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藤倉化成のセグメント · 試作 · 2026年3月期

コーティング

この事業はプラスチック用コーティング材を製造・販売する。自動車向け塗料を中心に、ホビー用や化粧品容器用の塗料も扱い、タイやマレーシア、インドネシア、中国、米州の子会社を通じて海外展開する。

  • プラスチック用コーティング材
  • 自動車向け塗料
  • ホビー用塗料
  • 化粧品容器用塗料

何をしている事業か

(1)コーティング事業 プラスチック用コーティング材等であります。(2)塗料事業 建築用コーティング材等であります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は藤倉化成が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
FUJIKURA KASEI (THAILAND)CO.,LTD.コーティングタイランド100%
FUJIKURA KASEI MALAYSIA SDN. BHD.コーティングマレーシア80%
PT. FUJIKURA KASEI INDONESIAコーティングインドネシア70%
藤倉化成塗料(天津)有限公司(注)3コーティング中国40%
藤倉化成(佛山)塗料有限公司(注)3コーティング中国40%
上海藤倉化成塗料有限公司(注)3、4コーティング中国40%
FUJICHEM,INC. (注)4コーティング米国100%
RED SPOT PAINT & VARNISH CO.,INC. (注)2、4、5コーティング米国100%
Fujichem Sonneborn Ltdコーティング英国100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は278億円で、会社全体の49.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

藤倉化成・コーティング:収益と利益の推移藤倉化成・コーティング:収益と利益の推移収益2021/3188億円2022/3220億円2023/3271億円2024/3294億円2025/3289億円2026/3278億円利益2021/32022/33億円2023/33億円2024/313億円2025/37億円2026/36億円利益6億円藤倉化成・コーティング:収益と利益の推移藤倉化成・コーティング:収益と利益の推移収益2021/3188億円2022/3220億円2023/3271億円2024/3294億円2025/3289億円2026/3278億円利益2021/32022/33億円2023/33億円2024/313億円2025/37億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期188億円
2022年3月期220億円3億円244億円758人
2023年3月期271億円3億円276億円753人
2024年3月期294億円13億円302億円743人
2025年3月期289億円7億円301億円738人
2026年3月期278億円6億円338億円729人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・コーティング プラスチック用コーティング材(『レクラック』・『フジハード』等)を取扱うコーティングセグメントにおきましては、自動車向け塗料の国内の販売は、当社製品の採用車種の生産が減少した影響により低調に推移いたしました。

2025年3月期

  • ・コーティング プラスチック用コーティング材(『レクラック』・『フジハード』等)を取扱うコーティングセグメントにおきましては、自動車向け塗料の国内販売は、一部顧客の生産停止や減産の影響もあり、低調に推移いたしました。

2024年3月期

  • ・コーティング プラスチック用コーティング材(『レクラック』・『フジハード』など)を取扱うコーティングセグメントにおきましては、主力の自動車向け塗料の国内の販売につきましては、第4四半期に主要顧客の自動車生産台数が減少した影響などにより需要がやや低調に推移いたしました。

2023年3月期

  • ・コーティング プラスチック用コーティング材(『レクラック』・『フジハード』など)を取扱うコーティング部門におきましては、主力の自動車向け塗料は、主要顧客の減産などの影響もあり国内での需要が低調に推移いたしました。

2022年3月期

  • 主な減少要因は、コーティング事業における収益性の低下や合成樹脂事業の売上高が減少し収益を押し下げたことによるものです。
  • ・コーティング プラスチック用コーティング材(『レクラック』・『フジハード』など)を取扱うコーティング部門におきましては、上期は自動車生産台数の回復等により、主力の自動車向け塗料の需要が堅調に推移いたしましたが、下期に入り、世界的な半導体不足やサプライチェーンの混乱等により自動車生産台数が減少したことにより、需要が急激に悪化いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。