したことや製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、全体として大幅な増収となりました。
  • コンテナ用塗料分野では、中国においてコンテナ市場の縮小傾向が継続するなか、低採算案件の受注抑制を行ったことから、大幅な減収となりました。
  • (中国) 船舶用塗料において、新造船及び修繕船向けの需要が堅調に推移する中、新造船向けの販売量が大幅に増加したほか、修繕船においても製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことや、円安となった為替の影響も加わり売上高が増加しました。

2023年3月期

  • 工業用塗料分野では、中国において新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウンの影響を受けましたが、東南アジアにおける重防食塗料の販売が堅調に推移したこと等により、全体としては売上高が増加しました。
  • コンテナ用塗料分野では、中国において、コンテナ市場の縮小に伴う価格競争が再燃し、低採算案件の受注抑制を行ったことから、大幅な減収となりました。
  • (中国) 船舶用塗料において、新造船及び修繕船向けともに、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったことや、円安となった為替の影響も加わり、売上高が増加したものの、工業用塗料においては、需要が低調に推移し、コンテナ用塗料においても、価格競争の激化により低採算案件の受注抑制を行ったことから、販売が落ち込み、売上高は16,259百万円(同8.0%減)となりました。

2022年3月期

  • 一方で、新造船向けについては、日本国内及び中国において船舶建造量の減少を受け塗料需要が縮小したことから低調に推移し、船舶用塗料全体の売上高も前期比で減少いたしました。
  • (中国)船舶用塗料において、船舶建造量の減少により新造船向けの販売が落ち込み、修繕船向けの販売についても当該期間における当社顧客の入渠船減少等により低調に推移したものの、コンテナ用塗料の販売が、塗料需要の回復により大幅に伸長したほか、重防食用塗料の販売も好調であったことから、売上高は17,680百万円(同9.5%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。