図解経済
セグメントコスモエネルギーホールディングス(5021)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑コスモエネルギーホールディングス(5021)決算データ › 石油化学事業

コスモエネルギーホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

石油化学事業

この事業は石油化学製品の製造・販売を担う。連結子会社のコスモ松山石油㈱やCMアロマ㈱、丸善石油化学㈱、京葉エチレン㈱などが製造・販売を行っている。

  • 石油化学製品

何をしている事業か

石油化学事業 連結子会社のコスモ松山石油㈱、連結子会社のCMアロマ㈱、連結子会社の丸善石油化学㈱、連結子会社の京葉エチレン㈱等は、石油化学製品製造及び販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,328億円で、会社全体の11.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

コスモエネルギーホールディングス・石油化学事業:収益と利益の推移コスモエネルギーホールディングス・石油化学事業:収益と利益の推移収益2021/33,045億円2022/33,594億円2023/34,402億円2024/33,618億円2025/33,402億円2026/33,328億円コスモエネルギーホールディングス・石油化学事業:収益と利益の推移コスモエネルギーホールディングス・石油化学事業:収益と利益の推移収益2021/33,045億円2022/33,594億円2023/34,402億円2024/33,618億円2025/33,402億円2026/33,328億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,045億円
2022年3月期3,594億円1,227人
2023年3月期4,402億円1,129人
2024年3月期3,618億円1,142人
2025年3月期3,402億円1,133人
2026年3月期3,328億円1,146人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 石油事業のセグメント利益は原油価格の変動等により145億円増加し763億円、石油化学事業のセグメント損失は31億円(前期は50億円の損失)となった。

2025年3月期

  • 石油事業のセグメント利益は原油価格の下落等により289億円減少し618億円、石油化学事業のセグメント損失は50億円(前期は78億円の損失)となった。
  • 当連結会計年度の設備投資は939億円で、石油事業の製油所生産設備・サービスステーション新設、石油化学事業の生産設備等に投じた。

2024年3月期

  • 売上高は前連結会計年度に比べ623億円減少し2兆7,296億円となった。石油化学事業で製品市況が悪化したこと等による。
  • 石油事業のセグメント利益は国内市況の良化等により250億円増加し907億円、石油化学事業は製品市況の悪化でセグメント損失78億円(前期は38億円の利益)となった。

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (石油化学事業) 石油化学事業につきましては、引き続き製品市況が低迷したこと等により、売上高は3,328億円(前期比△74億円)、セグメント損失は31億円(前期はセグメント損失50億円)となりました。
  • (石油化学事業) 引き続き製品市況が低迷したこと等により、セグメント損失は31億円(前連結会計年度はセグメント損失50億円)となりました。

2025年3月期

  • (石油化学事業) 石油化学事業につきましては、引き続き製品市況が低迷したこと等により、売上高は3,402億円(前期比△216億円)、セグメント損失は50億円(前期はセグメント損失78億円)となりました。
  • (石油化学事業) 引き続き製品市況が低迷したこと等により、セグメント損失は50億円(前連結会計年度はセグメント損失78億円)となりました。

2024年3月期

  • (石油化学事業) 石油化学事業につきましては、前期比で製品市況が悪化したこと等により、売上高は3,618億円(前期比△784億円)、セグメント損失は78億円(前期はセグメント利益38億円)となりました。
  • これは主に、石油化学事業において製品市況が悪化したこと等によるものです。
  • (石油化学事業) 製品市況が悪化したこと等により、セグメント損失は78億円(前連結会計年度はセグメント利益38億円)となりました。

2023年3月期

  • (石油化学事業) 石油化学事業につきましては、前期比で製品販売価格が上昇したこと等により、売上高は4,402億円(前期比+808億円)となりました。
  • (石油化学事業) 製品販売価格が上昇したものの、市況の低迷に伴い販売数量が減少したこと等により、セグメント利益は前連結会計年度に比べ98億円減少し、38億円となりました。

2022年3月期

  • (石油化学事業) 石油化学事業につきましては、前期比で販売数量が増加したこと及び製品市況が改善したこと等により、売上高は3,594億円(前期比+549億円)、セグメント利益は136億円(前期はセグメント損失33億円)となりました。
  • (石油化学事業) 前連結会計年度に行われた定期整備の影響が解消され販売数量が増加したこと及び製品市況が改善したこと等により、セグメント利益は前連結会計年度に比べ169億円増加し、136億円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。