住友ゴム工業のセグメント · 試作 · 2025年12月期
産業品他
この事業はタイヤやスポーツ用品以外の製品を扱う。株式会社住ゴム産業や株式会社ダンロップホームプロダクツなどの子会社を通じて、ゴム製品や家庭用品を製造・販売している。
- ゴム製品
- 家庭用品
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は住友ゴム工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱住ゴム産業 | 産業品他 | 大阪市中央区 | 100% |
| ㈱ダンロップホームプロダクツ | 産業品他 | 大阪市中央区 | 100% |
| 香港住膠有限公司 | 産業品他 | 香港 | 100% |
| Sumirubber Malaysia Sdn. Bhd. | 産業品他 | マレーシア ケダ州 | 100% |
| 中山住膠精密橡膠有限公司 | 産業品他 | 中国 広東省 | 100% |
| Sumirubber Vietnam, Ltd. | 産業品他 | ベトナム ハイフォン市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は392億円で、会社全体の3.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 404億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 433億円 | 7億円 | — | 2,924人 |
| 2023年12月期 | 457億円 | 16億円 | — | 2,718人 |
| 2024年12月期 | 412億円 | 37億円 | — | 2,357人 |
| 2025年12月期 | 392億円 | 42億円 | — | 2,309人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年12月期
- 産業品他事業は3月末をもってガス管事業から撤退したことなどにより売上収益は378億4百万円(前期比5.0%減)となったが、事業利益は41億59百万円(同11.7%増)となった
2023年12月期
- 産業品他事業は医療用ゴム製品事業やインフラ事業の増収により売上収益は443億71百万円(前期比5.3%増)、事業利益は16億3百万円(同135.8%増)となった
経営成績の分析から
2025年12月期
- (産業品他事業)産業品他事業の売上収益は、37,804百万円(前期比5.0%減)、事業利益は4,159百万円(前期比11.7%増)となりました。
- スポーツ事業及び産業品他事業の分析は「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載のとおりであります。
2024年12月期
- (産業品他事業)産業品他事業の売上収益は、39,812百万円(前期比10.3%減)、事業利益は3,725百万円(前期比132.3%増)となりました。
- 以上の結果、産業品他事業の売上収益は前期を下回りましたが、欧州の医療用ゴム製品子会社の株式譲渡の影響を除くと前期を上回りました。
- 2.当連結会計年度において、産業品他事業の生産実績に著しい変動がありました。
- スポーツ事業及び産業品他事業の分析は「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載のとおりであります。
2023年12月期
- (産業品他事業)産業品他事業の売上収益は、44,371百万円(前期比5.3%増)、事業利益は1,603百万円(前期比135.8%増)となりました。
- 以上の結果、産業品他事業の売上収益は前期を上回り、事業利益については増益となりました。
- スポーツ事業及び産業品他事業の分析は「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載のとおりであります。
2022年12月期
- (産業品他事業)産業品他事業の売上収益は、42,126百万円(前期比6.5%増)、事業利益は680百万円(前期比65.0%減)となりました。
- 以上の結果、産業品他事業の売上収益は前期を上回り、事業利益については減益となりました。
- スポーツ事業及び産業品他事業の分析は「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」に記載のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XT7A)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VINI)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T676)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGUV)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
