住友ゴム工業のセグメント · 試作 · 2025年12月期
スポーツ
この事業はゴルフ用品を中心に扱う。株式会社ダンロップゴルフクラブやSrixon Sports Europe、Roger Cleveland Golf Companyなどの子会社を通じて、ゴルフ関連の用品を製造・販売している。
- ゴルフ用品
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は住友ゴム工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱ダンロップスポーツ マーケティング | スポーツ | 東京都港区 | 100% |
| ㈱ダンロップゴルフクラブ | スポーツ | 宮崎県都城市 | 100% |
| Srixon Sports Europe Ltd. | スポーツ | 英国 サリー州 | 100% |
| Cleveland Golf Canada Corp. | スポーツ | カナダ ケベック州 | 100% |
| Roger Cleveland Golf Company, Inc. | スポーツ | 米国 カリフォルニア州 | 100% |
| Dunlop Srixon Sports Manufacturing (Thailand) Co., Ltd. | スポーツ | タイ プラチンブリ県 | 100% |
| Dunlop Sports Korea Co., Ltd. | スポーツ | 韓国 ソウル | 50% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は1,257億円で、会社全体の10.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 1,016億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 1,168億円 | 89億円 | — | 3,544人 |
| 2023年12月期 | 1,268億円 | 125億円 | — | 3,526人 |
| 2024年12月期 | 1,258億円 | 79億円 | — | 3,672人 |
| 2025年12月期 | 1,257億円 | 68億円 | — | 3,625人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2024年12月期
- スポーツ事業はウェルネス事業(ゴルフ・テニススクールを除く)の全株式を12月上旬に新たな株主へ譲渡し、売上収益は1,256億50百万円(前期比0.8%減)、事業利益は78億78百万円(同36.9%減)となった
2023年12月期
- スポーツ事業は12月に発売した13代目XXIOクラブが好調な滑り出しとなり、売上収益は1,266億47百万円(前期比8.6%増)、事業利益は124億82百万円(同39.6%増)となった
経営成績の分析から
2025年12月期
- (スポーツ事業)スポーツ事業の売上収益は、125,574百万円(前期比0.1%減)、事業利益は6,831百万円(前期比13.3%減)となりました。
- ゴルフスクール・テニススクールを除くウェルネス事業について対象会社の全株式を2024年12月上旬に新たな株主へ譲渡したこともありスポーツ事業の売上収益は前期並みの水準となりました。
- スポーツ事業及び産業品他事業の分析は「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載のとおりであります。
2024年12月期
- (スポーツ事業)スポーツ事業の売上収益は、125,650百万円(前期比0.8%減)、事業利益は7,878百万円(前期比36.9%減)となりました。
- 以上の結果、スポーツ事業の売上収益は前期を下回り、事業利益についても主力のゴルフ事業が日本・北米・韓国など主要市場で減速したことなどにより減益となりました。
- スポーツ事業及び産業品他事業の分析は「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載のとおりであります。
2023年12月期
- (スポーツ事業)スポーツ事業の売上収益は、126,647百万円(前期比8.6%増)、事業利益は12,482百万円(前期比39.6%増)となりました。
- 以上の結果、スポーツ事業の売上収益は前期を上回り、事業利益についても増益となりました。
- スポーツ事業及び産業品他事業の分析は「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載のとおりであります。
2022年12月期
- (スポーツ事業)スポーツ事業の売上収益は、116,597百万円(前期比15.0%増)、事業利益は8,943百万円(前期比3.9%増)となりました。
- 以上の結果、スポーツ事業の売上収益は前期を上回り、事業利益についても増益となりました。
- スポーツ事業及び産業品他事業の分析は「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XT7A)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VINI)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T676)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGUV)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
