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高砂香料工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

フレーバー部門やフレグランス部門、ファインケミカル部門、アロマイングリディエンツ部門を持つ地域。フレーバー部門は飲料向け香料を中心に扱い、ファインケミカル部門は米国子会社を経由した医薬品中間体を扱う。

  • 飲料用香料
  • フレグランス
  • 医薬品中間体
  • アロマイングリディエンツ

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は923億円で、会社全体の37.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

高砂香料工業・日本:収益と利益の推移高砂香料工業・日本:収益と利益の推移収益2021/3752億円2022/3807億円2023/3859億円2024/3882億円2025/3959億円2026/3923億円利益2021/32022/338億円2023/323億円2024/314億円2025/345億円2026/36億円利益6億円高砂香料工業・日本:収益と利益の推移高砂香料工業・日本:収益と利益の推移収益2021/3752億円2022/3807億円2023/3859億円2024/3882億円2025/3959億円2026/3923億円利益2021/32022/338億円2023/323億円2024/314億円2025/345億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期752億円
2022年3月期807億円38億円1,229億円1,570人
2023年3月期859億円23億円1,262億円1,580人
2024年3月期882億円14億円1,384億円1,591人
2025年3月期959億円45億円1,566億円1,599人
2026年3月期923億円6億円1,553億円1,617人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門において飲料向け等が堅調に推移し、売上高は76,968百万円(前期比4.6%増)となりました。

2025年3月期

  • セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門において飲料向け等が堅調に推移し、売上高は73,552百万円(前期比1.7%増)となり、アロマイングリディエンツ部門での製品構成の最適化やファインケミカル部門でのセグメント間の内部売上高増加を主因として利益率が改善し、営業利益は4,478百万円(前期比229.5%増)となりました。
  • セグメントにつきましては、日本では、フレーバー部門において飲料向け等が堅調に推移した他、ファインケミカル部門において、米国子会社を経由している医薬品中間体が好調に推移し、増収となりました。

2024年3月期

  • セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門及びフレグランス部門等が堅調に推移したことにより、売上高は72,338百万円(前期比1.2%増)となったものの、原料高騰の影響等もあり、営業利益は1,359百万円(前期比40.4%減)となりました。
  • フレーバー部門では、日本及びシンガポール子会社において飲料向け等が堅調に推移いたしました。
  • セグメントにつきましては、日本では、フレーバー部門において、飲料関連が堅調に推移したことに加え、フレグランス部門でもランドリーケア関連等が堅調に推移したこと等により、増収となりました。

2023年3月期

  • セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門及びファインケミカル部門が堅調に推移したことにより、売上高は71,514百万円(前期比5.9%増)となったものの、原料高騰の影響等もあり、営業利益は2,280百万円(前期比39.2%減)となりました。
  • フレーバー部門では、日本及びシンガポール子会社における飲料向け製品が好調に推移いたしました。
  • セグメントにつきましては、日本では、主に当社のフレーバー部門において、伸長カテゴリーや新規得意先の開拓に焦点を当てて、着実な売上増を実現したことに加え、ファインケミカル部門において、医薬品中間体の新規商材の獲得及び供給可能数量の増加を実現したこと等により、増収となりました。

2022年3月期

  • セグメントにつきましては、日本は、当社のフレーバー部門が堅調に推移したこと等により、売上高は67,532百万円(前期比3.5%増)、営業利益は3,752百万円(前期比564.2%増)となりました。
  • しかし、フレーバー部門では、日本において飲料向けが堅調に推移した他、アフリカ、東南アジア地域のセイボリー分野で伸長いたしました。
  • セグメントにつきましては、日本では、主に当社のフレーバー部門において、前期はコロナ禍により消費者の外出自粛などの影響で減収となったものの、当期は飲料用香料の需要が戻ってきたこと等により増収となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。