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決算データ · 試作 · 2026年3月期

西川ゴム工業(5161)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、西川ゴム工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期963億円25億円1,218億円55.6%6,320人
2019年3月期984億円49億円1,106億円57.8%6,733人
2020年3月期973億円45億円1,038億円59.0%6,696人
2021年3月期802億円47億円27億円5.9%1,156億円58.0%6,642人
2022年3月期845億円25億円21億円2.9%1,156億円59.3%6,518人
2023年3月期982億円-1億円12億円-0.1%1,252億円57.5%6,515人
2024年3月期1,179億円66億円50億円5.6%1,377億円61.4%6,966人
2025年3月期1,206億円73億円40億円6.1%1,384億円63.5%6,807人
2026年3月期1,221億円91億円110億円7.4%1,474億円59.6%6,294人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,206億円1,221億円+15
売上原価992億円987億円−5
売上総利益214億円234億円+20
販売費及び一般管理費141億円144億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)73億円91億円+17
経常利益76億円112億円+36
税引前利益76億円144億円+68
法人所得税27億円24億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)40億円110億円+70

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物478億円519億円+41
流動資産761億円804億円+43
有形固定資産297億円293億円−3
非流動資産(固定資産)623億円670億円+47
資産合計1,384億円1,474億円+90
社債及び借入金(流動)111億円150億円+38
社債及び借入金(非流動)73億円92億円+19
流動負債299億円343億円+43
非流動負債(固定負債)168億円208億円+40
負債合計467億円550億円+84
親会社の所有者に帰属する持分665億円633億円−32
資本合計(純資産)917億円923億円+6
西川ゴム工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%20%45%現金及び現金同等物519億円(35%)有形固定資産293億円(20%)その他の資産661億円(45%)西川ゴム工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%20%45%現金及び現金同等物519億円(35%)有形固定資産293億円(20%)その他の資産661億円(45%)
資産合計を100とした構成。
西川ゴム工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%21%43%20%社債及び借入金242億円(16%)その他の負債309億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分633億円(43%)非支配持分290億円(20%)西川ゴム工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%21%43%20%社債及び借入金242億円(16%)その他の負債309億円(21%)親会社の所有者に帰属する…633億円(43%)非支配持分290億円(20%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー92億円122億円+30
財務活動によるキャッシュ・フロー-29億円-97億円−68
減価償却費61億円60億円−1
有形固定資産の取得による支出-36億円-54億円−18
配当金の支払額-10億円-68億円−59

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本579億円+0.3%41億円7.1%1,176億円1,994人
北米477億円+5.3%18億円3.7%202億円2,571人
東アジア105億円−5.1%6億円6.0%189億円781人
東南アジア122億円−5.4%24億円20.0%168億円948人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 北米 東南アジア 東アジア

西川ゴム工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益46%20%7%27%日本41億円(46%)北米18億円(20%)東アジア6億円(7%)東南アジア24億円(27%)西川ゴム工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益46%20%27%日本41億円(46%)北米18億円(20%)東アジア6億円(7%)東南アジア24億円(27%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員6,294人
提出会社1,384人
平均年齢45.3歳
平均勤続年数20.7年
平均年間給与673万円
西川ゴム工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数32%41%12%15%日本1,994億円(32%)北米2,571億円(41%)東アジア781億円(12%)東南アジア948億円(15%)西川ゴム工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数32%41%15%日本1,994億円(32%)北米2,571億円(41%)東アジア781億円(12%)東南アジア948億円(15%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,562人、発行済株式は37,000,000株。

西川ゴム工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人西川記念財団8.4%ハイレックスコーポレーション6.9%西川ゴム工業取引先持株会5.9%西 川 正 洋5.5%広島銀行5.1%山口銀行3%日本カストディ銀行(金銭信託2.2%西川ゴム工業社員持株会2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合西川ゴム工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人…8.4%ハイレックス…6.9%西川ゴム工業…5.9%西 川 正 洋5.5%広島銀行5.1%山口銀行3%日本カストデ…2.2%西川ゴム工業…2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1公益財団法人西川記念財団8.4%
2ハイレックスコーポレーション6.9%
3西川ゴム工業取引先持株会5.9%
4西 川 正 洋5.5%
5広島銀行5.1%
6山口銀行3.0%
7日本カストディ銀行(金銭信託課税口)2.2%
8西川ゴム工業社員持株会2.2%
9BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD2.0%
10西 川 泰 央1.9%
西川ゴム工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元70363%97996%171844%金融機関70363%金融商品取引業者3179%その他の法人97996%外国法人等26213%個人その他171844%西川ゴム工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元97996%171844%金融機関70363%金融商品取引業者3179%その他の法人97996%外国法人等26213%個人その他171844%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期128.68円36円80%3.9%19.1倍
2019年3月期251.04円42円17%7.5%7.6倍
2020年3月期229.15円40円19%7.2%5.3倍
2021年3月期68.88円40円22%4.2%10.9倍
2022年3月期53.73円40円18%3.1%12.6倍
2023年3月期30.4円40円22%1.7%18.8倍
2024年3月期130.73円44円21%6.4%8.0倍
2025年3月期102.49円209円79%4.6%23.9倍
2026年3月期293.81円183円67%12.5%12.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1934年12月西川護膜工業所として開業し、スポンジゴム製品の製造・販売を開始いたしました。 1949年4月商号を西川ゴム工業株式会社として設立
  • 1952年12月大阪市東区に大阪営業所を開設(現 大阪市中央区)
  • 1954年12月東京都港区に東京営業所を開設1961年2月名古屋市中区に名古屋営業所を開設(現 刈谷市)1963年3月広島県高田郡(現 広島市安佐北区)白木町にて白木工場を操業開始1967年4月西川物産株式会社を設立(現 連結子会社)
  • 1967年10月福岡市に福岡出張所(山口出張所に改組後 閉鎖)を開設
  • 1968年10月広島県安佐郡(現 広島市安佐北区)安佐町にて安佐工場を操業開始1973年3月静岡県浜松市に浜松出張所(現 浜松営業所)を開設1978年9月後山化工株式会社(現 株式会社西川ビッグオーシャン)に資本参加(現 連結子会社)1980年8月広島県高田郡(現 安芸高田市)吉田町にて吉田工場
  • 1985年12月栃木県宇都宮市に宇都宮出張所(現 宇都宮営業所)を開設1986年9月ザ・スタンダード・プロダクツ・カンパニーとの合弁により、米国にニシカワ・スタンダード・カンパニーを株式会社として設立(現 連結子会社)1989年3月米国にニシカワ・オブ・アメリカ, Inc.を設立(現 連結子会社
  • 1991年11月広島証券取引所に上場1992年8月株式会社西川ゴム山口を設立(現 連結子会社)1995年8月インターナショナル・ラバー・パーツ・カンパニーおよび丸紅株式会社との合弁により、タイにニシカワ・タチャプララート・ラバー・カンパニー Ltd.を設立(現 連結子会社)1996年7月インドの
  • 2001年12月中国 上海市に上海西川密封件有限公司を設立(現 連結子会社)2002年4月広島市西区に西川デザインテクノ株式会社を設立(現 連結子会社)2003年6月福岡出張所を山口県下関市に移転し、山口出張所に改組2004年6月中国 広州市に広州西川密封件有限公司を設立(現 連結子会社)200
  • 2011年11月ニシカワ・オブ・アメリカ, Inc.がメキシコ グアナファト州にニシカワ・クーパー・メキシコ S.A. DE C.V.を設立(現 連結子会社)アナンド・ニシカワ・カンパニー Ltd.の当社出資比率を増加2012年3月アナンド・ニシカワ・カンパニー Ltd.がエイエルピー・ニシカワ
  • 2014年11月ニシカワ・クーパー・メキシコ S.A. DE C.V.がニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.に社名変更2015年6月エイエルピー・ニシカワ・カンパニー Ltd.がエイエルピー・ニシカワ・カンパニー PVT. Ltd.に社名変更(現 持分法適用関連会

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、連結財務諸表提出会社(当社)、連結子会社14社および関連会社3社(うち持分法適用関連会社1社)で構成され、自動車用部品ならびに建築・土木・化粧品等の業界向け一般産業資材を製造販売しております。当社グループにおける主要な会社が営む主な事業と当該事業における位置付けは次のとおりであります。なお、事業区分は、セグメント情報の区分と同一であります。 (日本)自動車用部品(ゴム・樹脂シール製品(ドアシール、ドリップシール、トランクシール、グラスランチャンネル等)および内外装製品(ドアオープニングトリム、ドアホールシール)等)を当社が製造販売するほか、連結子会社の西川物産㈱、㈱西川ゴム山口ほかに製造を、㈱西川ビッグオーシャンほかに加工を委託しております。また、住宅用外壁目地材を当社が製造販売し、西川物産㈱ほかがスキンケア製品、マンホール用ジョイントシール材等を製造し、西川物産㈱が販売しております。 (北米)連結子会社のニシカワ・クーパー LLC、ニシカワ・シーリング・システムズ・メキシコ S.A. DE C.V.ほかが自動車用部品を製造・販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針