藤倉化成のセグメント · 試作 · 2026年3月期
化成品
この事業はトナー用バインダー樹脂や粘・接着剤ベース樹脂などの機能性樹脂を製造・販売する。トナー関連材料やメディカル材料も扱う。
- トナー用バインダー樹脂
- 粘・接着剤ベース樹脂
- トナー関連材料
- メディカル材料
何をしている事業か
(4)化成品事業 トナー用バインダー樹脂及び粘・接着剤ベース樹脂等の機能性樹脂ベース等であります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は49億円で、会社全体の8.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 34億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 41億円 | 2億円 | 44億円 | 91人 |
| 2023年3月期 | 41億円 | -1億円 | 46億円 | 89人 |
| 2024年3月期 | 42億円 | -1億円 | 47億円 | 89人 |
| 2025年3月期 | 46億円 | 2億円 | 48億円 | 92人 |
| 2026年3月期 | 49億円 | 4億円 | 50億円 | 92人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ・化成品 トナー関連材料、粘・接着剤ベース(『アクリベース』)やメディカル材料を取扱う化成品セグメントにおきましては、トナー関連材料や電荷制御剤の販売は、市場の縮小により低調に推移いたしました。
2025年3月期
- ・化成品 トナー関連材料、粘・接着剤ベース(『アクリベース』)やメディカル材料を取扱う化成品セグメントにおきましては、ファイン材料や粘着剤、レジン、電荷制御剤等の分野にて好調な結果となりました。
2024年3月期
- ・化成品 トナー関連材料、粘・接着剤ベース(『アクリベース』)やメディカル材料を取扱う化成品セグメントにおきましては、トナー関連材料の販売は、コピー機市場の低迷の影響を受けて低調に推移いたしました。
2023年3月期
- ・化成品 『アクリベース』の商品名で販売する機能材料やトナー用レジン、メディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、トナー用レジンの販売は、上期は堅調に推移いたしましたが、下期に入り顧客の在庫調整や客先製造ラインの改修が行われた影響で低調な結果となりました。
2022年3月期
- ・化成品 『アクリベース』の商品名で販売する機能材料やトナー用レジン、メディカル材料などを取扱う化成品部門におきましては、コピー機やプリンターメーカーがトナーの在庫を積み増す動きもあり、トナー用レジンの需要が堅調に推移いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJ15)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3IT)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT2C)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4JV)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OITH)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
