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決算データ · 試作 · 2026年3月期

藤倉化成(4620)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、藤倉化成の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期574億円20億円519億円62.6%1,259人
2019年3月期552億円20億円519億円64.2%1,280人
2020年3月期531億円12億円508億円66.3%1,280人
2021年3月期495億円16億円12億円3.3%538億円63.0%1,255人
2022年3月期482億円12億円7億円2.6%528億円67.8%1,269人
2023年3月期508億円4億円0億円0.7%549億円66.8%1,251人
2024年3月期526億円13億円11億円2.5%576億円68.1%1,236人
2025年3月期555億円13億円5億円2.4%591億円69.3%1,222人
2026年3月期556億円23億円31億円4.1%715億円67.7%1,198人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益555億円556億円+1
売上原価395億円387億円−9
売上総利益160億円170億円+10
販売費及び一般管理費147億円147億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)13億円23億円+10
経常利益20億円42億円+22
税引前利益12億円40億円+28
法人所得税6億円9億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円31億円+26

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物139億円149億円+9
棚卸資産48億円51億円+3
流動資産340億円361億円+21
有形固定資産145億円179億円+35
非流動資産(固定資産)251億円354億円+103
資産合計591億円715億円+124
社債及び借入金(流動)24億円27億円+3
社債及び借入金(非流動)15億円
流動負債118億円132億円+13
非流動負債(固定負債)40億円77億円+37
負債合計159億円209億円+51
親会社の所有者に帰属する持分333億円354億円+21
資本合計(純資産)432億円506億円+74
藤倉化成:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%7%25%47%現金及び現金同等物149億円(21%)棚卸資産51億円(7%)有形固定資産179億円(25%)その他の資産335億円(47%)藤倉化成:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%25%47%現金及び現金同等物149億円(21%)棚卸資産51億円(7%)有形固定資産179億円(25%)その他の資産335億円(47%)
資産合計を100とした構成。
藤倉化成:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%23%49%21%社債及び借入金42億円(6%)その他の負債167億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分354億円(49%)非支配持分152億円(21%)藤倉化成:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%49%21%社債及び借入金42億円(6%)その他の負債167億円(23%)親会社の所有者に帰属する…354億円(49%)非支配持分152億円(21%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー33億円30億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-19億円3億円+23
減価償却費17億円16億円−1
有形固定資産の取得による支出-13億円-42億円−29
配当金の支払額-5億円-5億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
コーティング278億円−3.7%6億円2.3%338億円729人
塗料134億円+14.5%9億円6.4%86億円194人
電子材料46億円+16.4%4億円8.9%49億円55人
化成品49億円+6.8%4億円8.0%50億円92人
合成樹脂50億円−23.2%-0億円-0.2%31億円29人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コーティング 塗料 合成樹脂 化成品 電子材料

藤倉化成:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益28%37%18%17%コーティング6億円(28%)塗料9億円(37%)電子材料4億円(18%)化成品4億円(17%)藤倉化成:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益28%37%18%17%コーティング6億円(28%)塗料9億円(37%)電子材料4億円(18%)化成品4億円(17%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,198人
提出会社427人
平均年齢42.4歳
平均勤続年数17.5年
平均年間給与692万円
藤倉化成:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数66%18%8%コーティング729億円(66%)塗料194億円(18%)電子材料55億円(5%)化成品92億円(8%)合成樹脂29億円(3%)藤倉化成:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数66%18%コーティング729億円(66%)塗料194億円(18%)電子材料55億円(5%)化成品92億円(8%)合成樹脂29億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,342人、発行済株式は30,850,000株。

藤倉化成:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フジクラ22.6%日本マスタートラスト信託銀行8.8%BNP PARIBAS FR3.1%日本カストディ銀行(信託口)2.7%DBS BANK LTD 72.5%植島 幹九郎2.5%BNYM RE BNYMLB2.4%藤倉コンポジット2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合藤倉化成:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フジクラ22.6%日本マスター…8.8%BNP PARIBAS FR3.1%日本カストデ…2.7%DBS BANK LTD 72.5%植島 幹九郎2.5%BNYM RE BNYMLB2.4%藤倉コンポジ…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1フジクラ22.6%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.8%
3BNP PARIBAS FRANKFURT 2S/JASDEC/GERMAN RESIDENTS-OTHERS3.1%
4日本カストディ銀行(信託口)2.7%
5DBS BANK LTD 700172.5%
6植島 幹九郎2.5%
7BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC2.4%
8藤倉コンポジット2.1%
9極東貿易2.0%
10藤倉化成従業員持株会2.0%
藤倉化成:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元49904%103641%53338%92832%金融機関49904%金融商品取引業者8652%その他の法人103641%外国法人等53338%個人その他92832%藤倉化成:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元103641%92832%金融機関49904%金融商品取引業者8652%その他の法人103641%外国法人等53338%個人その他92832%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期62.86円16円43%6.3%10.7倍
2019年3月期63.86円16円38%6.2%9.3倍
2020年3月期38.79円16円35%3.7%12.6倍
2021年3月期38.34円16円25%3.6%13.9倍
2022年3月期23.28円16円49%2.1%19.6倍
2023年3月期0.32円16円233%0.0%1371.9倍
2024年3月期34.86円16円94%2.8%13.8倍
2025年3月期16.94円18円62%1.3%30.2倍
2026年3月期106.83円20円18%7.0%10.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1945年10月商号を藤化成㈱に変更
  • 1958年12月商号を藤倉化成㈱に変更1962年8月東京証券取引所市場第2部上場
  • 1964年11月岡本化成㈱と資本提携、岡本化成㈱は商号を関西藤倉ペイント㈱に変更1971年1月栃木県に佐野事業所を新設し、
  • 1973年12月までに東京都板橋区の工場を移転1971年8月藤倉化成㈱九州営業所を分社し、九州化成品㈱を設立1973年6月事業目的に不動産の売買、賃貸借、管理、仲介及び開発を追加1973年9月藤光樹脂㈱と資本提携
  • 1974年11月愛知県東海市に名古屋営業所、調色工場を新設1979年3月本社事務所として、管理部門及び東京営業所を東京都港区に移転集約1982年7月事業目的に電子、電気機械器具部品の製造及び販売を追加1984年5月九州化成品㈱は商号をフジケミカル㈱に変更
  • 1985年12月米国ペンシルベニア州にポリトライボ・インコーポレイテッドを設立1986年7月関西藤倉ペイント㈱は商号をフジケミ近畿㈱に変更 フジケミ東京㈱を設立1990年7月埼玉県鷲宮町(現久喜市)に鷲宮事業所を新設1995年6月佐野事業所第2工場を新設1995年7月シンガポール駐在員事務所を開
  • 2002年10月上海駐在員事務所を開設2004年7月中国天津に藤倉化成塗料(天津)有限公司を現地法人として設立(子会社化)2005年7月中国佛山に藤倉化成(佛山)塗料有限公司を現地法人として設立(子会社化)2007年2月佐野事業所第3工場を新設2007年3月名古屋営業所内に水系塗料工場を新設20
  • 2009年12月中国上海に上海藤倉化成塗料有限公司を設立(子会社化)2010年4月藤倉化成(佛山)塗料有限公司を連結子会社化 年月沿革
  • 2010年10月Sonneborn & Rieck Ltdを買収し、子会社化
  • 2010年11月Sonneborn & Rieck LtdをFujichem Sonneborn Ltdに社名変更インドにFUJIKURA KASEI COATING INDIA PRIVATE LIMITEDを現地法人として設立(子会社化)2011年4月Fujichem Sonneborn L
  • 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行
  • 2025年12月PT. FUJIKURA KASEI INDONESIAを連結子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社、子会社24社、関連会社3社により構成)は、アクリル樹脂派生製品(コーティング、塗料、電子材料、化成品、合成樹脂)に関する事業を主として行っています。また、その他の関係会社として電線ケーブル及び附属品の製造・販売を営む㈱フジクラがあり、同社に対して、当社は電子材料を一部販売しております。なお、次の5事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。(1)コーティング事業 プラスチック用コーティング材等であります。 当社が製造・販売する他、㈱中京ペイントサービスにて調色を行っており、当社及びフジケミ近畿㈱にて販売しております。 また、RED SPOT PAINT & VARNISH CO.,INC.及びFujichem Sonneborn Ltd等は製造・販売を、FUJIKURA KASEI(THAILAND)CO.,LTD.、藤倉化成塗料(天津)有限公司、藤倉化成(佛山)塗料有限公司、上海藤倉化成塗料有限公司、FUJIKURA KASEI MALAYSIA SDN. BHD.及びPT. FUJIKURA KASEI INDONESIA等は調色・販売しております。(2)塗料事業 建築用コーティング材等であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針