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コスモエネルギーホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

石油開発事業

コスモエネルギーホールディングスの石油開発事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,304億円で、会社全体の4.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

コスモエネルギーホールディングス・石油開発事業:収益と利益の推移コスモエネルギーホールディングス・石油開発事業:収益と利益の推移収益2021/3604億円2022/3910億円2023/31,380億円2024/31,278億円2025/31,346億円2026/31,304億円コスモエネルギーホールディングス・石油開発事業:収益と利益の推移コスモエネルギーホールディングス・石油開発事業:収益と利益の推移収益2021/3604億円2022/3910億円2023/31,380億円2024/31,278億円2025/31,346億円2026/31,304億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期604億円
2022年3月期910億円266人
2023年3月期1,380億円318人
2024年3月期1,278億円298人
2025年3月期1,346億円293人
2026年3月期1,304億円300人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 石油開発事業のセグメント利益は原油価格の下落等により171億円減少し653億円、再生可能エネルギー事業は新規サイトの運転開始でセグメント利益が15億円増加し28億円となった。
  • 当連結会計年度の設備投資は975億円で、石油事業の製油所生産設備・サービスステーション新設、石油開発事業の生産設備、再生可能エネルギー事業の風力発電設備等に投じた。

2025年3月期

  • 石油開発事業のセグメント利益は為替変動の影響等により141億円増加し824億円、再生可能エネルギー事業は風況の悪化でセグメント利益が15億円減少し13億円となった。

2024年3月期

  • 営業利益は前連結会計年度に比べ146億円減少し1,492億円となった。石油開発事業で原油販売価格が下落したこと等による。
  • 石油開発事業のセグメント利益は原油販売価格の下落等により162億円減少し683億円、再生可能エネルギー事業は風況の良化でセグメント利益が2億円増加し28億円となった。

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (石油開発事業) 石油開発事業につきましては、前期比で原油価格が下落したこと等により、売上高は1,304億円(前期比△42億円)、セグメント利益は653億円(前期比△171億円)となりました。
  • (石油開発事業) 前期比で原油価格が下落したこと等により、セグメント利益は前連結会計年度に比べ171億円減少し、653億円となりました。

2025年3月期

  • (石油開発事業) 石油開発事業につきましては、為替変動の影響等により、売上高は1,346億円(前期比+68億円)、セグメント利益は824億円(前期比+141億円)となりました。
  • (石油開発事業) 為替変動の影響等により、セグメント利益は前連結会計年度に比べ141億円増加し、824億円となりました。

2024年3月期

  • (石油開発事業) 石油開発事業につきましては、前期比で原油販売価格が下落したこと等により、売上高は1,278億円(前期比△102億円)、セグメント利益は683億円(前期比△162億円)となりました。
  • (石油開発事業) 原油販売価格が下落したこと等により、セグメント利益は前連結会計年度に比べ162億円減少し、683億円となりました。

2023年3月期

  • (石油開発事業) 石油開発事業につきましては、原油販売価格が上昇したこと等により、売上高は1,380億円(前期比+470億円)、セグメント利益は845億円(前期比+397億円)となりました。
  • (石油開発事業) 原油販売価格が上昇したこと等により、セグメント利益は前連結会計年度に比べ397億円増加し、845億円となりました。

2022年3月期

  • (石油開発事業) 石油開発事業につきましては、原油販売数量が減少したものの原油販売価格が上昇したこと等により、売上高は910億円(前期比+306億円)、セグメント利益は448億円(前期比+309億円)となりました。
  • (石油開発事業) 販売数量が減少したものの、原油価格が上昇したこと等により、セグメント利益は前連結会計年度に比べ309億円増加し、448億円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。